『疲れたなぁ』一番使っちゃいけない言葉【斎藤一人

こんにちは、ツイてる坊主です。

今日の動画音声は「一番使っちゃいけない言葉」というお話です。

ひとりさんといえば天国言葉ですが、こうした言霊の力を信じて大切にしてくれる人がどんどん増えていってほしいですね。そうなると本当に世の中が明るくなって、幸せが次々と広がっていくと思います。

ひとりさんの教えには、顔につやを出すとか、振動数(波動)の話、覚悟の話、因果の話など様々ありますが、元を辿ると常に「はじめに言葉ありき」という教えが原点。

「疲れたなぁ。。」という言葉、なぜ使ってはいけないのか、今日のお話は、因果の相殺や潜在意識の話を知らない方、または、信じられない方でも十分に理解できる内容になっています。

要は単純に、自分が発する言葉を自分自身の「脳」は聞いているわけですから、それに応じて心や体に何らかの指令を出すということ。

例えば、「はぁ~、疲れたなぁ」と言うと、脳は、あなたが疲れていない時も「なぜか今日は体が疲れているな」という感覚にさせるわけです。

「そんなのは絶対に嘘だ!」と思う方は、ある実験があるので実際に試してみてください。

次の言葉を10回ほど繰り返し言った後、前者と後者でどんな違いがあるか簡単にテストが可能です。

「絶好調」を10回言った後と、「疲れた」を10回言った後、前者と後者で、例えば、同じ物を持ち上げた時に感じる重さ、人と握手をした時の力の入り具合など、明確な違いが表れるはずです。

これはひとりさん独自の教えというよりも、いろんな方が本や講演会などで言われているので、世間一般の知識として、そこまで不思議な話ではないと思います。

普段、自分が使っている言葉を脳がキャッチし、それによって体の状態に変化をもたらす。たったこれだけの仕組みを理解するだけで、地獄言葉を吐くことがどれだけ損なのか、気付くことができるでしょう。

また、心の在り方にも影響があって、「自分はダメな人間だ」とか「自分には価値が無い」とか、そういう言葉を使っていると、今まで自信の無かった人が、さらに自信を無くすような現象が起きてしまいます。

ですから、何度もいうように、心よりもまずは「言葉」が先ですからね。

ちなみに、ひとりさんの教えに『単語法』というものがありますが、これは、一つの単語を何度も繰り返し口にすることで、脳に明るく前向きな意識を根付ける手法です。

例えば、「強気」になりたいのであれば、強気強気強気強気強気・・・・と、強気という単語を10回言う。可能なら100回でも1,000回でもいいですよ。

「元気」「覇気」「パワー」「明るい」「親切」「笑顔」「豊か」「愛」「出会い」「幸せ」「うれしい」「楽しい」「感謝」「ツイてる」など、自分で自由に決めて、それを毎日の口癖にしてみてください。

どのくらい続けられるか、どんな効果があるか、どのタイミングで結果が出るか、もしかしたら単なる気休めにしかならないと感じるかもしれません。

でも、間違いなくこの努力はあなたにとって、人生をプラスに変える努力になると思います。

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