奉仕の気持ちで親切にしている人は波動が違う【斎藤一人】

こんばんは、ツイてる坊主です。

本日の斎藤一人さんの教えは「親切な心の波動」についてのお話です。

朝起きた時に、「今日一日、人に親切にしよう!」。この意識を持つだけでいい波動が出てきます。

仮に今日は、人に親切にする機会が無かったとしても、そういう波動で生きている人にはいい現象が起こりやすくなるんです。

心は目に見えないから関係ない!と思うこともできますが、目に見える形だけを追いかけていると現実の良し悪しに右往左往することになります。

また、波動を大切にしている人は、何に対しても「明るい解釈」で物事を見ることができます。これは自分を大切にしていればこそできることです。

自分で自分の機嫌をとっていると、心に余裕ができるので一人さんのように仕事でもプライベートでも人に対して親切な心を持つことができます。

なので、目に見える形だけを追いかけるのではなく、普段発している言葉、心、考え方、解釈の仕方。そういった目には見えない波動を大切にしてみてください。

例えば、「自分は幸せになれる!なれないなんておかしい!」と思っている人と、「自分は幸せになっていいのかな、なれる気がしないな。。」と思っている人とでは、出ている波動が全く違いますよね。

じゃあ、悪い波動ばかり出しているとどんなマイナスなことが起きますか?というと、あなたが普段感じているネガティブな思いが、さらに強まるような現象が起きやすくなります。

ひとりさんの場合、「自分は中卒だから、人より早く商売を始められてツイてる!」という解釈を、ずっと持っていたそうです。こうした高い波動の積み重ねが納税日本一につながったといっても過言ではありません。

これが、もし、「自分は中卒だから、この先も苦労がたくさんあってバカにされるだろうな!」と、毎日不安や心配を抱えていたとしたら、その思考を現実にするような結果になっていたでしょう。

この話は信じることが難しいかもしませんが、ぜひ一度、じっくりと過去の人生を振り返ってみてくださいね。物事がうまくいった時は、必ず、「できる!うまくいく!」という確信が、自分の中にあったはずです。

逆に、うまくいかなかった時は、実力では周りの人よりも上だったとしても、「できそうにない、ダメかも。。」と、そういう思考に支配されていたのだと思います。

もちろん、ポジティブだったら何でもうまくいく!という話をしているわけではありませんよ。

そういう波動で生きていると、その時々に失敗があったとしても、いずれ人生の分かれ道が来た時に、必ず幸せの道に導かれるということ

だから、よく、「あの人にはツキがなかったな」とか「あの人はツキに恵まれていた」と言われるものですが、そういうツキというのは決してバカにできるものではないんです。

朝起きたら「今日も一日、人に親切にしよう!」。ぜひ今日からこの心がけを大切にしていきましょう。

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