あなたは神様が創った絶対なる存在です【斎藤一人】

こんばんは、ツイてる坊主です。

斎藤一人さんの一日一語を要約した、一日一伝をお送りいたします。

本日の一日一伝は、『あなたは神様が創った絶対なる存在です』
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みんなと同じ人なんていない。

人って、全員違うんです。違うのが当たり前。

目の形から、足の形まで、同じ人間なんて一人もいないの。

生まれた場所、環境、性格、みんな違うんです。

だから、周りが白って言うから、自分まで白にしちゃうのは、おかしいことなんだよ。

一人一人、違う色がある。

1億2千万人がいたら、1億2千通りの道があるんです。

あなたは他の人と同じではない。

神が創った、絶対なる存在なんです。

だから、迷わず進んでください。

みんなができないから自分もできない!なんて言ってたら、世の中何もできないからね。

自分が正しいと思うことを、楽しくやればいいんです。

さいとうひとり
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ここからは、斎藤一人さんの、「人間」に関する名言集をお届けいたします
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できないことはできない。ということが正しいんですよ。だから、自分ができないことは やらない。それが得意な人が、やればいいんです。人間っていうのは、どんな時代が来ようが、自分の不得手なことをやってうまくいくことはない。だから、自分ができることを考えればいいんです。

さいとうひとり
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人生が、うまくいかない人っているだろう。口癖がね、私なんか!なんだよ。わかるかい?人生で成功したいとか、幸せになりたいなら、私なんか!を、やめないといけないよね。だって人間って、本当は、みんな何でもできるんだよ。なりたい自分になれるんだよ。

さいとうひとり
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人間の心の中には、愛か恐れしかない。人が行う全ての行動は、愛から出発しているか、恐れから出発しているか、究極、このどちらかに分けられる。そして、愛から出発したものは、愛を呼ぶので、絶対にいい結果にしかならない。でも、恐れから出発したものは、同じことでも満足いく結果にならない。

さいとうひとり
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人間って、自己重要感が、ものすごく大切なんです。ほめると、ほめられた相手は、自己重要感が満たされます。自己重要感を満たしてくれる人は、みんな大好きなんです。

さいとうひとり
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人間にとって、一番うれしいこと。そして、楽しいこと。それは、人の喜んだ顔を見ることです。人の喜んだ顔を見ると、自分の心も、パッと花が咲いたように明るくなります。誰の心の中も、愛の花でいっぱいにしたいよね。

さいとうひとり
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世界で一番、幸せな人間って、足るを知っている人なんだよ。常に、今、自分に足らないものを、これがあれば幸せになれる!と、思っている人は、実は一生、幸せは手に入らない。なぜかというと、それは心の問題だから。欲しいものを手に入れた瞬間から、次に足らないものを求め始めるから。

さいとうひとり
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健康でも不幸せな人は、いっぱいいるんです。だから、幸せって、幸せだなと思う心なんだよね。私は、何でも幸せだ!って思える癖があるの。人間は、暗いことを考えながら、明るくは生きられない。明るく生きようと思えば、明るいことを考えればいいんです。

さいとうひとり
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今が幸せだと、過去の不幸が、幸せなことに思えてしまう。たとえば、幼い頃に大病して、つらい思いをした!という人がいるとします。けれど、大病したからこそ、今、人に思いやりをかけてあげられる人間になったんだ。いい体験をしてよかった。と、そう思う日がくることもあるんです。

さいとうひとり
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人間は、平等じゃない。美人に生まれる人も、そうじゃない人もいる。気に入ったものをひいきしてしまうのは、しょうがない。

さいとうひとり

ネガティブな感情を否定してはいけない【斎藤一人】

みなさん、こんにちは!ツイてる坊主です。

本日は、斎藤一人さんから学んだ「ネガティブな感情を否定してはいけない」というお話をしたいと思います。

ひとりさんの教えに、相手の発言を肯定する言葉「そうだよね、わかるよ♪」の教えがあります。

この言葉は、円滑な人間関係を築く上で、他人とケンカやトラブルにならないように、相手と意見が食い違った時に、「あなたの言っていることはわかるよ」という意味で使う肯定語。

最近、私が気付いた学びは、これを「自分自身」にも使えるのではないかということです

というのも、私自身、ひとりさんの教えを頭では十分わかっていたつもりでしたが、ふとした瞬間に、マイナス思考になってしまい、自分を肯定できなくなってしまうこともあるんですね。

その要因となっているのは、おそらく、潜在意識に『ダメの壁』がたくさん入っているから

このことに気付いたきっかけは、ネガティブな感情が襲ってきた時に、そのネガティブな状態を否定すると「苦しい」と感じ、「その気持ちわかるよ」と肯定した途端に、気持ちがスッと楽になったこと。

その時に、実は、自分には『思い癖』があって、不安を感じる自分はダメ、恐怖心が出てくるのもダメ、怠けるのもダメ、悩むのもダメ、怒るのもダメと、何から何まで「ダメを連発し続けてきた人生」だったと気付いたんです。
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では、具体的に、ネガティブな感情とはどう向き合っていったらいいのか。

まず、人生に「問題」が起こることと、人間に「悩み」が出ることは、避けることができないので、それ自体は素直に受け入れるようにしましょう。

その上で、ネガティブな現状に対して、解決の前に『肯定+感謝』を必ず挟み込むようにすることがポイント

なぜなら、「ネガティブ → 解決策」だけでは、悪い波動のまま行動することになるので、いい結果を引き寄せることが、難しくなってしまうんですね。

なので、その間にワンクッション置いて、少しでもポジティブな意識を持った状態で、現状の解決策に向かうようにします

例えば、下記のような流れで考えてみてください。

例1:今月の生活費が厳しい → そうだよね、わかるよ → 今あるお金に感謝 → 解決策を考える。

例2:家族関係がうまくいかない → そうだよね、わかるよ → 理解してくれる人に感謝 → 解決策を考える。

例3:仕事がうまくいかない → そうだよね、わかるよ → 成功してる部分に感謝 → 解決策を考える。
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このように、ネガティブな出来事(感情)に対して、現状への「不満」や「不足感」に目を向ける前に、自分自身の今の感情を『肯定』してあげることが大事

そして、具体的な解決策に向かう前に、既存のプラス部分を見つけて、今あるものに『感謝』するようにしましょう。

私はこの考え方に気付いてから、深く落ち込むことがなくなりましたし、何に対しても「心」が軽くなり、現状を好転させることができました。

おそらく、私と同じように、ひとりさんの話を頭では理解しているつもりで、実は、実践できていなかった!という人は多いのではないでしょうか

誰だって人間である以上、天国言葉、顔につや、明るい服装などの教え通り、ちゃんと行動していたとしても、完璧な存在になることはできません。

つまり、ネガティブな感情になる人が、「ネガティブな人」なのではなく、ネガティブな感情を「そんなんじゃダメ!何とかしなきゃダメ!」と、否定してしまう人が、『本当のネガティブな人』である!ということ。

今回は、少し説明がわかりづらかった面もあるかもしれませんが、斎藤一人さんが教えてくれた、相手に対する「そうだよね、わかるよ♪」の言葉が、自分自身にも活用できることがわかって、本当に私はツイてるなと感じます。

ぜひ、あなたも参考にして頂けたら幸いです。

幸せ

いい気分を保つためにも望まないニュースは見ないこと

みなさん、こんにちは!ツイてる坊主です。

本日は、「いい気分を保つためにも望まないニュースは見ないこと」というお話をしたいと思います。

引き寄せの法則を実践する上で、最も大切にしなければならないことは、「今をいい気分で過ごすこと」です。

今を幸せに生きるからこそ、未来の自分も幸せに生きられる!というのが鉄則なんですね。

しかし、多くの人は、世の中のニュースを基準にしているので、「いい気分」を持続させることができないどころか、「悪い気分」で毎日を過ごしてしまいます

実は、テレビというのは、自分が望まない情報が多いので、不快になるような事故や事件、嫌いな人など、自身の波動を下げる要素がたくさん詰まっているんですね。

もちろん、「私は楽しい番組だけ観ているから大丈夫!」という方もいるとは思いますが、ほとんどの人は、知らず知らずのうちに、悪いことばかりを考えてしまうのではないでしょうか。

一昔前の時代であれば、娯楽といえばテレビでしたが、今はyoutubeなどもありますし、ネットで自由にコンテンツを選ぶことが可能。
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本当に引き寄せの法則を実践して、いい気分を保ちたいと思うのであれば、望まないニュースを見る習慣はやめるべきといえます

なぜなら、あなたが幸せになるかどうか、今日一日を「いい気分」で過ごすか、「悪い気分」で過ごすかは、あなたの行動によって選択することができるからです。

もし、あなたが「私は幸せな人生を送りたいです」と言っていながら、テレビで殺人事件などのニュースをチェックし、暗い気持ちになっているのであれば、本末転倒と言わざるを得ません

そういった「貧しい波動」を出していることが原因で、なぜか、日々悪いことが立て続けに起きているとしても、それを他人のせいにはできないのです。

こういった話をすると、「世の中には物騒なことがたくさんあって、悪い人から身を守るための防犯知識が必要だ!」と、主張する人もいます。

しかし、その考え方自体が、「自分の人生は最悪な事態になる」という前提ですので、本当に、その思考が現実になる可能性を生み出してしまうんですね

だから、貯金でも何でもそうですが、「万が一こうなったら」とか、「こうなった時のために」という恐れを動機として、何か対策や準備をする行為は、その状況を自ら引き寄せているようなもの。
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本来であれば、例えば、戦争回避を願うのではなく「平和に感謝をする」、不幸に備えるのではなく「幸せになる準備をする」、嫌いな人の悪口を言うより「好きな人を褒める」など、こういった思考癖を持つ必要があるんです。

そうしないと、今は不幸だけど、未来は幸せになる。今は世の中がピンチだけど、将来はチャンスに変わる。今は嫌いな人に囲まれているけど、いつか好きな人と巡り会えるという考え方になってしまいます。

実際に、その考え方で生きていくと、未来の現実はどうなると思いますか?

実は、5年後も10年後も、同じことを言い続けることになるのです

つまり、「今」を不幸と感じ、「今」に不満を感じていると、宇宙に対して、「今、私は不幸で不満を感じています」という波動だけが届くんですね。

なので、このことに気付いた瞬間から、とにかく「今」を楽しく生きることに、焦点を当てなければなりません。

世の中には、「私は、あの時のあの苦労があったから、こうやって幸せになったのよ」という人もいますが、その人が幸せになった本当の要因は、『過去に幸せに過ごしていた時間』があったからです

決して、苦労の因果によって、幸せの結果が生み出されたわけではない!ということを知っておいて頂けたらと思います。

この話は、おそらく、信じて実践できる人がほとんどいないかもしれませんが、いつか気付く時がきたら、ぜひ、「今を大切に生きること」に全力を注いでみてください

現在のあなたの年齢に関係なく、人は生きている限り、一歩でも二歩でも成長して、今日から幸せに生きることができます。

幸せ