千回の法則を実践するとチャンスが巡ってくる【斎藤一人】

こんにちは、ツイてる坊主です。

今日の動画音声は「千回の法則」についてのお話。潜在意識の言霊を1,000回言うといいですよ!というお話になっています。

音声がちょっと聞きづらい部分もありますが、一通り聞いて、ざっくりと概要を把握するだけで問題ありません。

要は、願い事でも何でも、ひとりさんの教えの基本は「はじめに言葉ありき」です。

まず、幸せになりたいなら、「幸せだなぁ♪」を1,000回口にする。豊かになりたいなら「豊かだなぁ☆」という言葉を1,000回口にしてみましょう。

「何の意味があるの?」「どんな効果があるの?」「怪しそうだけど大丈夫?」と心で思っていても構わないので、まずは言葉にする。そうすると、自分が発した言葉はちゃんと「脳」が聞いていて、少しずつ潜在意識を書き換えてくれます。

ひとりさんが今回おススメしている言霊は、『幸せだなぁ』『豊かだなぁ』『やってやれないことはない、やらずにできるわけがない』の3つです。

これを連続で言ってもいいですし、一つ一つ分けて言っても大丈夫です。

そうすると、幸せになるチャンスが巡ってくる、豊かになるチャンスが巡ってくる、そしてやればうまくいくようなチャンスも巡ってくる。言霊の良い波動が、そういった現象を引き寄せてきます。

もちろん、それに対して行動する必要はありますよ。あの世は想念の世界ですが、この世は「行動の星」といって、行動しなければ何も実現しない場所ですからね。

その時に必要な考えは、決して努力や苦労をしてはいけないということ。ここが大きなポイントで、多くの人は、お金持ちになるためには必ず「努力」と「苦労」がつきものだと思っていますよね。

実は、違うんです。よく成功者が過去を振り返って、そういう表現を使うこともありますが、本当は楽しくて夢中になってやってきたんです。

例えば、甲子園出場を目指している高校球児は、必死に努力をして苦労しているように見えますし、当人も過去を振り返ればそう思うかもしれませんが、その時の彼らは、とにかく野球が大好きで熱中していたはず。

それって、嫌々サラリーマン生活を送って、人生は努力と苦労だ!と語っている人の感覚とは、大きく異なるはずです。

つまり、同じ行動をとるにしても、「いい気分」で行動する必要があるということです。

苦労の先に待っているのは度重なる苦労、いい気分の先に待っているのはいい気分になる嬉しいプレゼント♪

だから、本当に実現したいことがあるなら、苦しい努力ではなく、楽しくて夢中になる行動を選択しなければなりません。

いろいろ疑問もあるかとは思いますが、嘘だと思って、1日100回を10日に分けてでもいいので、千回の法則を実践してみましょう!

ほとんどの人は頭でいろいろ考えて、結局、この簡単すぎる行動がとれませんから、できたあなたはそれだけで幸せな人生に一歩前進です。

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