何があっても絶対に幸せになる愛の覚悟☆【斎藤一人】

こんばんは、ツイてる坊主です。

本日は、斎藤一人さんの「人の心と体を健康にするひとりさんの愛」というお話について、解説いたします。

一人さんの趣味はドライブですが、いつもドライブをしている時に、誰も知らないような野の花や、誰もが見落とすような小さな風景に目を向けているんだそうです。

だから、「有名な観光地だけが楽しい」というわけではなく、どんな物やどんな風景、どんな人にもそれだけが持つ魅力というものがあって、そういった魅力をひとりさんはいつも愛しています。

また、ひとりさんの夢は日本中の人の「心」「体」を健康にすること!!

幼少期の頃からずっと体が弱かったひとりさんは、毎日たくさんの本を読んで、心と体の勉強をしてきました。

体には『栄養』が必須ということで、銀座まるかんという会社で青汁酢などのサプリメントを開発。

そして、心には『考え方』が必要ということで、本を出版したり、講演会を開いたり、ついてる神社を作ったりするなど、こうした活動を続けてきました。

多くの人にとって「考え方」とは、「脳に知識」が入っている状態のことをいいますが、ひとりさんがおっしゃっている考え方とは、「心(ハート)に徳」といって、人の役に立つことや人が喜ぶことをする上での思考を指しています

だから、数多く出回っているビジネスや人生哲学のノウハウやテクニック論だけを学んでも、人に何かを与えようという気持ちのない人が、幸せをつかみ成功を手にすることは難しいのです。

徳を積むとは、人に何かを与えること。「人に何かを与える」の考え方としては、例えば、お世話になった人に恩返しをしよう、仕事では結果を出すより先に人を笑顔にしよう、周りの人といつも上機嫌で接するようにしよう。こういった思考のこと。

よく、ひとりさんがおっしゃっているのは、この世の中で一番のボランティアは「自分自身が明るく上機嫌で生きる」ということ。これって簡単なようで難しいことですよね。

例えば、あなたは、身近な人がみんな地獄言葉を言っている中、自分だけでも笑顔で明るい天国言葉を使うことができますか?地獄言葉を口にする集団から離れることができますか?

また、いつも不安や恐怖を抱えて悩んでいる人の機嫌をとってしまい、自分のエネルギーが奪われていると感じたり、心が暗くなったりしてしまうことはありませんか?また、人に自分の機嫌をとってもらっていませんか?

心に徳とは、まずは自分で自分の機嫌をとること。そして、いつでも自分の心に灯をともし、他人の心にも灯をともすことです

これを実践するためには、「何があっても絶対に幸せでいるんだ!」というブレない強い覚悟がなければ続けることはできません。

私が斎藤一人さんの話の中で、最も厳しい口調で、最も難しい内容だと感じたのが「覚悟の話」

決して、弱い覚悟ではダメです。強い覚悟を持った人だけが、その後の人生を優しく愛を持って生きることができます。

覚悟とは「自我の強さ」のことではなく、明るく生きて人に親切に生きること。そして、周りに嫌な人が現れたり、トラブルや悪い出来事があったりしても、地獄言葉を言わず「幸せに焦点をあて続ける」ということです

なぜなら、人の『言葉』と『思考』は本当に現実になるからです。これは、宇宙の原理を学び続けている人にしか理解してもらえないかもしれませんが、目には見えなくとも「因果の法則」や「正負の法則」は存在しています。

実際に、天国言葉を言い顔につやを出し明るい服装をし、心の針が上を向いた状態を保って仕事をしてきたひとりさんのお弟子さん達は、皆、億万長者となり幸せで豊かな人生を送っています。

その根底部分の土台となっているのが、「何があっても絶対に幸せになるんだ!」という強い覚悟なのです。

体が弱かったから自分で青汁酢を作った【斎藤一人】

こんばんは、ツイてる坊主です。

本日は、斎藤一人さんの「銀座まるかんを創業した経緯」というお話について、解説いたします。

ひとりさんは、子供の頃から体が弱く、本当に起きられないくらい体が重くてだるかったんだそうです。それで、しょっちゅうお医者さんが来て注射を打たれていました。

他の子ども達は元気に走っているのに、自分は立ち上がる動作だけでも精一杯の状態

当然、親御さんがひとりさんのことを心配して、西洋医や漢方などいろんなことを試しましたが、それでも治りませんでした。

そんな中で、本を読むのが好きだったひとりさんは、毎日1~2冊の本を読んでいたんだそうです。お風呂でもトイレでも本を読み、寝て起きたらまた本を読むという生活。

こういった生活だけを見ると、世の中には同じような人がいるかもしれませんが、ひとりさんの場合は、ちょっと変わった側面を持っていたのです。

なんと、本屋さんに行くと「自分に必要な本」が、なぜか出っ張って見えるんです。そして、本を読んでいると必要な言葉が浮き出て見えるんだそうです

しかも、そこで見た言葉は何年でも忘れないだけでなく、後々に、必ず使うことになるんだとか。

これは、普通に考えたらあり得ない話ですが、ひとりさんの場合はちょっと変わった人ですから、不思議な体験をすることが多くありました。

また、いろんな本を読みながら、自分の体がどうやったら健康になるのかを勉強しているうちに、ひとりさんは、人間の体が簡単な仕組みでできていることに気付きます

その簡単な仕組みとは、人間の体は「肉体」「魂」の2つでできているということ。

肉体は食事でできているので『食事のバランス』をとればいい。食事のバランスが摂れてくるときれいな血液ができてきれいな細胞ができます。また、魂というものは、『考え方』でどうにでもなることがわかりました。

つまり、不健康の原因は、食べ物が悪いか考え方が悪いという結論に達したのです

ただ、当時は健康食品が無かったので、自分で作った「青汁酢」を飲んでいたんだそうです。

そんな時、具合いの悪いお姉さんに飲ませてあげたら、そのお姉さんが元気になり、隣のおばあさんも元気になり、そのうちに、いろんな人がタッパを持って訪ねてくるようになりました。

そして、ものすごい数の人が「原料代を渡しますから」と言って来るようになり、仕入れにいかなければ量が揃わなくなってしまったんです。

そういった経緯で、斎藤一人さんは営業や仕事を全くしないまま、「日本漢方研究所(銀座まるかん)」の会社を創業することになったのです。

さらに、精神的な話を聞きたい人も増えて、ブラジルから来る人もいればテープレコーダーを持って聞きに来る人もいました。

しかし、当時、国自体が健康食品を認めてなかったため、その青汁酢は「食前の方が吸収がいいよ!」とか、「何粒飲むといいよ!」と言っただけで逮捕される時代。

しかも、そのことが「薬事法第何条に違反しました」という形で、犯罪者のように新聞に載る時代だったので、その活動を続けること自体がリスクでした

ただ、ひとりさんに助けられた人達は、強い恩を感じているので、大学病院に行ってひとりさんの話をして人を連れてくるなど、「先生のことは命がけで守るからこの運動を続けてください」と、そう言っていたんだそうです。

ひとりさんは、「自分の周りについてきた人が逮捕されるようなことはできない!」ということで、しばらくの間は、あまり規制が厳しくなかったダイエットの商品を取り扱うことにしました。

その時みんなに、「いつか必ず、この青汁という元の原点に戻るから!」と約束。この約束は、銀座まるかんによって見事に果たすことができました。

そして今でも、昔のように10人20人で膝をつき合わせて、仲間と語り合うのがひとりさんの楽しみとなっています。

悩みがあっても血液が正常なら生き抜ける【斎藤一人】

こんばんは、ツイてる坊主です。

本日は、斎藤一人さんの「年間3万人の命を救う2つの方法」というお話について、解説いたします。

この話はひとりさんの教えというよりも、ひとりさん自身が「これは自分一人でもやる!」と決めて、それを提案した時のお話になります。

世の中には自殺をしてしまう方が、年間で3万人以上もいるといわれていますよね。

また、これから亡くなろうとしている人も含めれば、とんでもない数の人が命を絶つ可能性を持っていることになります

そこで、ひとりさんは、その人達を救う解決の方法を知っているのに、それを教えないのは間違いじゃないかということで、小冊子を作り配って歩く活動を行うことにしたのです。

そもそも、人が自殺する原因、その根本的な理由とは一体何なのか。細かいところまで理解している人は少ないと思います。

ひとりさんいわく、単純に「悩んでいたから!」という言葉で済む話ではないとのこと。

例えば、「あの人には子育ての悩みがあって。。」といいますが、同じような悩みがあっても死なない人もいますよね。

「いやいや、あの人の悩みは、人とは比較にならないほど大きなものだったのよ!」という人もいますが、子育てで悩みながら借金も抱えていて、それでも明るく生きている人もいますよね。

つまり、本当の原因は「悩みの有無」や「悩みの大きさ」ではないということがいえるわけです。人には誰にでも悩みがあり、それは決して無くならないもの。

ひとりさんは、人が自殺をする主な原因は、この2つだとおっしゃっています。

それは、「精神的問題」「血液」です

まず、精神的問題に関しては、ひとりさんが小冊子を配ったり、本や講演会での学びを実践することで救われる方が大勢いるでしょう。

ただ、血液に関しては、ほとんどの人が知らないか、軽視していて盲点になっている部分だと思います。

血液といっても遺伝のことではありませんよ。人間の体は、血液が正常な細胞で、一個一個の細胞が元気だと、血液が元気な体で自殺というのは、ほぼできないんですね

だから、悩みがあって元気がないのではなく、その前に「血液」が汚れてしまっているということ。血に元気がないから、ちょっとした悩みに負けてしまうんです。

従って、斎藤一人さんの話を聞いて精神的な問題を解決し、サプリメントを飲むことで血をきれいな状態にしなければなりません。

もちろん、料理が得意な方であれば食事療法という手もありますし、そうでなければ「銀座まるかんのサプリメント」を飲むのがいいと思います。

今回、ひとりさんのお話を参考にして、精神面と血液の問題が解決して元気になったら、必ずこのことを人に教えるようにしましょう。

というのも、幸せな人生を送る人で、自分のことばかり考えている人はいません。

ひとりさんに救われたのであれば、今度は同じ問題を抱えている人に、学んだ知識や経験談を出し惜しみなく与えること

人に愛を与え、人を助ける。そういう人には必ず天が味方します。