現実と神的の両面で考えるとうまくいく【斎藤一人】

みなさん、こんにちは!ツイてる坊主です。

本日は、斎藤一人さんから学んだことを参考に、「現実と神的の両面で考えるとうまくいく」というお話をしたいと思います。

ひとりさんの教えに、顔につやを出すんだよ♪というものがあります。

この話を聞くと、多くの人は「なぜ?」って思いますよね。

現実的な観点では、顔につやを出すと、会った人の心が明るくなったり、また会いたい!ずっと一緒にいたい!と思ってもらえるようになります。

また、商人でもサラリーマンでも、肌がカサカサな状態よりも、「つやのある方が、好印象で信頼してもらいやすい!!」というメリットがあるんですね。

さらに、自分自身も、顔をテカテカに光らせながら、落ち込んだり悩んだりするのは難しくなるので、自分にとっても周囲の人にとっても、顔につやを出すことは幸せに欠かせないんです

そして、神的な観点においては、『神様はきれい好き』ですから、部屋がきれいな人はもちろんのこと、顔がつやつやな人に対しても、幸せを与えてあげようって思います。

また、目には見えなくとも、人や物にはエネルギー(波動)があって、顔につやを出すと「豊かな波動」が出る。これによって、金銭的にも恵まれるようになるといわれています

なので、逆に、部屋が汚くて、肌をカサカサにしていると「貧しい波動」が出て、神様にも嫌われてしまい、お金との縁も遠ざかってしまうので、その点は十分注意しましょう。

このように、現実的な観点と神的な観点の両面を持つことで、斎藤一人さんの「顔につやを出すんだよ♪」という教えを、素直に聞き入れることができますし、行動にも移しやすくなります。
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世の中には、スピリチュアルに思考が偏る人もいれば、目に見えないものは宗教だと解釈し、現実に思考が偏る人もいますよね。

本来であれば、どちらも勉強しておいた方が、スムーズに『幸せな道』を歩むことができます。

というのも、現実主義の人は、ノウハウや方法論が全てだと思い込んでしまうので、目には見えない因果関係に気付けず、行動量を最優先とした「苦労」「我慢」の間違った努力を続けてしまいがち

一方、スピリチュアルに偏っている人は、目には見えない因果関係の知識が豊富で、愛のある優しい心を持っていますが、なかなか、具体的な行動をとることができない傾向にあります。

こうしたことから、今の自分の状態に応じてバランスをとりながら、一歩ずつ前に進んでいくことが大事。

ただ、斎藤一人さんいわく、「現実とスピリチュアルの割合は8:2ぐらいがちょうどいい!」とのことなので、基本的には、行動をメインとした生活スタイルを構築するようにしましょう。

あの世は想念の世界なので、想っているだけで大丈夫ですが、この星(地球)にいる間は、行動して経験することがメインですからね。それによって、魂を成長させることができます。
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何か新しい行動をとる時は、なるべく自分がワクワクして夢中になれるようなものにチャレンジし、自分と気の合う仲間と楽しく過ごすようにしましょう。

決して、学校の勉強ができなかった悔しさとか、人にバカにされた怒りとか、そういったものをバネにしないこと。

「ハングリー精神」で、劣等感で努力をしても、それが長期的な幸せにつながることはありません

人生って長いようで短いもので、時間には限りがありますからね。せっかく行動するなら、好きなことを楽しくやった方がうまくいきます。

時に、それで失敗することがあっても、『自ら好んで挑戦した結果』であれば、次の行動にも必ず生かすことができるでしょう。

逆に、嫌なことを我慢して努力を続けていると、結果が出ないだけでなく、精神的な負荷の蓄積も大きくなるので、次の行動に生かすことも難しくなってしまいます。

だから、行き詰まってしまったり、問題やトラブルが続くような時は、そのまま無理に推し進めるのではなく、その場ですぐに、考え方を修正するのが正解!

神的な学びを大切にしている人であれば、成功の道、幸せの道を歩んでいる時に、「強い不安や恐怖」を感じるのは明らかにおかしい!と気付くことができるはずです。

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