曼荼羅(マンダラ)のお話【斎藤一人】

こんにちは、ツイてる坊主です。

今日の動画音声は「曼荼羅(マンダラ)」のお話です。

マンダラといわれても普段聞く言葉ではないので、何のことか全くわからない方もいるかもしれません。

でも、よくよく聞いてみると、人間の魂が成長する過程の話をしているだけで、特別今回の話だけ難しいということはありません。

例えば、周囲の人で困っている人がいるとして、その人は困っているのではなく学んでいるんだという視点を持つこととか。

あとは人の機嫌をとるのではなく、自分の機嫌をとって常に上機嫌でいることが大事なんだよという話。

そして、「出し切る」という話に関しては、知識でも知恵でも経験でも、とにかく自分が持っている能力を惜しみなく人に教える等の行いのことをいっています。

また、「徳を積む」というのは人の心が明るくなることをする行い。徳を積むというと、何となく大がかりなボランティアを想像してしまうかもしれませんが、本当は今すぐに実践できる簡単なことで、とにかく周囲の人の心を明るくすることをしていればOK。

こうやって人間の魂は成長していきます。これらの話は特別に難しい話ではないと思います。

だから魂の成長って聞くと、ものすごく立派で堅苦しい生き方のように思うけど、実は日常で気軽にできる身近なこと。

逆にいうと、そんな簡単なことだからこそ知った気になって行動できる人が少ないのかもしれません。

人間って明るい方がいいとわかっていても暗く生きてしまうこともありますから。

人の心を明るくした方がいいとわかっていても、人の足元を見て悪い所ばかり指摘したり正しく人を裁こうとしたりしてしまう性質があります。

でも、10年も20年もずーっとそういうことをやってきて、今あなたが幸せになっていないんだとしたら、そろそろ「魂の成長」と向き合う時期が来てるのかもしれません。

勇気を持って今の自分にできる小さな一歩を踏み出していきましょう!