国民一人一人の波動が「日本の明暗」を左右する理由

みなさん、こんにちは!ツイてる坊主です。

本日は、斎藤一人さんから学んだことを参考に、『国民一人一人の波動が「日本の明暗」を左右する理由』というお話をしたいと思います。

あなたは、今後の日本において、国民一人一人の先行きを決める要素は何だと思いますか?

現実的に考えると、新型コロナウイルスなどの問題が解消され、経済が回復し、景気がよくなり、給料が増えるといったイメージかもしれません。

もちろん、具体的な方法論も大事ですが、その一方で、「目には見えない因果関係」にも目を向ける必要があるんですね。

『宇宙の法則』の観点からすると、どの時代においても不変的なものがあります

それは、目には見えない波動(エネルギー)による因果です。

「え?何?怪しい!宗教?」と思うかもしれませんが、目に見えないものは全て存在していない!と、勝手に決めつけていませんか?

『人間の心』が目に見えないのと同じで、波動による「因果」も目には見えません

例えば、「ツイてる・幸せ・ありがとう」などの『天国言葉』を口にしている時は、体に力が入り、「ついてない・もう嫌だ・腹が立つ」などの『地獄言葉』を口にしている時は、体に力が入らなくなる。

この現象は、すでに多くの著名人が講演会などで実証し、その講演に参加した人達も、実際に体験をしています。
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実は、この原理は、地獄言葉を言った本人だけの問題だけでなく、国民一人一人が、日々使う言葉次第で、「天変地異」を引き起こすこともある!といわれているんですね。

斎藤一人さんいわく、一人でも多くの人間が『明るい波動』を出すかどうかで、地震が起きた時も、震度7が震度6になるなど、そういった変化も十分にあり得るとのこと。

だから、世の中で起こる災害やコロナウイルスの問題は、決して他人事ではありません。

今、国民の一人一人にできることは、波動を下げないようにすること

波動というのは、振動数というエネルギーのことですが、これは、普段使っている「言葉」「思い」によって上下するものです。

例えば、上司に怒られた時に、冗談を言って交わせる人もいれば、ひどく落ち込んでしまう人もいますよね。

前者であれば、波動が高いので、次は「いい現象」が起きやすくなりますが、後者の場合は、波動が落ちてしまうので、次もまた、「ネガティブな出来事」を引き起こしやすくなってしまいます。

このように、現状を創っているのは「過去の波動」であり、未来を良くするも悪くするも、「今、出している波動次第」ということになるわけです。
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こういったことから、世界中の「新型コロナウイルス」の問題だけでなく、日本の少子高齢化や不景気などにおいても、本当は、「方法論」ではなく、「波動」に焦点をあてなければなりません

世界全体の波動を上げるためには、国民一人一人の波動を上げる必要があります。

波動を上げる方法は、『天国言葉・笑顔・ワクワク・オシャレ・スピード』などを意識する。例えば、ご飯が美味しい、映画が面白い、オシャレが楽しい、仕事のスピードを上げるなど、こういった状態・感覚を常に心がけるのがポイント!

だから、世の中が暗くなろうが、周囲の人が落ち込んでいようが、共倒れするのではなく、あなた一人だけでも明るく幸せに生きていくことが大事。

そんな中、ネット上で政治家を批判したり、コロナウイルスに恐怖心を持ち続けたり、芸能人を誹謗中傷したり、そんなことばかりを続けていてはいけないんですね。

宇宙の法則を学び、理解している人であれば、すでにこのことに気付いているでしょう。

ただ、一部の人がいくら徳を積んでも、大衆が「悪い波動」を発し続けていては、いつまで経っても、悪循環の因果が巡ることになります。

なので、個人的には、国民一人一人の「意識」や「心がけ」が、日本の明暗を左右する!と、本気でそう思っています。
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もちろん、「嫌なことがあるから、不機嫌になり、嫌な気分になり、暗い言葉を言うのは当然だろ!!」という気持ちもわかります。

でも、部屋の電気だって、暗くなったらスイッチを入れて明るくしますよね。

暗い出来事が起きたから、暗いままでいいんだ!と言っていたら、ずーっと暗い部屋で生活することになるわけです。

あなた自身、「今日一日、意識を明るい気分に持っていくぞ!」と、覚悟を決めれば、今、この瞬間から、明るい気分に意識を向けることは可能なはず!

決して不可能なのではなく、自ら意識をすれば可能なはずなんです。

例え、大切な人との死別があっても、時間をかけて「明るい解釈」に意識を持っていくしかありません。

その人には、その人の人生があり、あなたには、あなたの人生があるわけですから、余生をどう過ごすかは、あなた自身で決めることができます。

朝起きたら、「今日は、楽しい思考と行動だけを選択しよう!」と、覚悟を持って決めてみてください。

これからは、夢を叶えるための覚悟ではなく、『何があっても幸せに生きる覚悟』です。

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