みなさん、こんにちは!ツイてる坊主です。

本日は、斎藤一人さんの名代、舛岡はなゑさんから学んだ「好きなことだけをやって幸せになる」というお話をしたいと思います。

あなたは、今、我慢をしながら生きていますか?それとも、好きなことを大切にしながら生きていますか?

もし、我慢と努力の人生を送っている中で、目の前に、「好きなことだけをやって生きています!」という人が現れたとしたら、あなたは、率直にどう感じるでしょうか。

おそらく、肯定的にとらえる人もいれば、「世の中そんなに甘くない」とか、「もっと現実をよく見なさい」と、否定的なことを言う人もいるでしょう。

実は、不幸な人や劣等感の強い人ほど、四六時中、不安や心配事に焦点をあて、現実の変化を恐れているんです。

だから、不幸に対しては敏感に反応するものの、人が幸せになることを喜んだり、応援したりすることができません

また、否定的な言葉を受ける側も、身近でお世話になっている人の話であればあるほど、『素直に聞く耳を持つことが正しい!』と思い込んでしまうんですね。

でも、それによって、嫌な気持ちがしたり、心が苦しいと感じるのであれば、それは、神様が「もっと自分の味方にならないとダメ。考え方が間違ってるよ。」と、教えてくれているサインなんです。

この話を信じられる人は、普段から「今、自分がどんな気持ちなのか」を、常に俯瞰(ふかん)し、客観視することを意識してみてください。

宇宙の法則では、ワクワクしたり心がときめいたりすることで、いい現象を引き寄せるといわれています

とても心地のいい気持ちで、『いい気分だなぁ』と感じる時は、神様が「そうそう、その道で合ってるよ、幸せに向かっているから大丈夫だよ♪」と、そう教えてくれているのです。
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舛岡はなゑさんいわく、真面目でいい人を演じてしまう時は、この「魔法の言霊」を大切にすべきとのこと。

『もっと自分を愛します、もっと自分をゆるします』

いつも「我慢」を選択し、辛い思いをすることが多い人は、この言葉を何度も、口に出して唱えるようにしましょう。

自分を大切にしないと、我慢から生まれるのは「恨み」だけです

劣等感を感じて、人の足を引っ張ったり、嫌がらせをしたり、悪口を言ったりする人は、自分以外の外に問題があると思っていますが、実は、自分自身を愛せていないんです。

そして、自分自身をゆるすことができません。

舛岡はなゑさんの著書「自分を愛せば奇跡が起こる」を読み進めていく中で、強く感じたことが一つあります。

それは、『自分を愛し、自分をゆるすこと』に対して、抵抗を持ってしまう人が多い!という点。

それによって、どれだけ自分が「損」をし、現状の『不幸の連鎖』につながっているかに、気付いていないんです。
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だから、本来であれば、他人に何か言われたとしても、我慢や努力の前に、まずは「自分の素直な気持ち」を大切にしなければなりません。

ちなみに、斎藤一人さんは、本当の意味での「素直」というのは、他人の意見に対してではなく、『自分自身の気持ち』に対して使うものだよ!と、そうおっしゃっています。

もちろん、社会人だから何でも受け入れ、大人だから周囲の人に従うべき!という考え方は、無難で正しい選択肢なのかもしれません。

おそらく、「今が苦しくても我慢!我慢!未来はきっと明るいはず!」と、そう思う人も多くいるでしょう。

ところが、そういった我慢の蓄積は、目には見えない宇宙の法則からすると、『今が苦しい=未来も苦しい』という因果関係になってしまうんですね

つまり、今を幸せに生きなければ、今だけではなく、未来の自分も幸せにすることができないということ。

こういった話をすると、「苦労を乗り越えて幸せになった人もいるだろ!」と言う人もいます。

実は、苦労人の成功者というは、苦労した分の因果で幸せになったわけではなく、明るい心やいい気分でいた時間の因果によって幸せになったのです。

この話は、もしかしたら、少しわかりづらい内容だったかもしれません。
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一般的には、いい気分で好きなことをしている人に対して、「もっとやるべきことがあるんじゃないの?」「嫌なことから逃げないで我慢を覚えないと!」と、苦労に舵を切る人が多いのではないでしょうか。

おそらく、その理由は、「世間の雰囲気」や「周囲の目」もありますが、そもそもの話として、『がんばらないと幸せになれない!』と思い込んでいる人がほとんどだからです。

ただ、その原因が、全てあなた自身にあるわけではありません。

親や先生も、「幸せになる方法」は教わっていないんです

要は、がんばること以外で、何を基準に生きたら幸せになれるのかを、単純に知らないのだと思います。

でも、自我の努力で、いつも我慢をして、たくさんがんばって、それで幸せになれるのであれば、すでにあなたは、幸せになっているはずですよね。

だから、斎藤一人さんや舛岡はなゑさんの教えに、もし「共鳴」したのであれば、今、この瞬間から「幸せの道」に舵を切っていけば大丈夫!

これからは、『いい気分』でいる時間帯を一分一秒でも多くし、今を幸せに生きること。

「今」の「心」と書いて、『念』という漢字になります。

未来に期待をして、今をないがしろにせず、「今の素直な気持ち」を大切に生きていきましょう。

未来のことは神様におまかせ。結果が出たらうれしい。でも、結果が出なくても幸せ。

そのくらいの感覚で、暗い言葉を減らし、明るい言葉を増やすこと

そして、たまには自分にご褒美をあげて、自身の心を喜ばせてみてください。