芸能人の自殺が意味するメッセージについて【斎藤一人】

みなさん、こんにちは!ツイてる坊主です。

本日は、斎藤一人さんの学びを参考に、「芸能人の自殺が意味するメッセージ」についてお話したいと思います。

よく、自殺の原因を探る時に、「何か深刻な悩みを抱えていたのでは?」という『考え方』の部分に注目しますよね。

でも、その「悩み」だけが問題だったのかというと、実際は、世の中の大きな悩みを抱えている人達が、皆、自殺を選択するわけではありません。

ひとりさんいわく、もう一つ大事な要素があって、それは「腸の健康状態」なんだそうです

体の免疫の7割は腸にあるらしく、腸がきれいだと、血がきれい!血がきれいだと細胞がきれい!細胞がきれいだと、きれいな体ができて健康になる!

このように、人間の悩みというのは、最終的には考え方次第ではあるものの、その前の段階で、「腸→血液→細胞」といった流れで、脳が間違った判断をしてしまう可能性があるんですね

もちろん、うつ病などの症状がある場合は、栄養を考慮した「食事」や「サプリ」の摂取だけでは、解決できないケースもあると思いますが、日頃から、『腸』の健康には、十分に気をつけなければなりません。
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また、影響力のある著名人が自殺をしてしまった時に、私達はその事実をどのようにとらえたらいいのか。

ひとりさんの教えから、令和時代を幸せに生きるヒントを3つほどご紹介いたします。

1、自殺をした人は、皆、後悔をする。そして、自殺をすると、どれだけ自分や周りの人が悔やみ、悲しみ、辛い思いをするのか・・ということを学ぶ。この経験が、輪廻転生を繰り返す中で、「命の重み」を知る一つのきっかけになる。

2、令和は、正しさよりも楽しさが求められる「魂の時代」なので、完璧主義な人ほど苦しくなる。不完璧でいいから楽しさを優先した人が幸せになる時代。人間は神の創造物なので、我の強さよりも「おまかせ」の考え方が必須である

3、どれだけ他人に尽くしている人であっても、自分を愛していない人が多い。「自分が不幸でもいいから人のために尽くしたい」などの『自己犠牲』を神は嫌う。まずは、もっと自分自身を愛して、その上で、人を愛さなければならない。
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ちなみに、ひとりさんいわく、自殺をした人は、死後に、本来寿命を迎えるはずだった時まで、ずーっと、真っ暗で、寒くて、臭いところにいなければならいんだそうです。

ただ、これは本人が作った因果なので、何度も何度も生まれ変わる中で、命の尊さに気付き、今度はちゃんと寿命まで生き抜けるように、魂を成長させていくしかありません。

また、ネットで誹謗中傷を繰り返す人に関しては、令和時代の流れに逆らい、楽しさよりも「正しさ」を追求し、「完璧主義」に陥っているケースが多く、人を正しく裁くことばかりに目を向けていますよね

本来、人を裁くのは『神の仕事』なので、著名人が不倫をしようが不祥事を起こそうが、あなたには全く関係のないこと。あなたはあなたの人生の中で、幸せになればいいだけの話!!

ところが、常日頃から、芸能人の粗探しばかりをして、何かあれば、すぐに人の足元をすくおうとしますが、そういった行いは、一つ残らず悪因となって、遅かれ早かれ、必ず自分自身に返ってくるものです

結局のところ、「因果は巡る」といって、誹謗中傷を受けて苦しんだ人と同じ思いを経験することになるだけなんですね。だから、どこかでその負の連鎖を止めて、人にはもうやらないようにしましょう。

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