優しさでうまくいかない時は強気に出てみる【斎藤一人】

みなさん、こんにちは!ツイてる坊主です。

本日は、斎藤一人さんから学んだ「優しさでうまくいかない時は強気に出てみる」というお話をしたいと思います。

ひとりさんがおっしゃっているように、人間一人一人には魂の段階があるので、これをやったら幸せになれる!という絶対的な正えがあるわけではありません。

なので、あなたにとっての幸せは、実際に行動していく中で、失敗に対して「改良」を繰り返しながらわかってくるもの

例えば、いつも人に優しくしているのに、なぜか人間関係がスムーズにいかないケースでは、その優しさを貫くだけでは「不正解」ということになりますよね。

そういった場合は、人になめられないようにハキハキとしゃべるとか、堂々とした態度をとるなど、これまでとは違う形での行動が必要になってきます

また、いつも強気でリーダーシップを発揮する人にとっては、自分の主張が強いが故に、時としてケンカやトラブルに発展してしまうこともあるでしょう。

おそらく、その人の課題は、人の心を思いやる優しさを持って、仲間と協力しながら物事を進めていくことなのかもしれません。

このように、「押してダメなら引く」というイメージで、あなたにとっての幸せの方程式は、あなた自身で一つ一つ気付き、クリアしていかなければらないのです
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では、現時点で人生に不満を抱いている人が、自分自身の課題に気付き、幸せな人生に向かっていくためにはどうしたらいいのか。

まずは、どんな状態が「幸せ」で、どんな状態が「不幸」なのか、そこを改めて認識するところからスタートします。

今の自分が『幸せの道』を歩んでいるのであれば、ワクワク・ウキウキ・情熱・愛・感謝・自信・希望・満足など、こういったポジティブな感覚を持った状態になっているはずです。

一方、今の自分が『不幸の道』を歩んでいるのであれば、無気力・苦悩・憂ゆつ・絶望・自己卑下・嫉妬・自信喪失など、理想とは程遠いネガティブな感覚になってしまいます。

ちなみに、斎藤一人さんいわく、成功する時は、その方向に意識を向けただけで「心がいい気分になる」とのこと。

このことを再認識した時に、現状に不平不満を抱きながら生活している人は、間違いなく不幸の道を歩んでいるわけですが、これをどうやって改善していけばいいのか。

一番大事なポイントとしては、ネガティブな感覚を持っている時点で、今、自分が最も力を入れて頑張っている物事を無理に推し進めないこと

要は、『そのやり方、または、その考え方は間違っているよ!軌道修正しないともっと苦しくなるよ!』というサインが、現状のあなた自身の状態を示しているんですね。

だから、中には、そのサインに気付いていながらも、「負けたくない」「自分にはできる」「あの人のために」など、自分の中の正義を貫く人もいますが、劣等感やハングリー精神での努力というのは、なかなか実らないものです
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なぜなら、人間としての正しさだけで見れば「我の強さ」は正解かもしれませんが、神的な視点で見ると、「明るい」「優しい」「親切」「楽しい」「ワクワク」など、そういった生き方が正解だからです。

もし、人間という存在を人間が創ったのであれば、我の強さで幸せになれるのかもしれません。

しかし、人間という存在は神様が創ったものである以上は、神が好む生き方をしない限り、傲慢な人ほど苦しい人生になってしまうんですね

神が好む生き方といっても、すごくシンプルなもので、「笑顔で明るく挨拶する」とか「いつも上機嫌で人に親切にする」とか、そういったことだけ。

『明るく生きて人に親切にする』。これをやっている人に、神様は「奇跡」を起こしげあげよう!って思うんです。

だから、例えば、どれだけ高学歴で頭がよくても、人を見下してバカにしているような人は、なぜか、何度も人に裏切られたり、挫折が続くなど、途中で物事がうまくいかなくなってしまいます

逆に、学歴がなくて仕事の能力が低くても、普段から徳を積んでいるような人は、なぜか、常に助けてくれる人が近くにいたり、同じ波動を持った「魅力的な人」との縁を与えてもらえたりする

このように、今の生活感覚がしっくりこないな・・と感じる時は、果たして神的な視点で見た時に、「自分は幸せの道を歩んでいるだろうか」と、現在の状態を内観してみてください。

そこで、幸せの道に進んでいるはずなのに、なかなか願いが叶わない!という場合は、一つのやり方・考え方に固執している可能性があるので、そこを一つ一つ改善していくようにしましょう。

優しさでダメなら「強気」、強気でダメなら「服装」、服装でダメなら「話し方」、話し方でダメなら「顔のつや」といった形で、次々と手を出し続けることが大事

ひとりさんも『この地球は行動の星だよ♪』とおっしゃっているように、あの世は想念の世界ですが、それを実際に行動して経験するのがこの世。

なので、一つ行動する度に、「失敗してしまった・・」と落ち込む人もいますが、本当の失敗者は何も行動しないことですから、「失敗=行動の証」ですし、成功に一歩ずつ近づいていることにもなります。

斎藤一人さんの教えを人に伝える時に注意すべきこと

みなさん、こんにちは!ツイてる坊主です。

本日は、「斎藤一人さんの教えを人に伝える時に注意すべきこと」というお話をしたいと思います。

私がひとりさんの教えを学ぶ中で、常に意識してきたことは、ひとりさんに恩を感じているからこそ、まずは、「自分自身が幸せに生きなければならない」ということ

次に、幸せになった自分が、ひとりさんへ恩返しをするために、「ひとりさんのお話を一人でも多くの人に聞いてもらうこと」が一番だと思い、微力ではありますが、自分なりにできることをやってきました。

ただ、自分の言葉で人に伝える時は、本当にその伝え方が相手のためになるのか、どんな言い方をしたら行動してくれるのか、「愛」を持って接しなければなりません。

だから、例えば、「長者番付で納税日本一になった斎藤一人さんっていう人がいるんだけど。。」という切り口で、人に伝えることも一つの工夫ですよね。

要は、入り口となる部分は「名前」「実績」などの形でもいいので、それから徐々に、天国言葉、顔につや、明るい服装、徳を積むなど、具体的な話をしていくという順番
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というのも、いきなり「脳の潜在意識」や「前世の因果」を語ってしまったら、「あれ、この人ちょっとおかしい人なのかな。。」って、思われてしまいますからね。

それに、「信じなくてもいいですよ」「私はちょっと変わった人なんで」と、冒頭で伝えておかないと、宗教と勘違いしてしまう人が多いのも事実。

せっかく、納税日本一になるほどの事業家の方が、無料で講演をしてくれているわけですから、本物の情報は、湾曲せず、ちゃんと真っすぐに届いてほしいものです。

ちなみに、私がひとりさんの教えを学んできた中で、最も大切にしている教えは、目には見えない「宇宙の法則」です

宇宙の法則というのは、因果や引き寄せ、波動、潜在意識、生まれ変わりなど、日常生活の現実からは程遠いものと、誤解されやすいんですね。

実際は、幸せに生きる上で、必要不可欠な要素となっているわけですが、世間一般的な観点からすると、「怪しい」「宗教」「詐欺」「変な人」という目で見られることもあります。

ただ、それは多くの人が学んでいないだけ。本当に、目には見えないものは存在しない!というのであれば、なぜ、人間には『心』があるのでしょうか。

「人を愛する気持ち」や「人を思いやる心」というのは、人間の目には見えませんよね。でも、存在しているという認識は皆が持っているわけです。
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また、「神様」という言葉に抵抗を持つ方も多いようですが、ひとりさんのお話で出てくる神様というのは、人間一人一人の中に入っている分け御霊のこと、つまり「内神様」のことを言っています。

多くの人は、「大霊」という外神様を意識して手を合わせていると思いますが、実は、すでに神様が、あなたの中に入っているんですね

なので、ひとりさんは、「宗教」とは違って、会費を集めて会館を建てるようなことはしませんし、あなたの中に神がいると言っているわけですから、「私を信じてください」ということも言いません。

それどころか、これまで無料で講演会を開いたり、赤字でもいいから本にCDをつけたり、そうやって、一人でも多くの方の役に立つために、精一杯活動されてきた方なんです

一般的には、講演料を取って、さらに、その場で自社商品を販売するなど、そういったマーケティングを考えるものですよね。

でも、斎藤一人さんの場合は、本業の事業収益が十分にあるので、「講演」や「出版」の収入で食べているわけではなく、本当にボランティアで『本当の成功法則』をお話されているんです。

こういったことから、基本的に、ひとりさんの悪口を言う人や不機嫌な人、聞く耳を持たない人、信用できない人に対しては、決して相手にしないこと

人を助けるためには、あなたの「助けたい」という思いと、相手の「助けてもらいたい」という思いがあって、はじめて成立するものなので、そこは普段から、注意するようにしましょう。

関係を断って離れなければならない相手【斎藤一人】

こんばんは、ツイてる坊主です。

本日は、斎藤一人さんの「人の話を聞かない頑固な人を救うことはできない」というお話について、解説いたします。

この話を聞いた時に、もしかしたら「ひとりさんって冷たい人だな」と思う方が、何人かいるかもしれません。どう解釈するかは個人の自由ですが、『本当の人助け』とは何なのか、その辺を今一度考える機会にして頂ければ幸いです。

まず、ひとりさんもお弟子さんも、まるかんの人も、基本的には皆、いつも笑顔で優しくて親切な方々です。

不安や恐怖、悩みを抱えている人を救いたい!という気持ちを持っているからこそ、相談に来た人に対して全力でアドバイスを行っています

ただ、中には、どうしても救うことができない人もいるんです。この人だけはどの角度から話しても救うことができないという、そういうタイプの人が一定数いるんですね。

それは、頑固で聞く耳を持てない人です。ずーっと自分の話をしていたり、改善点を指摘されるだけで怒ったり、怒鳴ったり、反発したり、地獄言葉ばかりを吐き続けたりする人には、どんな救いの手も届きません。

ひとりさんいわく、そういう人をどうにかすることはできないとのこと

なぜかというと、「心に灯をともす」という行いは、相手が「心に灯をともしてもらいたい」という意思があって、初めて成り立つものだからです。

だから、中途半端にそこで構ってしまうと、ちょくちょく迷惑をかけに来るようになります。そして、人に迷惑をかけることで相手からエネルギーを取るようになるんですね。

例えば、天国言葉の「ありがとう」を言うといいよ!と教えても、「俺はそんなの言いたくない」とか「言っても意味がないだろ」とか、そういったことを言います。

そういう人が現れた時は、ばっさりとその人との関係性を切ってしまわないとダメです。

例え、それによって周囲から「冷たい人ですね」と言われようが、そういった人との縁を完全に断ち切らなければなりません

そうしないと、あなたのエネルギーが奪われてしまいますし、お店の環境も悪くなり、他の人にも悪い影響を与えてしまうことになります。

おそらく、「もうここに来てはいけないよ」と言われた人は、これまで以上に不平不満、愚痴、泣き言、悪口を言うようになるでしょう。

しかし、『はじめに言葉ありき』という教えをバカにしたり、全く聞く耳を持てない人というのは、一言で言うと、日々の生活に感謝の気持ちがない人。

ご飯が食べれて幸せだなぁ、日本に生まれて運がいいなぁ、桜の花がきれいで美しいなぁ、目が見え、耳が聞こえ、手があり足がある。こういったことに本当は感謝をしないといけないんですね

例えば、「今日も一日、うれしき・楽しき・ありがたき」という言葉を口癖にすると、嫌なことがあっても『災い転じて福となす』といって、いいことに変わります。

一方、嫌なことがあった時に、愚痴や悪口を言う人には、さらに悪いことが起きるようになるのです。地獄言葉を口にしながら、幸せの道に進むことはできません

確かに「心」を重んじる日本の文化もありますが、ひとりさんの教えでは、心で思えなくてもいいから「言葉」を変える必要があるのです。

なぜなら、お店に行っても言葉にしなければ注文できないのと同じで、この宇宙は、「言葉」にしたものが現実になるようにできているからです。

天国言葉を言い、顔につやを出し、明るい服装をする。こういった形から入る行動をとることで、現実に変化が起きるんですね。

もし、心だけで人生が好転するのであれば、お釈迦様が、滝に打たれたり、座禅をしたり、断食をしたりしたことで、完全に悩みをなくし、幸せな人生を送れたはず。

でも、最終的に出た結論が、「はじめに言葉ありき」だったのです。

幸せ