空の財布を持っていると貧しい波動が出る【斎藤一人】

こんばんは、ツイてる坊主です。

本日は、斎藤一人さんから学んだ「空の財布を持っていると貧しい波動が出る」というお話をしていきたいと思います。

ひとりさんいわく、空の財布を持っているのが、波動的には一番よくないとのこと

波動というのは、人の「心」や「雰囲気」と同じように、目には見えないけど存在しているもので、「いい波動」もあれば「悪い波動」もあります。

例えば、笑顔で天国言葉を口にして人を褒めている時と、真顔で地獄言葉を吐きながら不機嫌でいる時とでは、出ている波動が異なるので、起きる現象も変わってくるんですね。

これを「お金」という観点で見ると、お金には『あるところに集まる』という習性があるので、なるべく財布の中身を肥えさせていた方が、豊かな波動が出るといわれています

また、財布の中に十分なお金を入れておくことで、その「豊かな波動」と同じ波動を持つものを引き寄せることが可能。

逆に、いつも空の財布を持っていると、「お金を持っていない」という意識から、精神的な余裕や心のゆとり、金銭的な安心感を持つことができません。

それによって、貧しい波動が出てしまうことになるのです

ここで一つ疑問となるのが、「銀行口座に残すのはダメなんですか?」というもの。

もちろん、それでも問題はありませんが、やはり豊かな波動で、豊かな現象を引き寄せたいと思うのであれば、まずは「財布」を膨らませておくことが大事。

また、普段からお金に対する「器量」や「忍耐力」を養っておくことで、入ってきたお金に対して「お金持ちの状態」を持続させやすくなります

例えば、ひとりさんは、給料が月20万円の人に対して、最低でも収入の1割(月2万円)を貯金することをおススメしていますが、これをすぐに浪費してしまう人には「忍耐」が足りません。

確かに、一般的には「財布に大金を入れると、ある分だけ使っちゃう、落としてしまう、盗られないか心配!」と言う人が多いわけですが、そこで、器量や忍耐が試されるわけです。

というのも、人は器量以上のお金を持つことができないんですね。そのため、宝くじなどの臨時収入で億万長者になったとしても、そういったお金は身につきません。

だから、まずは「忍耐力」を養いながら、大金を持てるだけの「器量」を育てていく必要があるのです。

そして、次に、意識すべきことが『知恵』

器量と忍耐で貯めたお金を減らさずに、どうやって保持し、増やしていったらいいのか、必ず「知恵」を使わなければなりません。

例えば、お金を持つと、「高金利で安心安全の投資先がありますよ♪」といったような「儲け話」に、自然と目がいくようになります。

また、テレビの報道でもネットでも、老後の不安を煽るようなニュースがたくさん出ているので、感情に流されて、非現実的な判断をしないように注意が必要!

仮に、「銀行」や「証券会社」が推奨している投資案件だとしても、相手は売買による手数料で利益をあげていますので、こちらにどれだけのメリットがあるのか、ちゃんと自分で勉強をして「知恵」を身につけておかなければなりません

意外と多くの人が、「将来的にこの会社は伸びますか?この銘柄はどうなると思いますか?」と、たくさん人に質問をしているようですが、大損をする前に「自己責任」の考え方に気付くこと。

中には、「全く勉強をせず、投資ファンドや投資会社にお金の運用を全て任せたい!!」という方もいますが、斎藤一人さんは、そういった手法をおススメしていません。

なぜなら、自分で学んで、自分で判断しないと「知恵」が身につかないから

では、例えば、株取引をする場合、具体的にどんな知恵を養うことができるのでしょうか。

事例1、値上がりを期待して買うのではなく、値下がりしそうにない株を買った方がいいな。
事例2、株価が安い会社は業績が悪いんだな。でも、好きな会社だし応援したいから買おう。
事例3、月に2万円は株に投資をして、利益に関係なく実践を通じて経験を積むようにしよう。

このように、株式投資だけで見ても、ありとあらゆる「考え方」があり、目的や動機に応じた「知恵」を用いることができるのです

個人的には、興味のある分野の本を何冊か読んだ上で、最初は自分の好きな銘柄を選び、少額で取引してみるのがいいと思います。

実際に取引してみると、どういった形での「資産運用」が自分の性格に合っているのか、向き不向きもわかってくるので、最適な方法が徐々に見えてきます

そして、こうした経験を何年か積み重ねた結果、「どうしても自分ではお金を取り扱うことが難しい。でも、どうにかしてお金を増やしたい!」と思うのであれば、信頼できる実績のある会社に運用を任せるのもいいでしょう。

ただ、ひとりさんの教えとしては、どちらかというと、お金は「増やす」よりも「減らさない」ことの方が大事。つまり、現時点では『銀行』が一番安全ということです

それをわかった上で、投資をする時は、慎重に、余剰資金かつ無理のない範囲内で、リスク管理を徹底すること。

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