「やってやれないことはない、やらずにできるわけがない」【斎藤一人】

こんにちは、ツイてる坊主です。

今日の動画音声は「やってやれないことはない、やらずにできるわけがない」×1,000回です。

私はひとりさんのお話を参考に、「幸せだなぁ、豊かだなぁ」と言った後に、上記の言葉を言うようにしています。

一日に1,000回だとちょっと大変なので、無理なく10~100回ずつでも大丈夫ですよ♪

よく、この世の中には「幸せな人」と「不幸な人」がいて、「いい人」と「悪い人」がいて、「素晴らしい人」と「ダメな人」がいてと、分けて考えられることが多いですよね。

でも、人間を神様が作ったとして、神様が不良品の人を作るなんてことは絶対にありません。

不幸な人にも、必ず、その不幸を幸せに変える材料を与えてもらえるものです。その代わり、神様は「幸せ」をポンと与えることはしないので、あくまでヒントを受け取るということ。

ただし、そのヒントを無視してしまうと、苦しくなってしまい「不幸」という状態になるんですね。

例えば、こんなに頑張ってるのに思うようにいかない!という時は、そこまで必死に努力してもうまくいかないということは、「その道じゃダメ!その考え方は間違ってるよ!」というメッセージと解釈します。

だから物事の解釈次第で、今この瞬間から、幸せな人が不幸になることも、不幸な人が幸せになることもできるんです。

例えば、貧乏な家に生まれたなら、そのおかげで起業家になる覚悟ができてよかった!と解釈すれば、次のチャンスやひらめきも生まれますが、「そのせいで」と解釈すれば、何も生まれません。

また、病気になってしまったのであれば、そのおかげでたくさん本が読めるとか、ゆっくり休めるとか、とにかくこう、楽しい方に考えを持っていくことが大事。

だから、「病気のせいで不幸になったんだ。。」と悩むのと、「病気のおかげで今日も大切な気付きと出会えた!」ととらえるかで、全然違いますよね。

このように、最初からダメな人間が存在しているわけではなく、光と暗闇、どちらに「意思」という舵を切って歩みを進めるかによって、人生が大きく変わってくるんです。

『やってやれないことはない、やらずにできるわけがない』という言霊を何度も唱えていると、いかに自分が、幸せに向かう意思を持たずに悩んでいたか、そこに気付くことができます。

「考えてから行動しよう!」とか、「頭で納得してから行動しよう!」と言っているうちは、行動する理由よりも、行動しない言い訳が先行してしまうことでしょう。

斎藤一人さんの天国言葉や今日の音声は、「はじめに言葉ありき」といって、心で思えなくてもいいから言葉にすることで、幸せの道が開けてくるよ!という考え方が根源にあります。

なので、まずは行動する。そして、行動しながら考える。答えが出ても出なくても、また行動する。これの繰り返しです。

そして、何となくでもいいので行動を続けているうちに、少しずつ心が明るくなってくるので、あとは、その状態をキープするだけです。

毎日、「幸せだなぁ。豊かだなぁ。やってやれないことはない、やらずにできるわけがない。」って言うだけですから、簡単ですよね。

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