守護霊を通じて無償の愛で相手にエネルギーを送る方法【斎藤一人】

こんばんは、ツイてる坊主です。

本日の斎藤一人さんの教えは、「無償の愛」についてのお話になります。

話の中で出てくるエネルギー療法というのは、無償の愛で相手にエネルギーを送るというものです。

実際にやることは、「言霊の力」を使って人助けをします。話の内容を聞いても、いまいちよくわからないと感じる方が多いかもしれませんが、やることはとてもシンプルです。

簡単に説明すると、左手にお札を持って右手を相手に向け「大丈夫」を1分間、または全部で100回唱えるというものです。それで「~さんのに腰に大丈夫波動を送らせて頂きます」と口にしてエネルギーを送ります。

(「水晶」や「お札」に関しては、銀座まるかんに直接問い合わせる必要があります)

これはハンドヒーリングといって、離れている人に対しても遠隔でエネルギーを送ることができるんです。

少し怪しいと思われるかもしれませんが、普段から天国言葉を言うことと同じ感覚でいい波動のエネルギーを人に送るというものなので、あまり難しく考えないでくださいね。

もしあなたが「助けたい人がいるからやってみたいな」と思った時は、この「大丈夫波動」を相手に送ってみてください。

また、「この人に全ての良きことが雪崩のことが起きます」など、人の幸せを祈る言霊もおススメです。

このハンドヒーリングは必ず効果がありますか?という問いに対しては、すぐに誰にでも効果が出るというわけではありません。

なぜなら、その人の成長段階に応じて、効果が出るべきタイミングは異なるからです

例えば、傲慢で身近な人に威張り散らしてるような人に、このハンドヒーリングをやったとして、その人の病気が、今すぐに治ってしまったら人生の学びにはなりませんよね。

つまり、無償の愛でエネルギーを送る一番の目的は、その人の「我」を取ってあげることなんです。

「我」が強い人というのは、頑固で頑張りすぎたり、自分にも人にも厳しかったりするので、しばらく病気を体験しなければ人の痛みを理解できないこともあります。

なので、すぐに効果が出る人もいれば時間がかかる人もいます。今回のお話に関しては、本当にやりたい人だけがやってみてください。

やることは「大丈夫、大丈夫、大丈夫。。」とエネルギーを送るだけ。

また、あなた自身が何か困ってしまった時は、相手に対して「パワーをください!」ではなく「パワーをもらってください!」という気持ちを持つようにしましょう。

人生がうまくいっている人は、得ることよりも先に「与えること」を大切にしています。

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