老後の備えとして考えられる選択肢を探る【斎藤一人】

こんばんは、ツイてる坊主です。

本日は、斎藤一人さんから学んだ「老後を安心して暮らすために必要な備え」について、お話していきたいと思います。

去年、金融庁が公表した、老後資金の目安が2,000万円という報道を目にしてから、老後にどう備えたらいいのか、不安を感じている方も多いのではないでしょうか。

もしかしたら、「こうなったらああなったら。。」と、焦りを感じながらも、何をしたらいいのかわからず、ずっと立ち止まったまま身動きがとれない方もいるかもしれません

おそらく、どれだけ悩んでも考えても、現実的な観点としては「今の状況から一歩でも前に進むしかない」という結論に達することになります。

例えば、給料の10分の1は毎月貯金に回すとか、月に1万円が難しいなら1,000円ずつでも預金を蓄えるとか。

または、個人でできる副業で収入源を作ろうと、1から勉強を始めることも大事な一歩になるでしょう。

そういった今の自分にできる「小さなこと」を大切にしていくこと。

なぜ、小さい積み重ねが必要なのか。それは継続しなければ結果につながらないからです。

いきなり月収100万円を目指したり、貯金1,000万円を目標に設定すると、理想と現実のギャップが大きすぎて「次の一手」が見えなくなってしまいます

また、人間というのは同じサイクルで行動している方が楽なので、何か新しい習慣を作る時が一番大変なんですね。

だから、努力のスタート時は「本当に小さな行動」であっても、精神的には大きな負荷がかかるものですし、少なからず勇気や覚悟も必要になってきます。

そこで、一番大事なポイントになるのが「はじめの一歩」です

これは、部屋の掃除に例えるとわかりやすいかもしれませんが、一つ物を片付けると、これもあれもと手を動かすことができますよね。

それと同じように、老後の備えに対しても、複雑なことを考えるのは一旦やめて、はじめの一歩を踏み出すことに一点集中すること。

まず、何から手をつけたらいいのかわからないのであれば、とりあえず「老後の備えとして考えられる選択肢」を一覧に記してみてください。

例えば、節約をする、貯金をする、パートで働く、個人で事業をする、投資をする、支援を受ける、ネットで検索して勉強する、人脈を作る、成功者の話を聞く、本を読んで学ぶ、考え方を変える、魅力的な人になる等。

そして、その上で『一つの方針(方向性)』を決めて、自分自身の心と対話をしてみましょう。

1、自分は老後の備えとして、どの対策をとることがベストなのか。
2、どの選択肢が今の自分にとって第一歩になるのか。
3、今の状況で何が最も欠けていて、不足しているのか。

そういった観点から一つに絞り込んでいく作業です。

なぜ、この作業が必要なのか。確かに、世の中にはありとあらゆる成功法則があり、どれも誰もが納得するような正しい情報で溢れています。

ところが、人間一人一人が、歩んできた人生、向いているもの、考え方、価値観、幸せの感覚などは、それぞれが異なっていますよね。

全員が全員、100人中100人が、皆、「このノウハウとテクニックで成功します!」という形には絶対になりません。

それに、今までずーっと同じような生活スタイルを貫いてきた方が、重い腰を上げるためには、「深い知識」よりも「簡単な行動」に意識を向けることが大事

絶対に挫折しないように、「節約をする」と決めた人であれば、月末に500円でも固定費が削減できたら、それが一つの成功体験になります。

また、「1冊本を読む」と決めた人は、本の内容を全て理解できなかったとしても、本の内容の一部分だけを切り取って参考にし、今の生活習慣に取り入れることができるかもしれません。

このような流れで、小さな成功を積み重ねていくことで、徐々に自信がつき、次々と新しいステップを踏んでいくことが可能です。

ぜひ、何か一つでも小さいことから老後の備えをスタートしてみてください

ちなみに、私の場合は、『斎藤一人さんの教えを軸に行動する』と決めているので、ひとりさんの教え通り、成功したことを出し惜しみなく人に伝えることを大切にしています。

ただ、いくら努力をしていても、時に「あなたの考え方は間違っている!」と、周囲から否定されたり心配されたりすることもありますよね。

そういった場合は、「その通り。あなたが正しいです。」といって、なるべくあなた自身は「今の目標に向かって楽しく生きる」こと

もちろん、時と場合によっては柔軟な考え方も必要ですが、苦労の道にはさらなる苦労。「ワクワクの道には幸せが待っている!」というのがひとりさん流の教えです。

この先、例え、スタート地点に戻ってきてしまうことがあっても、それまでの努力が無駄になることはないので、常に今自分がいる地点から、一歩足を前に踏み出すようにしましょう。

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