みなさん、こんにちは!ツイてる坊主です。

本日は、斎藤一人さんから学んだ教えを参考に、『「宇宙の法則」を学んでいる人と学んでいない人の違い』というお話をしたいと思います。

この宇宙に対して、「万物は神様が創造したもの」と考える人もいれば、「たまたま偶然できたもの」と考える人もいますよね。

実は、この2つの考え方のどちらを選択するかによって、『人間の幸福度』は大きく変わってきます

その理由は、「大衆の意見」や「自我の強さ」など、そういった人間の力だけでは、どうしても「幸せで豊かな人生」を送ることが難しいからです。

ちなみに、今回のお話は、本当に信じられる方に向けた内容ですので、全く信じられない方は、これまで通りの生き方で何も問題はありません。

この人生を「幸せだなぁ♪」と、そう感じることができるのであれば、そこへ向かうルートはあなたの自由ですからね。
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1、『生まれ変わり(輪廻転生)』を学んでいる人と、学んでいない人の違い。

まず、生まれ変わりを学んでいない人は、『自分自身の死や他人との死別』に対して、常時、または、年を重ねるたびに、「恐怖心」を抱えながら生きることになります。

しかし、本来、現世の肉体は無くなっても、魂は生き続けるので、あの世の誕生日は「この世の命日」なんですね

もちろん、生まれ変わりを学んでいる人も、恐れが全くないわけではありませんが、「あの世に戻ってまた生まれ変わる」ことを理解しているので、いつまでもそこに「執着」することはありません。

また、人間は生まれる前に、あの世で人生のシナリオを決めて、学ぶことを決めた上で出てきているので、生まれる国、親、性別、環境、仕事、結婚、最期の迎え方まで、自分の力では、どうすることもできない宿命が、いくつもあります。

なので、このことをわかっているだけでも、「死」に対してそこまでジタバタせず、ある程度、受け入れられるようになるわけです。

ただ、決して、人の命を軽視するという意味ではなく、人生にはシナリオがあって、あの世に戻ったら、再び、何千回、何万回と、『新たな生まれ変わり』を繰り返しながら、魂を成長させる仕組みになっているということ。
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2、『引き寄せの法則』を学んでいる人と、学んでいない人の違い。

引き寄せの法則を学んでいない人は、「夢や目標を描く→我慢の努力をする→苦労を乗り越える→いつか願いが叶う→幸せになる」と、こういった考え方を持つケースが多いです。

しかし、この考え方で多くの人は、人生の8割を『我慢と苦労』で過ごすことになります。

なぜなら、10年後のために、今を苦しみながら生きている人は、10年後も「また未来のために苦しみながら生きる」ことになるからです

この仕組みを理解している人は非常に少なく、『苦労の後に幸せが待っている』と信じて疑わない教育が、根強く浸透している現状があります。

一方で、引き寄せの法則を学んでいる人は、『今』を苦しく生きてしまうと、その波動が天に届き、それがそのまま未来の自分に返ってくる!ことを知っているんですね。

なので、常に、「すでに願いが叶ったイメージで過ごす→常にいい気分を最優先する→今が楽しい→ひらめく→ワクワクしながら行動する→願いが叶う→さらに幸せになる」という考え方を持っています。

本来、この考え方こそが、幸せを無限に呼び込む『本物の成功法則』であり、世間一般に普及しなければならない思考!

「そうは言っても来月の生活費のために、今は我慢する時でしょ!!」と言いますが、そういう考え方でいるから、来月も再来月も、ずーっと、苦しい生活を強いられることになるわけです。
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3、『目には見えない真理』を学んでいる人と、学んでいない人の違い。

人間には、目には見えない要素がたくさんあります。

例えば、「心」「雰囲気」というのは、全く目には見えませんよね。

ただ、目には見えないけれど、存在していること自体は、誰もが認識しています

それと同じように、日常生活の中で、ふと感じる「気付き」というものも、一人一人異なるので、人間の外見だけではわからないもの。

実は、目に見えないものは存在しないものだ!と思って、何も学ばない人は、「人一倍努力をしているのに結果が出ない」とか、「何でいつも自分だけこんな目に遭うんだ」という、強い劣等感を持ってしまいがち。

だから、結果が出ると威張り散らし、結果が出ないと愚痴や悪口のオンパレード!になってしまいます。

よく、そういう人は、「理屈通りにいけばうまくいくはず!」と言いますが、理屈が正しければ、とっくにうまくいってるはずです。

いくら頭がよくて賢い人であっても、人を見下したり、バカにしたりしている人を「神様」が味方することはありません。

一方、目には見えない真理を学び、日々大切に育んでいる人は、感謝、謙虚さ、思いやり、優しさ、上機嫌、明るさ、言葉遣いなど、相手の「心」を想像しながら、人の心に灯がともる行動をとることができます。

また、自分自身と向き合う『内観』も大事にするので、「今日、起きた出来事にはどんな意味があるんだろう」と、そういった「因果関係の気付き」を教訓として、成長につなげていくことができる。

こうした「小さな徳」「小さな幸せ」を大切にしながら、向上心を持って生きている人には、神様が味方をしてくれるので、何をやっても成功しますし、どんな出来事も幸せに変えることができます

このように、生まれ変わり(輪廻転生)、引き寄せの法則、目には見えない真理などは、人間の力ではコントロールできない『人知を超えた存在(神様)』による力が働いているということ。

ぜひ、一人でも多くの方が、こういった宇宙の法則を学んで、少しでも幸せな人生に向かって頂けたらと思います。