無気力感の改善に成功した3つの方法【斎藤一人】

みなさん、こんにちは!ツイてる坊主です。

本日は、斎藤一人さんから学んだことを参考に、「無気力感の改善に成功した3つの方法」というお話をしたいと思います。

私自身、普段からひとりさんの教えを学んでいても、なかなか気力が湧いてこない日もあります。

それは、現状に何か問題があるというよりも、ふとした瞬間に出てくる「過去の記憶」や「劣等感」といった潜在意識によるもの

ただ、そのことが頭ではわかっていても、人間は不完璧な存在ということもあって、どうしてもクリアにできないこともあるんですね。

だから、それを否定するのではなく、天国言葉を口にしつつ、その都度、『軌道修正』することが大事なのだと感じています。

無気力感が出てきて、モチベーションが上がらなくなってしまった時は、下記の3つを意識すると、状態が上向きになってくるので、ぜひ、参考にしてみてください。

「え?そんなこと?」と思うかもしれませんが、人生感覚の良し悪しは、どちらに傾く時もシンプルで小さなところから始まるものです。
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1、『姿勢』を正す。姿勢が悪いと気が高まらない。

現代人はスマホをいじる機会が多いわけですが、スマホの操作自体が無気力感を生むわけではなく、日頃から「猫背」になる時間帯が増えてしまうことで、それが無気力の原因になるといわれているんですね。

なので、私は、気持ちが少し落ち込んできた時は、意識的に姿勢を正すことを心がけています。これだけで、自然と気力が戻ってくるのでおススメです

もちろん、リラックスすることも大切なことですが、悪い姿勢でいるだけで、益々ネガティブな考え方に陥ってしまうこともあるので、十分に注意しましょう。
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2、『有酸素運動』を行う。精神不安な時は呼吸が浅い。

健康に欠かすことのできない運動の中でも、少し息が荒くなる程度の「有酸素運動」が大事です。

例えば、家の中でできる簡単なエクササイズでもいいですし、少し早歩きで家の近くを散歩するのでも構いません。

私の場合は、柔軟体操、軽めのシャドーボクシング、朝の散歩を毎日の習慣にしています。

誰でも経験があるかと思いますが、考え事をしている時間が長くなると、呼吸が浅くなって息苦しさを感じるようになりますよね

それで、ため息をつくわけですが、そういう時は、運動時の呼吸によって、酸素を「脳」に送り込んであげる必要があります。

もし、運動の時間が確保できない場合は、毎日1分間、「深呼吸」を繰り返すだけでも気力UPにつながるので、ぜひ実践してみてください。
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3、『明暗』の焦点バランスを見直す。対策・準備は「暗」の領域である。

斎藤一人さんの教えを学ぶと、ものすごく気持ちが明るくなります。その理由は、自分自身の意思によって「明るい領域」に焦点を当てることができているからです。

一方で、無気力でモチベーションを失ってしまう時は、「暗い領域」に焦点が当たっているんですね。

例えば、将来のことで、一つ不安を感じるようになったとします。その時に、不安を感じながら対策や準備を始めますよね

これって、一見、正しい行動のように思いますが、これは「暗」に焦点があたっている状態なんです。

もちろん、間違った行動ではないかもしれませんが、「万が一のことが起きたら・・」という、『ツイてない人の発想』を入口としているわけですから、ツイてない現実を引き寄せやすくなります。

また、一つ、二つと、不安解消の行動をとっているうちに、明暗の焦点バランスが8:2から5:5になり、気付いたら2:8になるなど、いつの間にか、真逆の思考に変化してしまうこともあるので要注意!!

こうしたことから、「こんな悪いことが起きたらどうしよう」と考えた後は、必ず、「こんないいことが起きたらどうしよう♪」と、こういった形で、焦点のバランスを整えるようにしましょう。