【斎藤一人】令和時代の象徴「大谷翔平」が示す宇宙的サインとは

こんにちは、ついてる坊主です。

今日は、「時代を象徴する人が教えてくれていること」というテーマでお話ししたいと思います。

平成の時代には、『平成を象徴する人』が存在していました。

例えば、野球でいうとイチローさん。イチローさんは、平成時代を振り返った時に、僕の中でパッと頭の中に浮かぶ人です。

この令和時代では、大谷翔平さんがメジャーで大活躍していますよね。

それで、イチローさんも大谷さんも、共に魅力的な方で、コツコツと努力を積み重ねながら、多くの人を魅了する「魅力」を持っています。

ただ、同じ魅力でも、時代の変化によって、少しずつ『魅力のあり方』に変化が起きているのではないでしょうか。

例えば、平成というのは地の時代ですから、気合いと根性で苦労や壁を乗り越えて結果を出す姿勢こそが、魅力であったように感じます。

一方、令和に入ると「風の時代」に移行したことで、軽やかに楽しむ姿や人柄などに魅力を感じる風潮が強くなっているのではと感じるんですね。

なので、イチローさんも大谷さんも、どちらの活躍もワクワクしながら楽しく拝見してきたのですが、時代の変化が反映されていることに間違いはないと思っています。

例えば、大谷翔平さんの場合は打者と投手の二刀流ということで、過去の時代であれば、おそらく世間に受け入れられることは難しかったのではないでしょうか。

やはり風の時代に入り、風のように軽やかな発想や方向転換が許される流れになってきているからこそ、実現できているように感じます。

昭和から平成にかけて、スポーツの世界では「暴力」や「暴言」などを使ったスパルタ教育が、当たり前とされていた時代がありました。

もし、その時代に「二刀流ってどうなの?」という話題が出たとしても、議論にもならなかったでしょうし、到底、受け入れられていたとは思えません。

また、イチローさんが残してきた言葉をたどるとわかるように、もちろん、イチローさんも野球が好きで楽しんできた部分はあると思いますが、やはりどうしても「苦労」や「責任」といったプレッシャーが伝わる言葉を表現することが多かったですよね。

そういったことから、令和時代に入ってからの大谷翔平さんの活躍というのは、まさに神様からのお知らせで「こういう生き方をするといいよ!」という明確なメッセージなのだと感じています。

だから、今、大谷翔平さんのニュースを見てワクワクしたり、楽しく応援している人というのは、その神のエネルギーに共鳴しているわけですから、大谷さんと同じような生き方をしていくことができるのだと思います。

これからは日本人に限らず、一人一人の人間がどういったあり方で生きていくのか、「自分自身のあり方」が問われていくことになるでしょう。

よく、二極化という言葉が使われますが、どこで二極化が起きるのかというと、外に意識を向けるか、内に意識を向けるか、シンプルにこの2つだけです。

自分の内側と向き合って、素直な心で考え、行動できる人は、どんどん幸せで豊かな人生を創造していくことができます。

もちろん、外部からの情報を受け取ることも大事ではありますが、外の意識に流されて、地獄言葉(愚痴・泣き言・不平不満・文句・悪口)を言っている人は、これまで以上に苦しい人生になってしまいますからね。

風の時代では、外に意識を向けて、自分と他人と比較したり、劣等感で努力したり、一つの考え方にこだわったりするような時代ではありません。

夢や目標を叶え、結果を出すこと以上に、そこに行き着くまでの旅路(プロセス)をいかに軽やかに楽しく歩んでいくか、そこが重要なポイントになっていきます。

また、斎藤一人さんいわく、1,000年周期で時代が変化していて、現在は「魂の時代」とも言われているのですが、これからは『個人の人柄』が重要視されるようになるんですね。

一昔前であれば、学歴が一番大事、大企業は安泰、出世をすれば威張っても許される、パワハラを行う性格の悪い人でも成功できるなど、そういった傾向がありました。

しかし、時代の流れと共に、そういった物的・形式だけの魅力をつかもうとする人たちは、次々と淘汰されていくことになります

そして、個人の人柄が最重要視される時代へとシフトすることで、「あなたと一緒に仕事がしたい」とか「またあなたと会いたい」と言われるような個人の人柄が評価される世の中になっていくのです。

というよりも、もうすでにそういった流れになってきていますよね。日々、天の神が大谷翔平さんを通じて「宇宙的なサイン」を発していることに、気づき始めている方も多いのではないでしょうか。

斎藤一人さんの教えに、「自分に優しく、他人の優しく」という言葉があります。みんなが子どもの頃に教わったのは、「自分に厳しく、他人に優しく」でしたよね。

これからは自分に優しくですよ。自分に優しくすればこそ、他人にも優しい目を向けることができて、いろんなことを許すことができます。

自分に優しくするためには、恐れではなく「」を出すこと。愛を出すためには、自分への優しさとして「自由」を与える機会を増やすことです。

愛とは自由」。この言葉も一人さんから教わりました。愛が出ている時に恐れは出ません。恐れが出ていなければ、必ず愛が出てきます。

少しずつでいいので、この『風の時代』の流れに沿った軽やかで楽しい生き方ができるように、一歩一歩、足を前に踏み出していきましょう。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

感謝してます^^

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