【筆記開示】感情を書き出して自分自身と良好な関係を築く

今、あなたが感じている「感情」を、ありのままの感情を紙に書き出してみよう。

ポジティブなことでも、ネガティブなことでも、何でも構わない。

自分の心に素直になる時間を作るだけで、それが、どんな場面でも「人生の土台」となる。

今日一日、楽しかったこと。苦しかったこと。どんなことで何を感じたか、自分自身に心を開いてみよう。

頭で考えて答えを出すのではなく、心で感じるがままに書き記していく。

毎日、これを繰り返していると、少しずつ自分のことが理解できてくる。
.
.
最近、何をしている時に喜びを感じるのか。今、何か我慢していることはあるか。本当はどんな一日を過ごしたいと思っているのか。

そういった自分の感情が理解できると、「幸せを感じるパターン」と「不幸を感じるパターン」が、ちょっとずつわかってくる。

そして、人生には過去の経験と同じような場面が必ずやってくる。

その時に、あなたは、一つの選択を迫られることになる。

それは単純に、不幸を感じる選択肢を除外し、幸せを感じる選択肢を選ぶだけ。

自分がこんな時に、心が生き生きする!幸せな心になる!とわかっていれば、それを何度でも再現することができるよね。

だから、暗い気持ちも、寂しい気持ちも、苦しくて辛い気持ちも、自分にだけは教えてあげよう。
.
.
もちろん、幸せな気持ちも、うれしい気持ちも、明るくて楽しい気持ちも。

ありのままの感情を紙に書くだけで、あなたは現世を幸せに生きるコツをつかむことができる。

この「成功感覚」や「手ごたえ」といったものは、目には見えないけど、一生ものの宝物になるよ。

その代わり、外に目を向けても宝物は見つからない。どれだけ必死に、物や形を追いかけても、つかめるものではないんだ。

心の内側と向き合った人にだけ、唯一無二の「オリジナルの宝物」が与えられる。

例え、幸せの数と不幸の数が、これまでと同じ数だとしても、あなたは迷わず「幸せの道」を選択することができる。
.
.
毎日、心の声に耳を傾け、自分の本心を聞いてあげよう。

感情の変化に気づいてあげよう。

その優しさで、あなたは自分自身と良好な関係を築くことができる。

もし、何らかの葛藤で自分とケンカすることがあっても、自己対話を通じて、すぐに仲直りすればいい。
.
.
アメノミナカヌシ様、お助けいただきましてありがとうございます。

感情と行動を切り離して考える癖をつける【斎藤一人】

みなさん、こんにちは!ツイてる坊主です。

本日は、斎藤一人さんの学びを参考に、「感情と行動を切り離して考える癖をつける」というお話をしたいと思います。

よく、ひとりさんは「他人ではなく、自分の機嫌をとるんだよ」とか、「周りの人が地獄言葉を言う環境でも、あなたは天国言葉を言い続けるんだよ」とおっしゃっていますよね。

ただ、一日の中で、何か一つ嫌なことがあると、その気持ちを引きずってしまい、元の元気な状態に戻るまで時間がかかることもあります。

そんな時に、私が心がけているのは、「感情」「行動」を全く別のカテゴリとして、切り離すイメージを持つことです

要は、自分の真上に神様がいる姿を想像し、自分と他人だけでなく、神的な第3の目を持つということ。

これは、少しわかりづらいかもしれませんが、物事を客観視するためには必要なことだと感じています。

例えば、人に冷たくされたり、バカにされたりしたら、怒りの感情が出てきますよね

すると、人間って不思議なもので、それまで全く気にしていなかった新たな「怒りの対象物」を、次から次へと探し始めてしまうんです。

「そういえば、あの人も同じようなひどい性格だ」、「学生時代にもこういう人がいて嫌な思いをした」、そうやって、一時のネガティブな感情が持続し、拡大し、地獄言葉を吐くようになってしまう。
.
.
一方で、こういった負の連鎖を防ぐコツを知っている人は、今日一日の中で、嫌な感情になる時間帯はあったけど、仕事は仕事できっちりこなし、ちゃんと幸せな時間帯を確保すれば大丈夫!と考えることができます。

ここで重要なポイントとなるのが、一つ一つの対象物を「線」ではなく「点」で見るということ

例えば、「気分の良し悪し」「仕事の良し悪し」「結果の良し悪し」の3つを線でつなぐと、今日は気分が悪いから、仕事がはかどらないし、結果も散々だ・・と、全部をリンクさせてダメにしてしまいがち

なので、今日は嫌な気分になったけど、ちゃんと結果は残せた。今日は、結果が出なかったけど、仕事内容が充実していて満足できた。このように、別々のものとして切り離すことが大事なんですね。

もしかしたら、「そんな簡単にはいかないよ・・」と思う方もいるかもしれませんが、意外と、一つ一つを切り離す思考癖を持つことは難しくありませんよ。

部屋の掃除をやる時も、最初は全く気力が湧かなかったのに、一つ二つと片付けているうちに、気付いたら何時間も夢中になって掃除をしていた!という経験はあると思います。

このように、感情、思考、行動、結果など、毎日全てが万全な状態ではないとしても、せめて、マイナスを他のものに連鎖させないように、それぞれを独立した存在としてとらえるようにしてみてください。

『ワクワク!』引き寄せの法則は全て漫画で学びました。

みなさん、こんにちは!ツイてる坊主です。

本日は、『「引き寄せの法則」を漫画で学ぶメリット』についてのお話です。

私は本を購入する時に、なるべく頭の中でイメージしやすい「漫画形式」のものを選ぶようにしています。

特に、引き寄せの法則に関しては、文字だけだとなかなかわかりづらい部分も多いので、イラストでわかりやすく描かれている本があると、ものすごく助かるんですね。

ちなみに、今まで読んできた引き寄せ関連の本で、一番のおススメは「ワクワク! マンガで引き寄せDreams Come Trueレッスン」です。著者はいのうえむつみさんという方。

とても内容がわかりやすいのはもちろんのこと、本当に「引き寄せで人生を変えたい!!と思っている人」に向けて、丁寧に創られているのがよくわかりますし、だからこそ、全体を通じてたくさんの「愛」が伝わってきました

これなら活字が苦手な方でも、ほぼ全てがイラストの漫画で描かれているので、楽しく引き寄せを学ぶことができると思います。
.
.
私自身、引き寄せの法則を学んでも、なかなかその効果を実感できないと、「今の自分のどこが間違っているんだろう」と、少しモヤモヤした気分になることがあります。

そんな時は、『エイブラハムの感情スケール22段階』を、いつも目にする場所に貼り付けておくと、とても便利です。

引き寄せの法則とは、「今の自分が出している心の波動」が、宇宙に届き、『未来の自分自身に返ってくる』というもの。

つまり、今、あなたの身に起こる「いい現象」も「悪い現象」も、その全ては、過去にあなた自身が選択した「心の状態」が創造したものなんですね

この「引き寄せの力」をうまく活用するためには、下記の22個を日常生活で確認しながら、随時『今の気分』に気付き、少しでも上に近づけていく必要があります。
.
.
【エイブラハム 感情の22段階】

1.喜び、大いなる気づき、自信、自由、愛、感謝
2.情熱
3. 熱意、やる気、幸せ
4.ポジティブな期待、信念
5.楽観
6.希望
7.満足
8.退屈
9.悲観
10.ストレス、いらだち、短気
11.戸惑い
12.落胆
13.疑い
14.心配
15.非難
16.失望
17.怒り
18.復讐
19.敵意、激怒
20.嫉妬
21.自信喪失、罪悪感、自己卑下
22. 恐れ、苦悩、憂鬱、絶望、無気力
.
.
あなたは今、自分自身が、どの段階の感情だと感じていますか?

また、これまでの人生で、どの段階で過ごす時間が多かったでしょうか。

もしかしたら、ずーっと長い間、下の段階で人生を送ってきた!という方もいるかもしれません。

ただ、その現状をネガティブに解釈するのではなく、「今日から一分一秒でも、上の段階で過ごす時間帯を増やすぞ!」と決めることが大事。

これからは、あなた自身の「意思」「決意」が試されることになります

というのも、例えば、親は子供のことを『心配』するのが当たり前と思ったり、世間では、『苦悩』『恐れ』を努力で乗り越えてこそ幸せになれる!といった、「引き寄せとは真逆の教育」が行われているんですね。

そうなると、いくら不幸をクリアしても、また次から次へと「不幸」な展開と出会ってしまいます

この現象を知らない、または信じられないが故に、多くの人は、何度も何度も、繰り返し「負のループ」を無限に繰り返してしまうわけです。

だから、少しでも上の段階で、感情をキープできるかどうかが大きなポイント。
.
.
要は、今、引き寄せの法則を全く知らない人も、そして、全く信じられない人も、必ずどこかのタイミングで、この宇宙の仕組みに気付かなければ、幸せの道を歩むことは難しいということです。

その気付きを得るために、人間は、病気、借金、離婚、トラブル、死別など、様々な経験を通じて「今という時間の尊さ」を感じるようになっています。

それでも、時に「自分には何でこんな苦しい出来事ばかり起きるの?」と思うこともあるかもしれませんが、実は、その『苦しい』という心は、その人自身が選択した感情なんですね

例えば、転んで足を擦りむいた時に、「痛い!ムカつく!イライラする!」という感情を選択することもできますが、「このくらい平気だよ♪大丈夫!大丈夫!(笑)」と、明るい感情を選択することもできるはず。

つまり、転んで足を擦りむいたことが不幸の原因なのではなく、『あなた自身の考え方に原因がある』ことに、気付かなければ、同じような状態がずっと続いてしまうことになります

神様は、あなたがすでにクリアした問題を出すことはありませんので、「またこのパターンかよ!」と思うことが多い人は、一度、今までとは違う解釈で、その物事をとらえてみるようにしましょう。