みなさん、こんにちは!ツイてる坊主です。

本日は、斎藤一人さんから学んだ、「人に喜んでもらった分だけお金持ちになる」というお話をしたいと思います。

お金持ちになる方法はいくつもありますが、その中で、必ず覚えておかなければならない商売の秘訣は、『人の役に立ち、人に喜んでもらう』ということです。

これは、当たり前の考え方ではありますが、いざ、ビジネスを開始する!となると、「どうやって人を集め、どのようにお金を出してもらうか・・」を、頭に思い浮かべる人がほとんど

でも、そうなると、毎日常に「今日の利益」だけに焦点をあてる思考回路になるので、なかなか売り上げを伸ばすことができません。

なので、本当にお金持ちになりたい!と思ったら、「お客さんって、どうやったら喜んでくれるのかな・・」と、どんな時でもお客さんに焦点をあてることが大事!!

それでいて、本当に、お客さんの役に立ち、喜んでもらえているのであれば、その分が「利益」として入ってくるようになります。

もし、売り上げがトントンなら、お客さんに飽きられている証拠ですし、もし、売り上げが落ちているなら、その商品が、あまり必要とされていない可能性が高いので、すぐに改善が必要です。
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斎藤一人さんが創業した「日本漢方研究所(銀座まるかん)」では、健康食品や化粧品などを高単価で、富裕層向けに販売していますが、常に、お客さんのニーズに応える努力を怠っていません

多くの商人は、営業やマーケティングスキルに力を入れ、複数店舗でとにかく一個でも多くの商品を販売し、売り上げを伸ばすぞ!と、意気込むわけですが、ひとりさんが見ている視点は、「今、目の前にいるお客さん」のみです。

今、目の前にいるお客さんが、「悩みがあって話を聞いてほしい」と言っているのであれば、その要望に応えてあげることも、大事な仕事になるんですね。

また、お客さんが、明るい服装、楽しい会話、つやつやな顔を求めているならば、お店で接客をする時に、いつもその状態で対応するようにしているわけです

つまり、物を売るだけが商売ではないということ。

決して、典型的なビジネス書に記されている「ノウハウ」「テクニック論」を駆使しただけで、通用する世界ではありません。

ひとりさんやお弟子さんは、人相、手相、除霊、悩み相談、世間話、言霊の力など、「え?本当に健康食品の会社なの?」と思うくらい、お客さんに対していつも親切にしています。

こういったことから、毎日、売り上げのことを気にして、ため息ばかりついている商人とは、結果に大きな違いが出るのも、当然といえば当然のことです。
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また、斎藤一人さんの教えでは、例え、売り上げが落ちて、不利な状況になったとしても、決して行動のスピードを緩めてはいけないんですね

商売はスピードが命ですから、じっくり考えてから行動しているようでは遅い。だから、常に、何かかしらの行動をとりながら、次の手を考えるのがポイント。

例えば、「今日はお客さんが少ないな・・」と思ったら、店内を隅々まで掃除したり整理をするいい機会ととらえて、とにかく手を止めないようにします

さらに、仮に、不景気でお客さんが1日5人しか来ない状況に陥ったとしても、「景気が悪くて嫌になっちゃうよ」と愚痴を言うのではなく、今、来てくれている5人に、どうやって喜んでもらうかを全力で考えるんです。

このように、人の役に立ち、人の喜ぶ仕事をすることこそが、実は、人生において最も幸せな生き方となります

だから、もしかしたら、仕事で苦労してしまう人は、「毎月の生活費やお店の売り上げ」のことで、モヤモヤした気分になってしまい、周囲の人を誰一人として、喜ばせることができていないのかもしれません。

結局、「人の心の状態」や「お店の雰囲気」には、『気というエネルギー(波動)』があって、それは、お客さんが訪れた時に、本当に一瞬で感づかれるものですからね

もし、まだ商売のことがよくわからないという方は、お金の向きを揃えたり、お金に「ありがとう」と言ったり、トイレ掃除をしたり、こういった「お金に対する基本的な考え方」から学んでみるのもいいと思います。

今のあなたから一歩、前に進むことが最も大事なことですし、行動した上での一つ一つの失敗は、必ず、全て成功につながっていきます。