アメノミナカヌシ様にあなたはいつも愛されている【斎藤一人】

本日は、斎藤一人さんが以前、講演会でお話されていた「神様の足跡」というお話をご紹介したいと思います。

私たち人間を創造してくださった天之御中主様(アメノミナカヌシ様)は、いつも温かい目で私たちを見守って下さっています。

苦しい時も、辛い時も、乗り越えられない問題を与えられることはありません。必ず、「幸せの道」を歩んでいけば、一つ問題を乗り越える度に、ご褒美が貰えるようになっているんですね。

その『神の愛』を信じるかどうかはあなた次第ですが、もし信じてみたいなと思った時は、この神様の足跡の話を思い出してそれをパワーに変えていただけたらと思います。

神様の足跡

浜辺で横になって、空を見上げていたら、今まで自分が生きてきたことが走馬灯のように浮かんできた。

いつも自分と神様は一緒にいて、海岸には2つの足跡がついている。

でも、苦しいとき、悲しいときに、そういうときだけ、足跡が一つしかついていない。

また、幸せのときには、足跡が2つ。でも、苦しいとき、悲しいときは、足跡が一つになってしまう。

「神様はどうして、私がつらいとき苦しいときに、私をお見捨てになったんですか?」と言ったら、天から声が聞こえてきて、神様がこう言った。

「それは違う。お前が苦しいとき、悲しいとき、わたしはお前を背負って歩いたんだよ。だから足跡は一つなんだよ。」

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この話からもわかるように、斎藤一人さんが教える神様というのは、どこか遠くの存在として崇めるものではなく、常に自分自身と一緒に、この人生を幸せに向かって歩んでいます。

あなたが今後、何か悩んだり落ち込んだりした時に、ずっと未来に幸せを求めて今を不幸にしてきたのであれば、本当は、自分がこれまで生きてきたその『旅路(プロセス)』にこそ幸せがあるんだ!ということに気づいていただけたらと思います。

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