『成功者の定義』想像は現実化する!!【斎藤一人】

人生には成功した人と失敗した人、勝ち組と負け組といった形で分ける人がいます。

でも、それを決めたのは他人ですよね。日本の文化も世間一般で言われている常識もあなたが自分の意思で決めたことではありません。

ほとんどの人は法律を守って普通に生きてるだけで立派なんです。

それを自分の中でわかっていれば、失敗に対してビクビクオドオドする必要がないことに気付くことができます。

例えば、何か新しい趣味を作りたいと思った時、たった1時間で挫折してしまったとする。でも、その1時間を経験しなかった人生に比べたら成功です。

要は、今の自分から一歩前に進んで、これまでの自分よりちょっとだけましになれば成功。

じゃあ、失敗とは何かっていうと、何も行動しないこと。せっかく生まれてきたのに何も行動せずに悩んでばかりいる人の生き方。。

つまり、何か行動した上でミスをしたり間違ったりという経験は、失敗ではなくその経験をした時点で成功なので、自分を褒めてあげましょう。

もし、失敗を恐れて行動できず後悔してしまった時は、「失敗を恐れて行動しないとこんなに悔しい思いをするんだ」ということがわかったので成功ととらえる。

もちろん本当に叶えたい目標が実現した時は大成功だと思います。

このように、人生には「成功」か「大成功」しかないと考えると、ちょっとだけ世の中に対する価値観が明るい方に変わってくるのではないでしょうか。

人生年を重ねれば重ねるほど、難しいことを考えて頑固になりがちですが、寿命が来るまでの「遊び」と思って気軽にチャレンジした方が楽しいです。

まずは、斎藤一人さんの天国言葉を言って上機嫌で明るく生きる。そして、単語法で「気軽」を連呼して気持ちを軽くしてみてください。

気持ちが軽くならないと人って行動できないので、気軽な自分になったら思いついたことを行動に移してみる。

いつもと違う一日になることに最初は抵抗があると思いますが、意外と新しい行動によって気分が明るくなることもありますよ。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です


*