大きな悩みに対抗できるのはくだらない妄想【柴村恵美子】

こんばんは、ツイてる坊主です。

本日は、斎藤一人さんの一番弟子、柴村恵美子さんの「大きな悩みに対抗できるのはくだらない妄想」というお話を要約し、解説いたします。

あなたは、毎日ワクワクするような妄想をしながら、楽しく生活していますか?

ワクワクしながら成功の道を歩いていけるように、ひとりさんが楽しいことを提案してくれました。

それは、『ファンタジービーム 白光の剣』です。

すごくかっこいい名前ですが、あなたがやることは楽しい妄想のみ

柴村恵美子さんは、ひとりさんに会うたび、ひとりさんのハッピーな妄想を聞くようにしているんだそうです。

人はハッピーな妄想をしていると、それだけで楽しくて、幸せになってしまうもの。

その結果、なぜか、いろんなことがうまくいくようになります。楽しいことを考えること自体が幸せであり、人生の成功なんですね。

ひとりさんには、「成功」か「大成功」しかありません

なぜなら、ひとりさんは一分一秒、常に楽しいことを考えているからです。

ひとりさんの楽しいは、半端ではありません。ひとりさんいわく、「くだらない領域」に入るくらいじゃないと、楽しめないとのこと。

この、くだらない領域とは、例えば、花粉症の症状がひどい時、ひとりさんはこんなことを考えます。

正直、この話は、あまりにもくだらなすぎて、腰を抜かしてしまう人もいるかもしれません。

ひとりさんいわく、花粉を光学顕微鏡などで高倍率で見ると、花粉一個一個が、なんと、かわいい女の子で「Tバック」をはいているように見えるんだそうです(笑)

ものすごい高レベルな妄想ですよね。本当に面白い人だと思います。

でも、こういったくだらない妄想が、幸せな人生を送る上で、絶対に欠いてはならない大切なこと。

あなたも、好きな芸能人でも趣味でも何でもいいので、楽しいと思える妄想に夢中になってみてください。

ひとりさんがいつもニコニコしていられるのも、ひとりさんが興味のある、本当にくだらないことを考えているからです

ただ、もしかしたら多くの人は、子供の頃から、くだらないことを考えちゃいけないよ!って、親や先生から教わってきたかもしれません。

本当は違うんです。くだらないことを考え、『くだらない妄想』をするからこそ、今ここで、幸せになることができる。それが成功というものです。

そして、今、この瞬間の成功が、さらなる成功を呼び寄せる。これが大成功!

つまり、ひとりさんがおっしゃっている「大成功」とは、楽しいことを考えて、頭の中が楽しくなる成功だけでなく、現実でも成功してしまうので、大成功なんです。

ところが、ほとんどの人は、「苦労」をしないと成功はできないと、そう思っていますよね。

もちろん、斎藤一人さんの意見が絶対だ!と言っているわけではありませんよ。人それぞれ考え方は異なるものですから。

ただ、この世に真理は一つというけど、その「一つの真理」では納得できない人もいる。

また、他に納得できるものがなくて、やっとひとりさんに行きついた!という人もいます。

だから、世間の言っている一つの真理に固執しないこと。大切なことは、あなた自身が幸せになるかどうかです

そのためには、真理に自分を合わせるのではなく、いろいろある中から、自分がピンときたものだったり、自分がやりたいと思ったものを、自分で選ぶようにしましょう。

それが、「豊かさ」というものです。

では、そもそもの話として、「ファンタジービーム 白光の剣」って何のことですか?というと、単純に、白光の剣をイメージして、地獄言葉は口にせず、楽しく妄想をして今ここで幸せになる!というもの。

ひとりさんがこれを提案している理由は、一番大切なことは、真理よりもあなたが幸せであること!これを伝えるためです。

頭の中で思い描く妄想によって、自分自身を助ける

これによって、自分に対しても、周りの人に対しても、エネルギーを奪うような言葉を言わなくなります。そして、ハッピーで、楽しい夢を見る自分になることができるのです。

ちなみに、白光の剣から出るファンタジービームというのは「愛の光」のこと。

このファンタジービームを、今、あなたが思い描くハッピーで楽しい夢を「邪魔しているもの」に当てていくのです

あなたにとって、ハッピーで楽しい夢を邪魔するものとは何ですか?

例えば、体にどこか具合の悪いところがあると、その具合の悪いところばかりに気をとられてしまいますよね。

それでは楽しい夢を見ることができない。そんな時に、自分の体の気になる部分に、ファンタジービームを当てます。

やり方としては、ビームを当てている自分をイメージし、そして妄想をします。

妄想というのは、自分がハッピーで ワクワクするような妄想を自由に行うだけ

妄想の中身は、何でも構いません。

突然イケメンが現れて、優しくしてくれるようなイメージでもいいですし、かっこよくてお金持ちの人にプロポーズをされて、幸せな結婚生活を送る♪でもいいでしょう。

こうした、ちょっと「くだらないストーリー」を自分の頭の中で想像してみてください。

当然、バカバカしい!と思う方もいるでしょうが、ありえない妄想、自分がワクワクするような理想を妄想することが大事です。

他にも、あなたの夢を邪魔するものとして、職場の上司や先輩社員との人間関係があると思います

毎日怒鳴られて、苦しくて、つまらない日々を過ごしながら、毎晩、楽しい夢を見ることってできませんよね。

寝る前に、怒られたことを思い出したり、怒鳴った上司の顔を思い出したりして、なかなか眠りにつけないこともあるでしょう。

そんな時、あなたのことを怒鳴った人に対して、ファンタジービームを当てるのです

頭の中で、ビームを当てるイメージをしてもいいですし、ビームで相手の全身をとり囲むように円を描き、その『円(愛の光)のバリア』の中に、相手を入れるイメージでも構いません。

その上で妄想を開始します。これから自分は、その相手とこういう関係でありたい

そういった、あなたが思う理想を、これでもか!!というぐらい、自分に都合のいい形で妄想してみましょう。

あなたが、うれしさのあまり、ついニヤけてしまうようなストーリーを想像するのです。

そこで、ふと、思わず笑ってしまった時点で、すでにあなたは幸せになっています

あなたの心は、幸せを生み出すことができます。あなたがそれに気づいた瞬間から、「成功」か「大成功」しかない人生が始まるのです。

『神はからい』神様は人智を超えた存在【柴村恵美子】

こんばんは、ツイてる坊主です。

本日は、斎藤一人さんの一番弟子、柴村恵美子さんの『「神はからい」あなたは神様に試されている』というお話を要約し、解説いたします。

「想像もつかないぐらいツイてる!」。この言葉を口にすると、想像もつかないほどツイてることが起きます。

これはどういう意味かというと、自分に起きること、自分が見るもの、聞くもの、こういったものの全ては、神はからいによるものなんですね。

ひとりさんいわく、神はからいというのは、自分の魂を成長させるために起きていること

つまり、自分に与えられたこの人生を楽しく生きるために、そして、あなたが今よりもっと幸せになるために、神様が起こしてくれていることなんです。

それでも人間は、何か問題が出てくると、ネガティブな気持ちになり、怒りや悲しみの感情に支配されることがありますよね。

ただ、一ついえることは、神様が考えることは、人間の想像をはるかに超えているということ

例えば、あなたに「これは困ったな?どうしよう。。」と、そう感じる出来事があったとします。

実は、それが必ずしも、「天罰」や「神の制裁」というわけではありません。

では、神様は何のために、あなたに試練を与えるのでしょうか。

その理由は、あなたの魂を成長させるため。今のあなたならどうするのか、神様から絶妙なタイミングでテストされることがあるのです

だから、何か問題が起きた時に、自分では困ったと思っていても、魂は困っていません。

むしろ、自分の中にある魂は、「順調です!」と言いながら、魂の成長過程を順調に進んでいます。

しかし、おそらく、9割の人はこの話を受け入れることが難しいのではないでしょうか。

もしかしたら、こんなに問題が起きて困っているのに、順調に進んでいるだなんて、「ふざけるな!いい加減にしろ!バカにするな!」と、罵声を浴びせたくなる気持ちになる方も、いるかもしれません。

確かに、一体どこが「神はからい」なのか、全くわからないよ!と、そう思ってしまいますよね。

でも、大丈夫です!わからなくても一切、心配はいりません。

大いなる神のおはからいは、「人智を超えているもの」。人間の理解をはるかに超えているのです。

なので、神様が何を思って、この出来事を起こしているのか、わからなくても構いません。

ただ、神様が、あなたに罰を与えようとして、困った問題を出しているわけではない!ということは忘れないようにしましょう。

自分に起きる困った問題は、自分の魂を進化・向上させるためのものであり、『神様の愛』です

だから、「想像もつかないぐらいツイてる!」と言っていると、神様は、「この人に奇跡を起こしてあげよう♪」と思うんですね。

その代わり、今困っていることが、本当は想像もつかないぐらいツイてることだった!というのは、後からわかることが多いです。
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以前、柴村恵美子さんが、イタリアのミラノから日本へ帰る時に、お店の中で財布を盗まれてしまうという出来事がありました

こういったことがあると、たいていの人は、大きく動揺し、不安とショックで立ち直れないだけでなく、しばらくは「地獄言葉」を言い続ける日々が続くのではないでしょうか。

起きた出来事に対して、愚痴や悪口、そして、恐怖心が芽生えてもおかしくはありません。

ところが、この出来事、ツイてることだったんです。柴村さんにとって、まさに、想像もつかないぐらいツイてることでした。

お店で財布が盗られたことに気付いた時は、一瞬、頭が真っ白になった柴村さんでしたが、「盗られた財布にエネルギーをとられるのは嫌、心までは盗られたくない!」と強く思ったのです。

そして、「この世には、困ったことは起こらない!」という、ひとりさんの教えを思い出し、心の中で唱えました。大丈夫、大丈夫、大丈夫!!

その時、日本に帰国するまで、どんなことにお金を使うかを、冷静に考え出しました。

必要なお金は、買い物の代金だけ。移動につかうタクシー代は、同行してくれている人が貸してくれる。その日のディナーは招待なので、買い物の代金さえどうにかなればいい。

次に、柴村さんは、自分の会社の本部に電話をかけ、「カードをとめてください」とお願いをした後、お店の人にこう言いました。

「代金は、日本から振り込むことは可能ですか?品物は、後で日本に送ってもらえばいいですから。」

すると、お店の人は、振込も品物の発送も許可してくれたんだそうです。

そしたら、なんと、関税の関係で「税金が戻ってくる」という、想像だにしなかった「ツイてる」ことが起きたのです

このように、自分が言った肯定的な言葉が「いい現実」を作ります。
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また、柴村さんは数年前にも、置き引きの被害に遭っていて、その時は、スーツケースを丸ごと盗られてしまったんだそうです。

しかも、被害総額は目が丸くなるほどの、かなりな額。

この時は、さすがの柴村さんも、「どうしよう、どうしよう」と、ひどく落ち込んでしまいました。

というのも、金額もさることながら、そのスーツケースの中には、大切なものが入っていたからです。

それは、柴村さんが、初めて稼いだお金で買った宝石

この出来事に対して、自分はどう対処すればいいのか、最初はなかなか頭が動きませんでした。

気持ちを落ち着かせても、どうしても最悪の展開が頭に浮かんできてしまいます。

しかし、これではいけないと思った柴村さんは、『ツイてる』という言霊を何度も唱えました。

すると、気づいたのです。自分は悔やんでばかりいる。落ち込んで、イライラして、気をとられてしまっている

自分の心のことは自分がなんとかしなきゃいけない。心まで盗られるのは絶対に嫌だと、強く思いました。

そして今度は、「想像もつかないぐらいツイてる!」と唱えました。

すると、肩にかけていたショルダーバッグのなかに現金があったおかげで、柴村さんはご飯を食べることができ、サウナに入ることもできたのです。

そしたら、次から次と、ありがたいものが思い浮かんできて、怒涛のごとく感謝の気持ちがあふれ出てきました。

これまで、六畳一間の木造アパートに住んでいた自分が、高価なものを買えるぐらいお金を稼げるようになった。

会社は無借金経営でうまくいっている。体は健康でどこも悪くない。

だから、「体一つあれば、何でもできる!」と、自信満々な自分が戻ってきたのです。

被害総額はかなりの額なのに、何も困らない自分がいる。自分は困ってなんかいない。そう思った時、ひとりさんの顔が頭に浮かびました。

「問題が起きても困らないよう、こう考えてみたらどうだい?それがダメなら、別のこのとらえ方はどうかな?」

いろいろなとらえ方、考え方を教えてくれたひとりさんのおかげで、今の自分がいる。ありがたい。

また、女手ひとつで育ててくれたお母さんのおかげで、商売のことや指圧のこと、いろんなことを学ぶことができた。

そして、自分についてきてくれたスタッフのおかげで、お客さまから、たくさんのありがとうを集めることができている。

こうして全てに感謝できた時、柴村さんは、初めて自分を褒めることができたのです

このように、人は、『感謝の波動』で奇跡を起こすことができます。

あなたの身に起きた、どんな失敗や困った出来事も、それは魂を成長させる階段なのです。
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最後に、柴村恵美子さんが、イタリアから日本に戻るときに体験した、言霊の奇跡について。

イタリアを発つ日、なぜか柴村さんは、朝の3時半ぐらいに目が覚めてしまいました。

予定では、8時半ぐらいにホテルを出るつもりでしたが、何だかわからないけど、早く空港に行こうと、そんな直観がしたのです。

そして、予定を変更して早めに空港へ到着。

空港でお土産を買ったり食事をしたりして、あとは飛行機に乗るだけと思っていたら、出国手続きをしなくてはならないことが判明したのです

しかも、その手続きをしようと思ったら、ものすごい行列で、このまま順番を待っていたら飛行機に間に合わない!

でも、その時も「大丈夫」。この言葉を自分に言い聞かせていました。

そして、前のほうに並んでいた方に「こんにちは♪」と、さも友だちであるかのように声をかけ、早々と手続きを終え、ギリギリ飛行機に乗ることができたのです。

ところが、その後、また神様に試されていると思う出来事が起きました

柴村恵美子さんたちは、イタリアを発った後、一度ロンドンを経由して日本へと向かう予定でした。

イタリアからロンドンへ向かう飛行機に、無事に乗れて、ほっと一息ついたのも束の間。

その日、ミラノは小雨が降っていたのですが、飛行機に乗った後、雲行きが怪しくなり、小雨から小雪になったかと思ったら外は猛吹雪。

飛行機は出発が1時間遅れ、ロンドンで乗り継ぐ予定の飛行機に乗れないかもしれない。

そういった中、柴村さんはいつものように、「大丈夫、大丈夫、大丈夫」と、この言霊を100回言いました。

100回目の大丈夫を言い終った時、快晴のイメージが頭にパッと出ました。飛行機が快晴の空を飛ぶところを想像したのです

「大丈夫!」と言いながら想像し、それから10分ほど経った頃、窓の外を見ると、猛吹雪は小雪になり、除雪作業も終わり、イメージ通りの快晴で、無事に飛行機はイタリアを飛び立ちました。

ロンドンでの乗り継ぎは間に合い、無事に日本へ到着。

おそらく柴村恵美子さんは、仮に、そこで飛行機の乗り継ぎがうまくいかなかったとしても、自分に都合のいい最高の未来を想像していたことでしょう

あなたも、ぜひ、普段から、自分にとって都合のいい展開を想像してみてください。

起きた出来事は同じでも、全く違うとらえかた、考え方ができるようになるはずです。

そして、不安な気持ちになった時は、いつでもどこでも、「大丈夫、大丈夫、大丈夫」「想像もつかないぐらいツイてる!」。この言霊を何度も唱えるようにしましょう。

自分も他人も神様が創造した最高傑作【柴村恵美子】

こんばんは、ツイてる坊主です。

本日は、斎藤一人さんの一番弟子、柴村恵美子さんの「存在する価値のない人間は一人もいない」というお話を要約し、解説いたします。

まず、魂の成長となる第一歩は、自分を愛することです

自分よりも他人を愛したいと思うかもしれませんが、まずは自分です。

例えば、今、自分の目の前に、お腹をすかせている人がいるとします。あなたはその人に空腹を満たすものをあげたい。

でも、その時に、あなたが食べ物も何も持ち合わせていなかったら、その人のお腹を満たしてあげることができませんよね。

これは、自分と縁のある人たちに、愛をもって接するときも同じです。自分の中に愛がないと、目の前の、この人に、愛を出せないんです

もちろん、本当は誰の心にも愛はあるんですよ。

それが、過剰な心配、不安、恐れを持つと、人は、自分の中にある愛を見失ってしまうのです。

しかし、本来は、人は誰でも自分らしく生きれば幸せになれる生き物。

人は皆、一人一人が、神さまの最高傑作なので、あなたは、あなたのままで大丈夫

あなたは、自分ではない何かにならないとダメなんだ!と誤解していませんか?

中には、周囲の期待に応えなきゃ自分は愛されない!とか、何かができるようにならなきゃ、将来、自分は大変なことになる!と、思い込んでいる人もいます。

でも、幸せで豊かに生きる道は、決して、今あなたが「絶対!」と信じ込んでいる、その道一つだけではありません。

少しだけ視野を広げて、周りを見渡してみると、実は他にもたくさん道はあるのです。

そこに気付かないと、一生懸命がんばっても結果が出ないたびに、「自分は存在する価値のない人間だ!」と、自分を否定してしまうことになるんですね。

しかし、この世の中に、存在する価値のない人間など一人として存在しません

人間は完璧ではないので、間違いや失敗をしてしまうこともあります。

その代わり、人間は、自分の人生がよりよくなる「知恵」を身につける力、これを授かった上で生まれてきています。

だから、自分が間違いをおかしたからと言って、自分はやっぱりダメな人間なんだと、自分を責めたり、罪悪感を感じてしまう必要はありません

自分を許せなかったり、受け入れることができなかったりすると、人のことも受け入れることができなくなってしまいますからね。

柴村恵美子さんは、あまり「私はできる」とは思えないそうですが、例え、自分が間違いをしでかしたり、自分の未熟さを見ることがあっても、自分を許す、受け入れることはできるんだそうです。

どんな自分も、ゆるす愛で、自分自身を包みこんであげられるようになった時、目の前にどんな人が現れても、あなたは愛をもって、その人と接することができるようになります

では、具体的に、どうやったら自分を愛せるようになるのでしょうか。

まずは、焦らないこと。そんなに急に、考え方が変わるわけではありませんからね。

「自分のことを好きになろう!」と強く願う人ほど、その「自我」によって、自己否定が強くなりかねません。

それよりも、『そのままで大丈夫!』と、一日100回唱えることから始めてみてください

柴村恵美子さんいわく、そのままで大丈夫!は、ひとりさん直伝の魔法の言霊。

柴村恵美子さんは、この言霊を唱えていると、自分を許せない自分のことも、優しく抱きしめて受け入れてくれるような、そんな、大きな愛を感じるんだそうです。

『そのままで大丈夫!そのままで大丈夫!そのままで大丈夫!』

このように、ぜひ、毎日唱えてみてくださいね。

自分を愛するとは、自分をゆるす愛だけではありません。他にも、「自分らしく生きる」ということも愛です。

あなたは、自分自身のことを、どういう人だと思っていますか?あなた自身が、これが自分だ!と思っている自分は、果たして本当の自分ですか?

というのも、実は、これが自分だ!と思っていることが、必ずしもそうではないからです。

例えば、どうせ自分はあれもこれもできなくて、と、自分を否定する言葉をよく口にする人は、幼い頃に、そのままの自分ではダメなんだ、という、自己否定の観念を刷り込まれてきたのです

いい妻、いい母、いい夫、いい人、いい子、女性らしさ、男性らしさなど、親や周りの人々に、期待された役割を演じようとしている自分のまま、これまで生きてきたのかもしれません。

しかし、それは、自分らしくいきている状態ではないんです。でも、大丈夫。自分らしさを取り戻す方法はあります。

まずは、この質問を通じて、自分自身と対話をしてみてください。

明日で現世の人生が終わってしまうとしたら、何を食べたいですか?お寿司屋さんで、お寿司を一個だけしか食べちゃいけないとしたら何を頼みますか?

なぜ、このような自分との対話が必要かというと、「自分が好きなもの、好きなこと」を知る必要があるからです。

親や周りの人々に、期待された役割を演じようとしているうちに、自分の思いや、自分の気持ちに、自分自身が気づいてあげられなくなった。そういう人が多いです。

だから、今一度、自分の好きなものってなんだろうと、心の声に耳を傾けてみること。

これは、どんなことにも応用できるので、ぜひ、やってみてください。これは、本当に自分が食べたいものだろうか、これは、本当に自分が着たい洋服だろうか

ちなみに、柴村恵美子さんは、ひとりさんと知り合ったころ、こういったことをよく言われたんだそうです。

「今、言ったことは本当かい?本当は何がやりたいの?本当に自分がやりたいことをやりな。どんどんやりな。」

それで、柴村恵美子さんは、自分のやりたいこと、好きなことをやってこれたのです。

実は、もともと、柴村恵美子さんは、事業家になりたかったわけではなく、ひとりさんと知り合った頃は歌手になりたかったんだとか。

あなたもきっと、本当の自分と出会うことができるはずです。