身内や職場などで、いつも不機嫌な人がいたら、あなたはどのように対応しますか?

その人と同じように泣き言や人の悪口を言う人もいるでしょう。

または、あまり関わらないようにしつつ、話を合わせてしまう人もいますよね。

そういう考え方であなたが幸せならそれでもいいと思います。

ただ、不機嫌な人に合わせていると、いつの間にか自分も不機嫌になってしまうものです。

つまり、本来であれば、不機嫌な人が上機嫌な人に、合わせていく必要があります。

善が悪に合わせてしまったら、悪が一人増えてしまいますからね。

例えば、家族で誰かが重い病気になったとしても、誰か一人でも明るくしていないと、現状はさらに悪化してしまうことになります。

悩むのも、考え込むのも自由ですが、適切な判断を下し、具体的な行動をとるためには、気を軽くする必要があります。

笑顔でいる人を真顔にする人、明るい心をすぐに暗くする人、そういう人に合わせながら幸せになることはできないので、常に自分自身が上機嫌でいるようにしましょう。

これは何度でも言わせてもらいます。

世の中、どんな場面でもそうですが、自分の機嫌すらとれない人は「悪」です!

人に迷惑をかけたくない、人の役に立つ人間になりたいと思ったら、まず自分自身が上機嫌であることが最低条件です。