「誰も自分のことを理解してくれない」と感じることは誰にでもあると思います。

身近な存在であり味方であるはずの家族に自分の考え方を聞いてもらえないケースでは、特に孤独を感じてしまうこともあるでしょう。

しかし、身内でも他人でも、基本的に自分と全く同じ人はいません。

24時間365日、自分のことを一番よく知っているのは自分自身だけです。

つまり、「身近な人や信頼している人に言われたからこの道に進む」という判断が正しいとは限らないということ。

人の話を聞いて判断する場合は、例えば自分が実現したい夢や目標をすでに達成している人の意見であれば、判断の参考になると思います。

しかし、自分が進みたい道と全く関係のない人のマインドセットを取り入れるのは、自分の人生にとってプラスにならないケースが多いです。

なぜなら、親や友人が自分が目標としている世界の一流ではないからです。

人生の転機を迎える時に必要な要素は「人脈」と「環境」。

どんな環境で、どんな人と毎日を過ごすか、これによって考え方は大きく変化します。

一時の感情だけで、身近な人に指摘された正しい道に進むのか、目標としている道に勇気を持って進み、悔いのない人生にするのか、自分で自分の人生を決める必要があります。

迷いや悩みが消えない時は、とりあえず行動してみる。行動した上でまた考える。これを繰り返していくこと。そして最後は自分で決断することが大切です☆