願い事が叶う人と叶わない人の決定的な違い☆【斎藤一人】

みなさん、こんにちは!ツイてる坊主です。

本日は、「願い事が叶う人と叶わない人の決定的な違い」というお話をしたいと思います。

私にとってこの気付きは、これまでの人生のありとあらゆる学びの中で、最も価値が高く、今後の人生を大きく左右するものだと感じています。

人間というのは、「知っている」けど「できていない」ことがたくさんあって、その中の一つが、『自分の望み(願い事)に対する考え方』であると、改めて再認識しました。

まず、何か願い事を叶えたいと思った時に、下記の3つの状態(思考パターン)に分類するとします。

1、私はこの夢を絶対に叶える!何が何でも叶えたい。今を我慢してでも苦労を乗り越えて、一生懸命努力するぞ。

2、私の夢は叶った。今すでに実現している。今、とてもいい気分で、幸せと豊かさを感じることができている。

3、私のこの夢が本当に叶ったらどうしよう。あれもこれも実現したらどうしよう。心がワクワク。鮮明なイメージ。
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私はこれまで、斎藤一人さんの学びはもちろんのこと、引き寄せの法則を自分なりに理解してきたつもりでした。

ところが、実は1から2のステップを踏むだけでは、なかなか思うような引き寄せができなかったんですね

どの本を読んでも、たいていは「今」をいい気分で過ごしましょう!と書かれているので、私としては、もうその学びは十分だろう!と決めつけていたんです。

ただ、もし、本当にその学びが身になっているのであれば、こんなにモヤモヤとした気分になるわけがない・・。

そんなことを考えながら、ふと、youtubeで吉岡純子さんの音声を聞いていた時に、「あ、そういうことか、これだ!!」と、明確に気付きました。

それは、2から3のステップを踏まなければ、自分が本当に叶えたい願いは実現しないということ

もちろん、人によって異なるのかもしれませんが、私の場合は3の考え方がしっくりきました。

「こうなったらどうしよう・・」という言葉は、基本的に、ネガティブな感情が芽生えた時に出てくるフレーズですよね。

不安や心配事、恐怖心、焦り、イライラ、劣等感など、何か困った時に使う言葉ですし、そういった波動で生きていると、嫌な現象を次々と引き寄せてしまうことになります。

一方、吉岡さんの考え方では、これを逆転の発想で「この夢が叶ったらどうしよう・・」と、そういうプラスの意味合いでの『どうしよう!』を口にするというもの
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もしかしたら、ほとんどの人は、「え?それが大きな気付き?別に何とも思わないけど。。」と感じるのかもしれません。

でも、私にとっては、「どうしよう」という言葉が、もはや『魔法の言霊』としか思えないくらい愛おしいと感じたんです。

だって、これまで何十年も生きてきて、「どうしよう」の言葉で心が明るくなったことってありませんからね(笑)

しかも、2の段階で「今すでに自分は幸せなんだ!!」って、無理に気持ちを高めていた時には感じなかった「ワクワク感」「躍動感」のような心が湧き出てきて、頭の中のイメージも鮮明

あれもこれも「叶ったらどうしよう」「うまくいったらどうしよう」と考えるだけで、顔がニヤけてしまいます(笑)

本当、不思議ですけどね。困った時に使っていた言葉が、今になってこれだけ味方してくれるわけですから。
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おそらく、「私はすでにこの夢が叶ったんだ」という考え方の時は、「でも実際はこういう現実だし・・」という否定が入りやすかったんだと思います。

それが、自分の場合、「この夢が叶ったらどうしよう・・」と考える時には、脳の潜在意識が素直に肯定できるのでしょう。

ただ、一つ注意点としては、「万人に共通する正解」が存在するわけではないので、あなたにとってしっくりくる言葉を見つける必要があるということ。

例えば、人によっては、「どうせうまくいく」「どうせお金は入ってくる」など、基本的にはネガティブ用語として使われる『どうせ・・』をプラスの言霊として活用することで、心の状態が上向きになる人もいます。

どちらにしろ、この人生は「幸せ」になることが一番の目的なので、どのルートを選ぶにしろ、明るく楽しく生きられるのであれば正解ですし、どうもしっくりこないな・・と感じるのであれば不正解。

中には、どの考え方もしっくりこなくて、それで悩んでしまう方もいますが、私たちは「引き寄せのプロ」を目指しているわけではありませんからね

願い事が叶わない時期は、「一安心」や「一息つける時間帯」に小さな幸せを見出すことができれば、それだけでも、その安心の波動がいい現象を引き寄せるはずです。

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