笑顔で天国言葉を言いながら不幸にはなれない【斎藤一人】

みなさん、こんにちは!ツイてる坊主です。

本日は、斎藤一人さんから学んだ「笑顔で天国言葉を言いながら不幸にはなれない」というお話をしたいと思います。

まず、笑顔でいることに関しては、笑顔でいることの理由を自分の中で理解しているかどうかが大きいと感じます。

例えば、笑顔でいると、周りの人の気持ちを軽くすることができるとか、振動数(波動)を上げていい出来事を引き寄せやすくなるとか。

もし、それでも笑顔でいるのが嫌だなと感じるのであれば、脳科学的に「作り笑顔」であっても健康面でプラスになるからと、そういった理由でも構いません。

個人的には、ひとりさんから教わった「神様が応援したくなる生き方」を意識していて、これは、笑顔でいい気分で過ごしていると、いいアイディアやすごいひらめきを与えてもらえるというもの

実際に、自分の力で思いついたとは思えないような発想を思いついたり、偶然とは思えないようなうれしい展開が起きると、さらに確信を持って実践できるようになります。
.
.
もちろん、どれだけ魂が成長しても、人間は不完璧な存在なので、「今日はちょっと調子が悪いな・・」「少し不機嫌な一日だったな」と感じることもありますよ。

ただ、それでも、そんな自分を否定するのではなく、今日はいつもの2割くらいは笑顔でいられたから、それだけでも「よくがんばった!えらい!」と、褒めてあげることが大事。

よく、周囲の人が自分にだけ冷たい態度をとってくる・・というケースがありますが、そういう現象の元となっているのは、自分自身が自分を大事にしていないこと。要は、自分を大切に扱っていないんですね

なので、もし、今日一日の中で、3つ嫌なことがあったら、その中の1つだけでも「ゆるします」と口にするとか、今日のよかったことも3つ探して褒めてみるとか、そうやってうまくバランスをとるようにしましょう。

中には、どんなに考え方を意識していても、なかなか心が軽くならない!と感じる人もいますが、であれば、せめて一人でいる時に、笑顔で天国言葉を口にしている時間帯を作って、その数分間だけでも幸せを感じてみてください

作り笑顔であっても、棒読みの天国言葉であっても、その時間帯に不幸を感じることはできないはずです。

なぜなら、神様が、その姿を見た時に、絶対に苦しい状態にはしないからです。そして、その小さな行動の積み重ねから、少しずつ奇跡が起き始めるようになります。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です


*