自分の望みを「紙」に書いて引き寄せる効果的な方法

みなさん、こんにちは!ツイてる坊主です。

本日は、『自分の望みを「紙」に書いて引き寄せる効果的な方法』というお話をしたいと思います。

この話は、聞いたことがある方も多いと思いますが、シンプルに自分の望みを「紙に書き出す」だけで、願いが叶いやすくなるよ♪という話です。

実は、この方法で、本当に願いが叶うケースが多いのでおススメ

これは、引き寄せの法則に興味のない方でも、人間の「脳内の仕組み」を理解すれば、すぐに納得できるのではないでしょうか。

人間の脳って、指先の感覚もそうですし、目で文字を読んだり、文字を声に出したりするたびに、「脳」にその情報が伝達されるようになっていますよね

だから、実際に、「用紙」でも「手帳」でも何でもいいので、一度、自分の望みを紙に書き出してみると、その言葉に脳が反応し、新たな思考を創造できるようになるんです。

もちろん、「引き寄せの法則」の観点から考えても、ワクワクの波動は「いい結果」を生み出すので、この作業によって、願いを叶える効果はあるといわれています。

願いを紙に書く時は、あなたの「ワクワクの波動」を乗せることを意識しながら書きます。あとは『放置』しておいて大丈夫です。
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書き方としては、心の抵抗が少なくて、自分なりにしっくりくる表現を選ぶのがコツ。

というのも、「さすがにそれは無理だろ!」と思うような内容にしてしまうと、あなたの脳が「実現が難しい」ことを強く意識してしまうので、そこだけは注意しましょう。

また、「こうなりたい」や「~したい」という表現ではなく、「こうなりました、ありがとうございます」などの完了形か、「~する」「~になる」といった決意形で書くこと

ここまでの簡単な作業だけでも、引き寄せの力は強くなるので、ぜひ、実践してみてください。

さらに、引き寄せの効果を強めるためには、『どんなふうに叶うか』まで書くという方法もあって、これも特別、難しい作業ではありません。

下記の事例の「」内のように、『形容詞』や『副詞』で装飾を加えるのがポイント!

例1:「素敵な」パートナーと結婚し、「心が満たされた」生活を送っています。

例2:今抱えている〇〇の問題を「円満に」解決することができました。

例3:「周囲が驚くくらい」、若々しい外見になりました。

例4:「簡単かつ効率的に」月収100万円の利益を達成しました。

例5:「必要なサポートを受けながら」、〇〇の仕事をこなせるようになりました。

他にも、「安心して」「余裕で」「楽々」「容易に」「楽しく」「きれいな」「理想の」など、こういったフレーズを自由に取り入れてみましょう。

あまり堅苦しい文章で書くよりも、ワクワクしながら書くことができるので、それだけで『波動エネルギー』が強くなります。
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その代わり、「具体的にどんな形で願いが実現するの?」という疑問は、引き寄せの法則を実践する上では、全く考えなくて問題ありません。

むしろ、そこに「強い願いや想い」で執着してしまうと、叶うものも叶わなくなってしまうので、『あとは神様におまかせ!!』ぐらいの気持ちで、放置することが大事。

人によって、夢が叶うまでにタイムラグがあるので、その間は、ワクワクしながら楽しいことに目を向けて、「いい波動」を出し続けるようにしましょう

中には、「そうはいっても、具体的な行動って必要でしょ?」という人もいますけどね。

ただ、紙に書いた時点で、「自分はこうなる!」「自分はこうする!」と決めているわけですから、それが本気の決意であれば、ゴールからの逆算で、今の自分に何ができるのか、行動したくなってくるはずです

なので、何かやりたいのであれば、「自身の素材」を洗い出してみること。そうすれば、現段階でとるべき行動が見えてきますよ。

自身の素材というのは、「得意とすること」「好きなこと」で、あなたの強みを活用できるもの。

例えば、普段から楽しいと感じる「趣味」や「特技」でもいいですし、ついつい時間を忘れて夢中になってしまうようなことを一覧にしてみてください。
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逆に、「不得意なこと」や「嫌いなこと」は、夢を叶えるためであっても、苦しんでしまったら「いい結果」は引き寄せられないので、おススメしません

つまり、「これをやったら稼げそう」とか、「念のためやっておこうかな」という動機では、スタートを切らない方がいい!ということです。

あくまで、最初に「紙」に書いた内容に近づくために、自分が今持っている「どの素材を使うか」なので、ワクワクすることがなければ、無理に見つけ出す必要はありません

日々、紙に書いた願いに向かって、『引き寄せの力』は働いているわけですから、毎日を「いい気分」で過ごしているうちに、何らかのヒントはやってきます。

それは、ふと、「目にとまった本」を読んだ時に、書かれているかもしれませんし、「他人から言われた言葉」や、自分でひらめいた「アイディア」から生まれることもあるでしょう。

あなたにとって、絶妙なタイミングで、ベストな出来事が起こったと感じたら、その時は迷わず、その流れに沿って行動してみてください。

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