真面目で賢い人は引き寄せに失敗してしまう【斎藤一人】

みなさん、こんにちは!ツイてる坊主です。

本日は、斎藤一人さんから学んだ、「真面目で賢い人は引き寄せに失敗してしまう」というお話をしたいと思います。

ひとりさんのお話に興味を持つ人の中には、その話を100%鵜呑みにする人もいれば、半信半疑で聞く人もいます。

また、あの講演ではこう言ってたのに、今回は逆のことを言ってる。何で?と、理屈で解釈する人もいます。

共通しているのは、どの人も、真面目で、賢くて、理論的に物事を正しく判断し、行動できるという点。もちろん、それが悪いと言っているわけではありませんよ。

そうではなくて、その考え方で「幸せ」に生きられているかどうか。もし、今、心から幸せな人生を送れているのであれば、そのままの考え方で問題ないでしょう。

ただ、どれだけ知識を蓄えても、知恵が身についていても、日々、心がモヤモヤしていて気を揉んでしまう。そういった状態であるならば、その生真面目さが足を引っ張っている可能性もあるのです
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だから、斎藤一人さんの教えに限らず、誰かの意見を参考にしたいと思うのであれば、下記の3つのような「シンプルな解釈」をすることが大事。

1、この人の話を聞いてみて、自分の人生に取り入れられる部分があれば、無理なく気軽にやってみよう♪

2、「神様」という言葉が何だか宗教みたいで嫌だな。でも、この人が悪いわけじゃない。自分は別の師匠を探そう。

3、この人の話には、矛盾点が多くてしっくりこない。だけど、声や話し方が好きで、聞いているだけで心地がいい。

このように、相手を正しく裁くのではなく、白でも黒でもないグレーゾーンのとらえ方で、その人を許容すると、自分自身の人生がハッピーな感覚になってきます

これは、ぜひ実際に、試してみてください。何でも白黒はっきりさせようとすると、苦しくなってしまいますからね。

ちなみに、『真面目で賢い人』は、それをプラスに生かせる場面で、その力を存分に発揮することができるので、その性格自体が悪いというわけではありませんよ

ただ、時として、完璧主義になってしまい、人の粗探しをしたり、人を正しく裁きたくなってしまう傾向にあるので、その点だけは注意するようにしましょう。
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この宇宙には「引き寄せの法則」といって、今をいい気分で生きていると、その波動(振動数)によって、奇跡とも思えるような現象が起きることがあります。

「ワクワク」や「いい気分」によって生み出される『いい波動』というものは、『心』から湧き出るものであって、決して、頭で考えた理屈で生み出されるわけではありません

なので、学歴でも何でも、頭の良し悪しに比重を置きがちですが、本来であれば、「きれいな心」を大切にしなければならないんです。

よく、神様はきれい好きだから、部屋をきれいに掃除していないとお金が入ってこないよ♪といわれますが、神様のきれい好きは、「目に見える形」だけが全てではないんですね。

目には見えない『無形の心』に対しても、同じような視点で見ているわけです

だから例えば、「おまえのためを思って言ってるんだぞ!」と、親や先生が子どもに教育する時、心の中では「黙って俺の言うことを聞いていればいいんだよ!!」と、思っていたとしますよね。

すると、その心の声は、直接相手には届いていなくても、なぜか、その人から出ている波動でわかってしまうわけです。

要は、何となくの「雰囲気」「空気感」によって、相手の汚い心もきれいな心も、実は、ちゃんと伝わるもので、隠すことはできないということ
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仮に、その場しのぎでごまかせたとしても、神様は、汚い心を持った人を味方しようとは思いませんから、病気・事故・トラブル・解雇など、ありとあらゆる形で、「その生き方を改めなきゃダメだよ」というサインが与えられることになります。

ただ、それを決して『天罰』というとらえ方はしないでください。神は人間に罰を与えることはしません。

罰ではなく、その人にとって、ストップがかかるような出来事が起きることで、これまでの生き方や考え方を軌道修正することができる。

そして、その経験の一つ一つが、魂の成長につながるので、結局、全ての現象は神の愛なんです

斎藤一人さんの教えの中で、「威張っちゃいけない、ナメられちゃいけない」の言霊を大切にするんだよ♪というものがありますが、これって簡単なようで簡単ではありません。

特に、真面目で賢い人ほど、勉強ができる、仕事ができる、給料が高い、高学歴、出世、優秀、こういったワードが強いわけですが、そんな中でも謙虚さを保ち続けるのは、なかなか難しいこと

逆に、不器用で優しい人というのは、協調性があって親切な側面を持っていますが、その分、周囲の人からバカにされたり、論破されたり、そういう場面が多くなってしまいます。

その代わり、後者の場合、理屈で考える前に、心で感じることができるので、「直感」「ひらめき」などのインスピレーションに助けられることもあるんですね

こういったことから、真面目や賢さが悪いわけではないけれど、次々と願い事を叶えたり、幸運を引き寄せるためには、やはり、神が好む『きれいな心』を大切にすることが必要不可欠。

きれいな心といっても、とてもシンプルなもので、「明るく生きて人に親切にする」。これだけで十分です。あなたがいつも上機嫌でいることが、この世で一番のボランティアでもあるのです。

願い事をうまく引き寄せられない時の対処法【斎藤一人】

みなさん、こんにちは!ツイてる坊主です。

本日は、斎藤一人さんから学んだ「願い事をうまく引き寄せられない時の対処法」について、お話したいと思います。

私自身、物事がスムーズにいかない時は、「答えは一つではない」ということを意識するようにしています。

というのも、一日中悩んで答えを一つに決めたところで、その答えが合っているかどうかは、一度、行動してみなければわかりませんよね

だから、考えてから行動するのではなく、明確な答えが定まっていないとしても、まずは行動してみる。

人間って、行動しながらでもちゃんと考えているもので、他のことをやっているうちに頭の中が整理されたり、時間の経過と共に違うアイディアが出てきたりします。

斎藤一人さんも、「グレーゾーンがあってもいいんだよ」とおっしゃっていて、出てきた問題の全てに対して、白黒はっきりさせる必要はないんです。

一旦、保留にしておくものがあってもいいし、現時点で一つ結論を出して、また後から考え直してもいい。

これは仕事においても、白黒はっきりさせるクセが染みついている人ほどイライラしがちで、何かとストレスを抱えるケースが多いんだとか。
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こうしたことから、「願い事を叶える方法」に関しても、最終地点に辿り着くためのルートは複数あっていいんだ!という考え方を持つことが大事。

例えば、私だったら、下記の5つのように『複数の考え方』を入口としてゴールへ向かいます

1、引き寄せの法則を働かせるためには「今」をいい気分で過ごすことが大事。ワクワクを最優先で行動する。

2、人間は生まれる前に「人生のシナリオ」を決めているので、ジタバタしなくていい。どうせうまくいく。

3、あの世は想念の世界だけど、この世は「行動の星」。だから、悩みがあっても、とにかく行動と改良を繰り返す。

4、夢が叶ったらうれしいけど、叶っても叶わなくても幸せな人生を送る。執着しない。「どちらにしても幸せ」

5、過去に失敗してきたやり方とは、「違うやり方」でもう一度チャレンジする。一つの方法に依存しない。柔軟に。

もちろん、この5つの思考パターンだけが正解!!というわけではありませんよ。

その時々に応じて変わってきます。ただ、ひとりさんもおっしゃっているように、この世の中は、ノウハウやテクニック論だけで成功するようにはできていません

自分自身の知恵や行動が、自他共に「心を明るくする考え方」かどうか、また、その考え方に「愛があるかどうか」、そういったところに視点を置く必要があります。
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大半の人は、徹底的にその分野のノウハウを勉強し、戦略的な集客、マーケティング、販売の手法を学ぶことになるでしょう。

それによって基礎を構築することはできると思います。

ただ、一つ一つのハードルを乗り越え、行動を継続していくためには、人間としての「魅力的な考え方」がどうしても欠かせないんですね。

そこを軽視してしまうと、下記のような状態になってしまうこともあります。

●悩むだけ悩んであきらめる。または、行動してもすぐにあきらめてしまい、作業を続けることができない。

●お客さんが求める商品ではなく、理論的に売れるであろう商品ばかりを作る。結果として全く売れない。

●夢が叶わなければ、自分は不幸な人間だ!不幸な人生だ!と、夢に依存・執着し、苦しみもがいてしまう。
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このように、仕事でも何でも願い事を叶えるためには、具体的な方法論よりも「魅力的な考え方」に重きを置かなければ、うまくいくものもうまくいかなくなってしまいます。

また、この宇宙には、目には見えない波動というものもあるので、例えば、イライラしながら作った商品には、そのイライラの波動が入るため、なぜか他社と同じようなものでも売れない!!といった現象が起きてしまうんですね。

だから、斎藤一人さんも、ワクワクしている最高の気分の時に、一瞬でひらめいたアイディアで、健康食品などを開発しているんだそうです。

決して、「迷い」や「悩み」、「苦しみ」「我慢」「焦り」など、そういったネガィテブな波動を入れてはいけません。

こうした宇宙の原理は、信じたい人だけが信じてみてください。

おそらく、あなた自身も、自分の過去を振り返った時に、「あの頃は奇跡的にうまくいったな♪」と感じる時代では、必ずといっていいほど、一心不乱だったり無償の愛だったり、そういった『いい波動』の状態で過ごしていたはずです。

不幸の後に待っているのは不幸、幸せの後に待っているのが幸せ

「今」を無条件で幸せに生きることができれば、「未来」も無条件で幸せに生きることができます。

間違った願い方をすると望みは叶わない【斎藤一人】

みなさん、こんにちは!ツイてる坊主です。

本日は、斎藤一人さんの学びを参考に、「間違った願い方をすると望みは叶わない」というお話をしたいと思います。

ひとりさんの教えにもあるように、引き寄せを実践するためには「ワクワク」を大切にしなければなりません。

ただ、そこには一つの落とし穴があって、人間には2つの思考パターンが存在しているんですね。

それは、「絶対にこうなるぞ!」という思考と、「絶対にこうはなりたくない!!」という思考。

例えばダイエットを始める時に、同じ方法で努力をしていても、すぐに結果が出る人もいれば、全く結果が出ない人もいます

その時に、ほとんどの人は、自分の考え方に間違いがあるとは思わず、ノウハウや方法論に間違いがあると考えるのですが、本当は「思考の焦点」に間違いがあるケースが多いんです

下記の2つの事例を見るとわかるように、宇宙の法則では、あなたの現在の思考が宇宙に届き、思考通りの未来が返ってくるようになっています。

事例1:今の自分は太っていて、外見や体重に不満があるから、何が何でも絶対に痩せなきゃいけない!!

⇒未来のあなたも、同じような言葉を口にし、同じような状況下にいる。

事例2:今の自分に満足しているけど、憧れの女優さんがいて、あのかわいい洋服を着たら楽しいだろうな♪

⇒未来のあなたは、かわいい洋服を着た自分に満足し、楽しいと感じている。
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このように、間違った願い方をすると、叶う望みも叶わなくなってしまうので、目には見えなくとも『動機』というのは、本当に大切にしなければならないものなんですね。

もしかしたら、あなたは過去を振り返った時に、まだ成功していない人に対して、「苦労話」をたくさん語るのかもしれません

でも、成功する時って、必ず事例2のような『ワクワク』を、少なからず感じているはずなんです。

なぜなら、神様は人間に対して、ハングリー精神とか人を見返す必死の努力とか、そんなものは求めていないから。

それよりも、「愛」があって、今、目の前にいる人や物事を大切にして、周囲の人の心を明るくするような人に、奇跡を起こしてあげよう!って思います

また、愛というのは、自分自身の「素直な気持ち」に寄り添い、従うことをゆるすことでもあります。

だから、「これ以上、太ったらどうしよう・・」と思うくらいなら、『これ以上、痩せて細くなってモテモテになったらどうしよう・・』って思った方が、逆に痩せやすくなるんですね

この話は、おそらく信じられない人が多いと思いますが、嘘か本当かは、実際に検証してみるとわかります。
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他の事例としては、例えば、学校や会社で人間関係がうまくいかず、悩んでいた時期があれば、その当時の心境を思い返してみてください。

きっとあなたは、「嫌われたくない、ケンカはしたくない、孤立したくない、否定されたくない」など、そういった思考で、間違った願い方をしていませんでしたか?

この宇宙では、『こうなりたくない!!』と注文を出すと、その焦点を当てている思考だけが現実に現れるので、否定形での願いというのは、絶対にしてはいけません

なので、本来であれば、「好きになってもらおう、仲良くなろう、仲間を作ろう、肯定してもらおう」といった考え方で、心から望んでいる状態を意識するのがポイント。

「たったこれだけの違いで、本当に結果が変わるんですか?」という人もいますが、疑問を持ってしまう時点で、否定形の願い方をしてしまうと思います。

人間って、本当に行き着くところまでいかないと、本気で『何があっても幸せな人生に舵を切る』という覚悟は持てないもの。

例えば、戦争だって、本当に困った状況になって、ようやく『平和』に舵を切ることができましたよね。

また、あのマザー・テレサも、反戦運動には参加しませんでしたが、平和運動には参加していました

あなたも、普段から自分の心に素直さを持って、本心・本音を深掘りする時間を作ってみてはいかがでしょうか。

きっと、これまで気付くことのなかった「本当の望み」が見えてくるはずです。そして、その望みは正しい願い方によって、現実に引き寄せることができます。