今のあなたは過去の因果で創造された姿【斎藤一人】

みなさん、こんにちは!ツイてる坊主です。

本日は、斎藤一人さんから学んだ「今のあなたは過去の因果で創造された姿」というお話をしたいと思います。

今を一生懸命、幸せに生きようとしているのに、なぜかうまくいかない時ってありますよね。

時に、「神様は自分の味方になってくれていないのでは?」と、そう感じるようなこともあります。

私自身も最初は不思議だなと感じていました。明るく生きて人に親切にしていれば、神様に好まれ、次々といい現象が起きるはずなのに、なぜかそうならない。

実は、この宇宙には、「因果のタイムラグ(時間差)」というものがあって、いい因果も悪い因果も、どのタイミングで返ってくるかは予測がつかないんですね。

ただ、ここで一つ言えることは、今の自分は、過去の自分によって創られているという事実

例えば、今日、困っているところを誰かに助けてもらったのであれば、それは、過去にあなたが、人を助けてあげた因果が返ってきたことになります。

それが、近い過去なのか、何千年も何万年も前の前世のあなたなのか、それはわかりません。

どちらにしろ、神様があなたにとって絶妙なタイミングで、その因果を出してくれているのです。
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おそらく、人間が何かを学ぶ時に、すぐに答えがわかった方がいいケースもあれば、時間をかけて段階を踏みながら、答えを知った方がいいケースもあるのでしょう。

例えば、お金の価値を軽視して、ギャンブルで散財を繰り返しているような人に対しては、すぐに助けてあげるよりも、行き着くところまで行って、自分で「後悔」や「反省」をさせた方が学びになりますよね。

逆に、不運が重なって夢が破れてしまった人の場合、その時はツイてないな・・と悲しい気持ちになったとしても、後から振り返ってみると、「あの出来事のおかげで今の自分がある」と、そう感じることもある。

また、日常生活においても、たまたま今日に限って外出する時間が5分遅れた。でも、そのおかげで、事故に巻き込まれなくて済んだ!というケースだってあります。

もちろん、寿命が来れば誰だって死を迎えるわけですが、それ以外の部分においては、常に神様が、あなたの魂が成長するように、様々な配慮をしてくださっているということ

その時に、自我の強い人ほど、焦ったり慌てたり怒ったり、そういったマイナスな波動で行動してしまうので、それが『神様の時間調整』を無視する形となり、苦しい人生になってしまうわけです。
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つまり、親が子どもに愛を持って接するのと同じように、神様も人間に対して、明るくて親切な人には「何かご褒美をあげよう♪」と思いますし、わがままで未熟な人には「この気付きを教えてあげたい!!」と思うんですね。

なので、中には、何かいいことがあると神様のおかげで、何か悪いことがあると神も仏もいない!と言う人もいますが、そうではなく、神様はいつだって『愛』を与えてくれている

その愛を感じられる人は、例えば、ちょっと怪我をしても「この程度で済んでよかった、ツイてる!」と明るく解釈し、風邪を引いても「ゆっくり休んで軌道修正するいい機会」と、前向きに解釈できたりします。

斎藤一人さんいわく、神様は、直接人間に幸せを与えるのではなく、幸せになる材料を山ほど与えてくれているんだそうです

だから、どんなハンデを背負っていきている人であっても、どんな劣等感やコンプレックスを抱えている人であっても、現世は、そのままの自分で幸せになることができます。

それを「このままじゃダメだ!」「何とかしなければ!」「何でこんなことに・・」と、ついつい地獄言葉を吐いてしまうわけですが、その言葉は自分を否定すると同時に、自分を創ってくれた神様を否定することになるので要注意!!

否定された神様は、あなたを助けたいと思うでしょうか?今、あなたを助けても、またすぐに文句や泣き言を口にしてしまう。今のまま次の展開に進んでも、成長するのは難しい。

そうなると、もう少しこの学びを続けさせてあげよう!と思うのが「愛」ですよね

こうしたことから、今、自分の身に起こっていることは、過去の自分が創り出したものであり、未来の自分は「今の自分次第」で、創っていくことができる。

つまり、普段から天国言葉を言っている人は、またその言葉を言いたくなるような現象が起きるわけですから、地獄言葉を吐くよりも、よっぽど明るい未来を創造することができる!ということになります。

地獄言葉を吐く人に対して今できること【斎藤一人】

みなさん、こんにちは!ツイてる坊主です。

本日は、斎藤一人さんから学んだ「地獄言葉を吐く人に対して今できること」というお話をしたいと思います。

あなたの身の回りに、口を開けば愚痴や悪口ばかりを言っている人はいますか?

本来であれば、ひとりさんの教えを学んでいる以上、その人に対して、「そんな言葉を使っていると自分に返ってくるからダメだよ!」と言ってあげるのが愛です。

ただ、よほどの信頼関係を築いていない限り、目には見えない因果関係(因果の法則)を教えても、すぐにその口癖を改善するのが難しいケースもありますよね。

「地獄言葉」や「悩み相談」が癖になっている人は、それが一度や二度で終わることはありませんから。

そんな時に、今あなたがしてあげられることは、シンプルではありますが、『距離を置き、幸せを祈ること。』

距離を置くというのは、見離すわけではなく、その人はその人で、行き着くところまで行かなければ、大切な気付きを得ることができない!という意味での行動です。

例えば、何度も借金を繰り返している人に、その都度、「これで最後だよ。もういい加減にしなさいよ!!」と、怒りながらもお金を与えてしまうのでは、正義のようで正義ではありません。

というのも、神様は、一度クリアした問題を何度も出すことはないので、同じ問題を抱えやすい人は、その問題解決の方法が間違っている可能性があるんですね。

つまり、その人が「お金のありがたみを学ぶ」ために現世を送っているのであれば、その機会を周囲の人が奪ってはいけないのです。
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また、幸せを祈る時は、『この人に全てのよきことが雪崩のごとく起きます』の言霊を、一日10回ずつでもいいので口にするようにしましょう。

劣等感の強い人に対しては、『この人の劣等感が少しでも安らぎますように・・・』と唱える。

これが達人になると、「今この電車に乗ってる人に・・」「今通りすがった人に・・」と、人の幸せを祈ることができるようになります。

もし、家族や職場など、距離を置くことができず、嫌でも毎日、顔を合わせなければならない場合は、相手に対して何か策を打つ!という考えは、一旦ストップするようにしましょう。

そんな時は、現状を変えるというよりも、自分自身との対話(内観)を通じて、自分の『考え方(解釈)』を改善することをおススメします

どんな悩みに対してもそうですが、人を変えることはできなくても、自分の考え方をちょっとだけ「修正」することはできますからね。

例えば、今日一日を振り返った時に、Aさんには笑顔で親切にされ、Bさんには冷たい態度で無視をされた場合、ほとんどの人は、Aさんには焦点を当てず、Bさんだけに焦点を当てるわけです

これって、冷静に考えると、いいことと悪いことが半々のはずなのに、何かおかしいと思いませんか?
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実は、人間はこれまでに、数々の困難を乗り越えてきた過去があるので、潜在意識の中に、「素早く敵を察知して身を守る!」といったような習性が染みついているんですね。

だから、ふと考え事をすると、「あの人にこんなことを言われた」「最近、嫌なことばっかりで・・」と、マイナス思考に偏ってしまいがち。

もし、この思考回路からどうしても抜け出せない時は、『妄想』と『言霊』の力でカバーしてみてください

例えば、「どうせ自分の人生はうまくいくし♪」「今日、こんないいことがあったらどうしよう♪」と、とにかくご都合主義で、都合のいい妄想だけをする。

この『妄想』という行動をバカにする人もいますが、真面目で正しいことを考えてる人でも、本当に不幸そうに生きてる人ってたくさんいますからね

また、日頃の口癖で気が軽くなる『言霊』は、「まぁ、いいや」「ゆるします」「何とかなる」「大丈夫」など。

こういったワードが、脳の引き出しの中に入っているかどうかで、毎日の生活感覚が全く違うものになってきます。

要は、明るくて前向きな言葉がとっさに思い浮かぶ人は、自ら、泣き言や不平不満の言葉を選択しにくくなるということです

例えば、「暗い発言」と「明るい発言」が8:2の人にとっては、それが7:3になるだけでも一歩前進!

以前、斎藤一人さんが、「一分一秒でもいい気分で楽しく生きるんだよ♪」とおっしゃっていましたが、それは、今出してる波動が『未来の自分そのものを創る』という意味なんですね。

今の自分は、過去の自分が蒔いた種なので仕方ない。でも、未来の自分は今の自分次第で、良くも悪くも創造することができるのです。

幸せ

斎藤一人さんの講演には数々の魅力を感じる点がある

みなさん、こんにちは!ツイてる坊主です。

本日は、「斎藤一人さんの講演で魅力を感じる点」についてお話したいと思います。

皆さんもご存知の通り、ひとりさんの講演には、数々の魅力がありますよね。

実際に、直接講演会に参加したことのない方でも、音声を通じて様々なお話を聞き、「救われた」「助かった」「心が軽くなった」と感じている方がたくさんいます。

では、ひとりさんのお話には、一体、どのような魅力が隠されているのか。

もしかしたら、身近なお弟子さん達は、すでにそういった部分を研究し尽くしているのかもしれませんが、一般的な視点では、なかなか気付くことができません。

なので、ここからは、あくまで個人的な見解になりますが、私自身が感じている「ひとりさんのお話の魅力」をお伝えしていきたいと思います。
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まず、ひとりさんのすごいところは、聞く側の人間が「ワクワクするような話し方」をしてくれる点です。

毎回、一つのテーマに絞っていて、その内容を深掘りしていくような流れになっているのですが、いつも「絶対に最後まで聞きたい!!」と思わせてくれる展開になっています。

というのも、所々で「冗談」を言って、皆の「心」がフッと明るくなったところで、『今日一番伝えたいこと』をズバッと切り込むパターンが、けっこう多いんですね。

あえて、そういう緩急をつけた「伝え方」をしているとしか思えないほど、本当に、話を聞いている時間が楽しくて仕方ありません。

さらに、ちょっと会場が鎮まるような『真剣な話』をする時も、必ず、その直後に、フッと気が軽くなるように、場が和む「笑い話」を挟んでくれるんです

これはおそらく、真似をしようと思って真似できるものではなく、本当に相手のためだけを考えて、「愛」があればこそできる技なのでしょう。

もちろん、ひとりさん自身も楽しみながら話しているわけですが、「どの順番で、どのくらいのペースで、どんな言い回しをしたら、ちゃんと真意が伝わるだろうか」というのを、本当に一生懸命考えられてる方なのだと感じます。
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しかも、そういった真面目な部分は一切見せないので、そこもすごいなと思います。

人間というのは、どうしても、「自分のことをよく見せたい」とか、「理論・理屈をわかってもらいたい」、「テンポよくマイペースで話したい」という気持ちが、勝ってしまうものですからね。

ひとりさんの場合は、そういった概念が本当に全くなく、いつも「この話、信じなくていいよ!」「いいかい?」「わかるかな?」と、相手を気遣いながら話してくれるので、聞き手としても気楽に受け入れることができます。

さらに、その時の雰囲気を見ながら、「俺、これ全部タダでやってんだよ~♪」とか、「やるとなったら覚悟するしかないの」と、素直な気持ちをさらけ出してくれます(笑)

このように、「愛」に満ち溢れた、愛の塊のような方だからこそ、それが魅力となり、たくさんのファンの方に囲まれ、愛され続けているのだと思います。
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あとは、講演をしている時の「間(ま)の取り方」も上手ですよね

ひとりさんのお話を聞いていると、所々で「間(ま)」を作ってくれるので、その時間に聞き手は、それまでの話を頭の中で整理することができます。

基本的に、他の事業家の方の講演会では、一分一秒でも無駄な時間を作らないようにと、複数のテーマで、次々と話が進み、淡々とお話されるケースがほとんど。

もちろん、「それが悪い!」というわけではないのですが、日常生活に戻った時に、ずーっと記憶に残り続けるのは、ひとりさんのお話です

緊張なく気軽に話を聞いているにも関わらず、『心に響いた瞬間の記憶』が、ずーっと自分自身の中で残り続けているんですね。

ひとりさんのお話、そして、「斎藤一人」という人間には、想像を上回るくらいの、ものすごい魅力がたくさんつまっています。

ぜひ、あなたもそういった視点で、ひとりさんのお話を、改めて、何度も何度も、繰り返し聞いて頂けたらと思います。