大きな夢を叶えるコツは日々の小さな実現にある【斎藤一人】

みなさん、こんにちは!ツイてる坊主です。

本日は、斎藤一人さんから学んだ「大きな夢を叶えるコツは日々の小さな実現にある」というお話をしたいと思います。

ひとりさんの教えに、『夢は小さく、努力は大きく』という言葉があるように、大きな夢を叶えるためには、小さな夢、そして小さな行動に目を向けることが大切になってきます。

これは、当たり前のことのようにも感じますが、ほとんどの人は、小さな成功体験よりも、「現状の苦労」をどうやってクリアしようかと、そっちの意識にとらわれがち。

また、夢を描いて努力を始めると、当然、自分の思うようにいかないことも出てくるので、その都度、新たな課題が浮き彫りになってきます。

そこで、すぐに次の行動に移れる人は、また次の失敗を経験するにしろ、一歩つずつ成功に近づくことができるんですね

しかし、行動する度に落ち込み、悩み、挫折し、動揺してしまうなど、その都度、立ち止まってしまう人の場合、なかなか、「自分が理想とする状態」に近づくことができません。

もちろん、誰だって行動すれば失敗はしますが、その失敗に対する解釈次第で、夢が叶うか叶わないかの明暗が分かれる!といっても過言ではないんですね。

つまり、失敗した時に、自分を支えてくれる重要な要素は、結局のところ「自分自身の考え方」にあるということ。
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例えば、下記3つの事例のように、『失敗に対する解釈(考え方)』を工夫すると、次の行動をとりやすくなるので、ぜひ、実践してみてください。

例1、このやり方ではうまくいかないことがわかった。だから、今日は一歩前進。次はこのやり方を試してみよう。

例2、どれだけ頑張っても解決できなかった。でも、自分の弱点に気付けてよかった。この分野はあの人に任せよう。

例3、焦りやイライラを感じるようになった。今は結果を追うよりも「習慣」や「環境」を見直そう。気付けてよかった。

このように、自分自身と対話(内観)する時間を作ると、今の自分に必要な『小さな気付き』が出てくるので、その一つ一つの解釈を大切にしてみてください。

一番大事なポイントとしては、物事がうまくいく時は「いい気分」になり、物事がうまくいかない時は「悪い気分」になる!というシンプルな考え方。

つまり、本当に夢が叶うルートを歩んでいるのであれば、失敗を繰り返しながらも、心がワクワクしていて楽しいと感じるものです

逆に、次から次へとトラブルが起きたり、努力するたびに体調を崩してしまうような時は、「何か自分の考え方に間違いがある可能性」があるので、一度、自分自身の本心・本音と向き合う時間を作るようにしましょう。
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「神様」も「因果」も「運の良し悪し」も、人間の目には見えません。

でも、目には見えないからといって、存在していないわけではないんですね

仕事でもスポーツでも、何でもそうですが、「いい流れ」「いい雰囲気」「いい気分」など、そういった無形の感覚って、実はものすごく大切なものなんです。

斎藤一人さんも、銀座まるかんの商品開発をする際は、最高の気分でワクワクしている時に、『一瞬のひらめきによって生み出される♪』とおっしゃっていましたが、これはどの分野にも応用することが可能

例えば、悩み苦しみながら開発した商品には、その悩みや苦しみが、商品の中に「波動」という無形のエネルギーが入ってしまうので、なぜか、他社と同じようなものでもなかなか売れません。

そして、結果が出ないと、「どこが悪かったんだろう・・」と、ノウハウやテクニックに目を向け、改善策を打ち出すわけですが、それでも思うような結果が出ない

こういった状態に陥りやすい人は、目に見える形だけが全てである!という固定概念を持っているケースが多いです。

要は、「人に喜んでもらいたい」「世の中の役に立ちたい」といった、無形の存在を軽視してしまうと、現実に右往左往し、目先の理論に振り回されることになるんですね

なので、今、自分が本当に実現したい「夢」や「目標」を持っているのであれば、そこに向かう過程で、自分自身がしっくりきているのか、それともモヤモヤしているのか、その感覚を大切にするようにしましょう。

もちろん、現実期には「行動」と「失敗」を繰り返しながら成功に近づくというのが、理論的には正しい答えですし、世間一般的には正論だと思います。

ただ、不快な気分を我慢した努力をするくらいなら、『いい気分』で心を落ち着かせる時間を増やした方が、「その波動でいい現象を引き寄せやすくなる!」というのが宇宙の原理なので、ぜひ、その辺を心がけてみてください。

願い事をうまく引き寄せられない時の対処法【斎藤一人】

みなさん、こんにちは!ツイてる坊主です。

本日は、斎藤一人さんから学んだ「願い事をうまく引き寄せられない時の対処法」について、お話したいと思います。

私自身、物事がスムーズにいかない時は、「答えは一つではない」ということを意識するようにしています。

というのも、一日中悩んで答えを一つに決めたところで、その答えが合っているかどうかは、一度、行動してみなければわかりませんよね

だから、考えてから行動するのではなく、明確な答えが定まっていないとしても、まずは行動してみる。

人間って、行動しながらでもちゃんと考えているもので、他のことをやっているうちに頭の中が整理されたり、時間の経過と共に違うアイディアが出てきたりします。

斎藤一人さんも、「グレーゾーンがあってもいいんだよ」とおっしゃっていて、出てきた問題の全てに対して、白黒はっきりさせる必要はないんです。

一旦、保留にしておくものがあってもいいし、現時点で一つ結論を出して、また後から考え直してもいい。

これは仕事においても、白黒はっきりさせるクセが染みついている人ほどイライラしがちで、何かとストレスを抱えるケースが多いんだとか。
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こうしたことから、「願い事を叶える方法」に関しても、最終地点に辿り着くためのルートは複数あっていいんだ!という考え方を持つことが大事。

例えば、私だったら、下記の5つのように『複数の考え方』を入口としてゴールへ向かいます

1、引き寄せの法則を働かせるためには「今」をいい気分で過ごすことが大事。ワクワクを最優先で行動する。

2、人間は生まれる前に「人生のシナリオ」を決めているので、ジタバタしなくていい。どうせうまくいく。

3、あの世は想念の世界だけど、この世は「行動の星」。だから、悩みがあっても、とにかく行動と改良を繰り返す。

4、夢が叶ったらうれしいけど、叶っても叶わなくても幸せな人生を送る。執着しない。「どちらにしても幸せ」

5、過去に失敗してきたやり方とは、「違うやり方」でもう一度チャレンジする。一つの方法に依存しない。柔軟に。

もちろん、この5つの思考パターンだけが正解!!というわけではありませんよ。

その時々に応じて変わってきます。ただ、ひとりさんもおっしゃっているように、この世の中は、ノウハウやテクニック論だけで成功するようにはできていません

自分自身の知恵や行動が、自他共に「心を明るくする考え方」かどうか、また、その考え方に「愛があるかどうか」、そういったところに視点を置く必要があります。
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大半の人は、徹底的にその分野のノウハウを勉強し、戦略的な集客、マーケティング、販売の手法を学ぶことになるでしょう。

それによって基礎を構築することはできると思います。

ただ、一つ一つのハードルを乗り越え、行動を継続していくためには、人間としての「魅力的な考え方」がどうしても欠かせないんですね。

そこを軽視してしまうと、下記のような状態になってしまうこともあります。

●悩むだけ悩んであきらめる。または、行動してもすぐにあきらめてしまい、作業を続けることができない。

●お客さんが求める商品ではなく、理論的に売れるであろう商品ばかりを作る。結果として全く売れない。

●夢が叶わなければ、自分は不幸な人間だ!不幸な人生だ!と、夢に依存・執着し、苦しみもがいてしまう。
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このように、仕事でも何でも願い事を叶えるためには、具体的な方法論よりも「魅力的な考え方」に重きを置かなければ、うまくいくものもうまくいかなくなってしまいます。

また、この宇宙には、目には見えない波動というものもあるので、例えば、イライラしながら作った商品には、そのイライラの波動が入るため、なぜか他社と同じようなものでも売れない!!といった現象が起きてしまうんですね。

だから、斎藤一人さんも、ワクワクしている最高の気分の時に、一瞬でひらめいたアイディアで、健康食品などを開発しているんだそうです。

決して、「迷い」や「悩み」、「苦しみ」「我慢」「焦り」など、そういったネガィテブな波動を入れてはいけません。

こうした宇宙の原理は、信じたい人だけが信じてみてください。

おそらく、あなた自身も、自分の過去を振り返った時に、「あの頃は奇跡的にうまくいったな♪」と感じる時代では、必ずといっていいほど、一心不乱だったり無償の愛だったり、そういった『いい波動』の状態で過ごしていたはずです。

不幸の後に待っているのは不幸、幸せの後に待っているのが幸せ

「今」を無条件で幸せに生きることができれば、「未来」も無条件で幸せに生きることができます。

夢が叶った前提で動くとなぜかうまくいく【斎藤一人】

みなさん、こんにちは!ツイてる坊主です。

本日は、斎藤一人さんから学んだ「夢が叶った前提で動くとなぜかうまくいく」というお話です。

私自身もそうでしたが、たいてい子どもの頃に、親や先生から「目標を持つことの大切さ」を教わるものですよね。

もちろん、夢や目標を掲げて、そこに向かって行動すること自体は間違いではありません。

ただ、ひとりさんのような成功者の感覚としては、成功したから魅力的な人になったというよりも、成功する前の段階から、すでに魅力的であるといった特徴を持っています

例えば、お金持ちになったから心が豊かになって、人に親切にできるようになる!ではなく、『お金持ちになる前から心が豊かで、人にも明るく声をかける』など、いつも親切にしている状態。

つまり、私が斎藤一人さんから学んだことは、夢は追いかけるものではなく、すでに夢が叶った前提で行動しなければならない!ということなんです。

「え?人生って波乱万丈で、どんなに苦しくても、その辛い荒波を乗り越えてこそ、最高のゴールが待っているんじゃないの?」と思うかもしれません。

でも、そういう話って、自分で考えた答えではなく、実は、子どもの頃に身近な人から、何度も何度も聞かされた話ではありませんか?
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正直、私も若い頃は、社会にうまく適合するための努力ばかりをしていましたし、現状の自分や人生そのものを変えたくて、本当に限界まで必死に頑張っていました。

ところが、その結果として、自分が変われたのか、幸せな人生を手に出来たのかというと、前進どころか後退ばかりで、次から次へと、嫌な人や嫌な出来事との縁が続いていたんですね

おそらく、世の中にはハングリー精神で、周りの人には負けたくない!!といった強い気持ちを支えに、毎日の生活を送っている方々が、たくさんいらっしゃると思います。

きっとそこには、様々な思いがあり、事情があり、経緯があるのでしょう。だから、私がその人達の考え方に対して、口を出してはいけないのかもしれません。

ただ、私自身の経験から、過去の自分に言えることとしては、「もっと自分を愛してよかったんだよ♪」の一言に尽きますね

そんなに自分を追い詰めなくても、幸せはもっと近くにある。どこか遠くの存在だと勘違いしていただけで、幸せは、本当に少し手を伸ばせば、すぐ近くにたくさんあったと感じます。

もしかしたら、学生時代に斎藤一人の本や音声と出会っていたら、もっと違う人生になっていたのかもしれませんが、こればかりは人生のシナリオですから、挫折も栄光も全てのタイミングは、予め決まっていたことなのでしょう。
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改めて、夢が叶った前提で動くという意味を解説すると、要は、宇宙の法則では、「今の自分」が発した波動が、「未来の自分」を創る仕組みになっているということです

例えば、車を運転していたら渋滞にハマってしまった。そこでイライラして前の車を煽ったり、鬼の形相で隣の人を怒鳴りつけたとします。

すると、数日後か数年後か、どこかのタイミングで、今度は、「お店で注文した商品がなぜか自分のところにだけ来ない!」などの現象が起き、イライラして店員を睨んで怒る!!といった状態を生み出してしまうわけです。

この『負の連鎖』を止めるためには、その都度、「あ、過去の悪因が返ってきたんだな・・」と気付いて、もう同じことを繰り返すのはやめよう♪と、イライラしてしまう自分をゆるすこと。

ここは特に大事なポイント。誰だって人間なので「感情的になること自体」を避けられるわけではありません

その代わり、ネガティブな感情を否定せずに、「そうだよね、わかるよ。その気持ちわかる」と肯定し、一旦ゆるしてあげることはできますよね。

つまり、一番よくないパターンは、イライラしてしまった後に、罪悪感や自己卑下、自分は何をやってもダメ、不運な人間なんだと、その感情自体を否定してしまうことなんです。
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なので、そういった否定がいくつも積み重なる前に、「今日は、ちょっとだけ人に優しくできた」「今日は、怒鳴らず冷静に話ができた」など、そういう肯定のクセを身につけるようにしましょう。

また、この宇宙理論をプラスに働かせたい時は、将来の理想的な生活を具体的に書き記して、それが今、現実になった前提で、妄想やワクワクしながら毎日を過ごしてみてください。

これを実践することで、本当に絶妙なタイミングで、その「イメージ」や「感情」が未来の自分に反映されることとなります

よく、学生の頃に、「受験する学校の下見に行った方がいいよ♪」といわれるものですが、それによって、進学後のイメージが鮮明になりワクワクするのであれば、それも夢を叶える上で、実際に効果のある一つの方法です。

日々、世の中のニュースを見ていると、どうしてもマイナス思考に陥ってしまうこともありますが、『幸せに焦点を当てるか、不幸に焦点を当てるか』は自分次第。

どうしても気になってしまう情報に対しては、「~のせいで」ではなく「~のおかげで」と、少しでも気持ちが明るくなる解釈に目を向けるようにしましょう。