地獄言葉を吐く人に対して今できること【斎藤一人】

みなさん、こんにちは!ツイてる坊主です。

本日は、斎藤一人さんから学んだ「地獄言葉を吐く人に対して今できること」というお話をしたいと思います。

あなたの身の回りに、口を開けば愚痴や悪口ばかりを言っている人はいますか?

本来であれば、ひとりさんの教えを学んでいる以上、その人に対して、「そんな言葉を使っていると自分に返ってくるからダメだよ!」と言ってあげるのが愛です。

ただ、よほどの信頼関係を築いていない限り、目には見えない因果関係(因果の法則)を教えても、すぐにその口癖を改善するのが難しいケースもありますよね。

「地獄言葉」や「悩み相談」が癖になっている人は、それが一度や二度で終わることはありませんから。

そんな時に、今あなたがしてあげられることは、シンプルではありますが、『距離を置き、幸せを祈ること。』

距離を置くというのは、見離すわけではなく、その人はその人で、行き着くところまで行かなければ、大切な気付きを得ることができない!という意味での行動です。

例えば、何度も借金を繰り返している人に、その都度、「これで最後だよ。もういい加減にしなさいよ!!」と、怒りながらもお金を与えてしまうのでは、正義のようで正義ではありません。

というのも、神様は、一度クリアした問題を何度も出すことはないので、同じ問題を抱えやすい人は、その問題解決の方法が間違っている可能性があるんですね。

つまり、その人が「お金のありがたみを学ぶ」ために現世を送っているのであれば、その機会を周囲の人が奪ってはいけないのです。
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また、幸せを祈る時は、『この人に全てのよきことが雪崩のごとく起きます』の言霊を、一日10回ずつでもいいので口にするようにしましょう。

劣等感の強い人に対しては、『この人の劣等感が少しでも安らぎますように・・・』と唱える。

これが達人になると、「今この電車に乗ってる人に・・」「今通りすがった人に・・」と、人の幸せを祈ることができるようになります。

もし、家族や職場など、距離を置くことができず、嫌でも毎日、顔を合わせなければならない場合は、相手に対して何か策を打つ!という考えは、一旦ストップするようにしましょう。

そんな時は、現状を変えるというよりも、自分自身との対話(内観)を通じて、自分の『考え方(解釈)』を改善することをおススメします

どんな悩みに対してもそうですが、人を変えることはできなくても、自分の考え方をちょっとだけ「修正」することはできますからね。

例えば、今日一日を振り返った時に、Aさんには笑顔で親切にされ、Bさんには冷たい態度で無視をされた場合、ほとんどの人は、Aさんには焦点を当てず、Bさんだけに焦点を当てるわけです

これって、冷静に考えると、いいことと悪いことが半々のはずなのに、何かおかしいと思いませんか?
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実は、人間はこれまでに、数々の困難を乗り越えてきた過去があるので、潜在意識の中に、「素早く敵を察知して身を守る!」といったような習性が染みついているんですね。

だから、ふと考え事をすると、「あの人にこんなことを言われた」「最近、嫌なことばっかりで・・」と、マイナス思考に偏ってしまいがち。

もし、この思考回路からどうしても抜け出せない時は、『妄想』と『言霊』の力でカバーしてみてください

例えば、「どうせ自分の人生はうまくいくし♪」「今日、こんないいことがあったらどうしよう♪」と、とにかくご都合主義で、都合のいい妄想だけをする。

この『妄想』という行動をバカにする人もいますが、真面目で正しいことを考えてる人でも、本当に不幸そうに生きてる人ってたくさんいますからね

また、日頃の口癖で気が軽くなる『言霊』は、「まぁ、いいや」「ゆるします」「何とかなる」「大丈夫」など。

こういったワードが、脳の引き出しの中に入っているかどうかで、毎日の生活感覚が全く違うものになってきます。

要は、明るくて前向きな言葉がとっさに思い浮かぶ人は、自ら、泣き言や不平不満の言葉を選択しにくくなるということです

例えば、「暗い発言」と「明るい発言」が8:2の人にとっては、それが7:3になるだけでも一歩前進!

以前、斎藤一人さんが、「一分一秒でもいい気分で楽しく生きるんだよ♪」とおっしゃっていましたが、それは、今出してる波動が『未来の自分そのものを創る』という意味なんですね。

今の自分は、過去の自分が蒔いた種なので仕方ない。でも、未来の自分は今の自分次第で、良くも悪くも創造することができるのです。

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