天国に持ち帰れるものは「愛の記憶」だけ【斎藤一人】

こんばんは、ツイてる坊主です。

斎藤一人さんの一日一語を要約した、一日一伝をお送りいたします。

本日の一日一伝は、『天国に持ち帰れるものは「愛の記憶」だけ』
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天国に持ち帰るものは、自分は本当に幸せだったという 愛の記憶だけ。

死を迎え、魂が天国へ帰るとき、この世で培ったものは、何ひとつ持ち帰ることはできません。

肉体も、能力も、才能も、もちろんお金も、宝石も、家も。

だから、これらにしがみつく必要はないんです。

天へ持っていけるのは、ただひとつ、愛だけなんです。

自分は本当に幸せだった。という 愛の記憶を持ち帰り、またその愛を持って生まれてくるんです。

幸せだった。という記憶を、魂の中に深く刻み込んでおくことだよ。

さいとうひとり
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ここからは、斎藤一人さんの、「愛の力」に関する名言集をお届けいたします
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人間って、愛する人のためならがんばれるんです。ハングリー精神が強いとか、恨みの心は強いとか、妬みの心は強いとか、いろいろ言いますけど、そんなのは嘘です。世の中で一番強いのは、愛の力です。この力さえあれば、どんなときでもがんばれるんです。

さいとうひとり
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知らない人がいたら、教えてあげて、できないことがあったら、手伝ってあげるの。それで、10人いたら、みんなで分からないところを教え合って、全員が100点を取ったら、それで1000点にもなるんだよ。

さいとうひとり
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若いころ、私ががんばっているときに、邪魔したり、足を引っ張ったりした奴もいたよ。人間って、自分がやられて嫌なことは、人にしないこと。苦労なんて、自分がすれば十分。人にさせることなんかないの。人が苦労しているなら、助けてあげればいいの。

さいとうひとり
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これからの時代、人に対して影響力を与えたいなら、好かれないとダメなんです。お釈迦様もキリスト様も、きっと、多くの人から好かれていたんだよ。難しい顔したりせず、いつも 優しい顔をしてたんだと思うよ。きっと自然と、この人についていきたい!と思わせる顔をしてたんだよ。愛が顔に出てたんだよね。

さいとうひとり
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リーダーはね、下にいる人たちに大好きになってもらう。これが大事だね。下の人から好かれているほうが、仕事はうまくいくよ。恐れられているよりもね。一番力があるのは、愛なんです。この人のためならがんばろう!って、思われることが大事なんです。

さいとうひとり
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会う人全てを味方にする。私はこれが、最強の成功法則だと思っています。意外とこれが難しくない。全員が好ましいと思うことは何だろう、と考えたら、笑顔と愛ある言葉をかけることしかないんです。愛のある言葉とは何かというと、平たくいえば、思いやりのある言葉ということ。

さいとうひとり
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私たちの修行する場所は、今、ここなんだよ。今、ここで、目の前の人に対して、愛のある顔をし、愛のある言葉をしゃべる。そして、この難しい不況の時代を乗り越える。利益が出たら、私たちが払う税金で生きていける人がいっぱいいるんだよ。

さいとうひとり
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私が言ってるのは、あなたの言葉に愛があるだろうか。心が豊かにならないと、実際に、豊かになれない時代がきたんですよ!ということです。愛のある言葉を言って、心の豊かさがある人だったら、他の会社の経営者だって、そんなに感謝している人だったら、うちの会社にきて欲しい!そう思うものなんです。

さいとうひとり

他人を値踏みする人間は必ず損をする!!【斎藤一人】

こんばんは、ツイてる坊主です。

今日の動画音声は「縦と横の関係」というお話。

よく「世間の目は厳しい」という言葉がありますが、人間というのは無意識のうちに、他人のことをどこかで値踏みしている側面があります。

例えば、「この人は人格者で魅力的な人」、「この人は自分より立場が上」、「あの人はお金持ちで裕福な人」、「あの人は嫌われていて人気がない」など、社会生活を送る上では、相手に応じて自身のふるまい方を変える場面があると思います。

まずは、人間関係を築く上で必要となる上下関係(縦の関係)についての教え。

人間関係には、学生時代の先輩・後輩の関係もあれば、社会人になってからの上司・部下の関係など、必ずといっていいほど、上下の関係ってありますよね。

そこで、例えば、自分が50才で大きな会社の社長になっていたとします。その時に、昔の先輩や上司が普通のサラリーマンで、あまり出世もしていないとします。

それでも、ちゃんと礼儀ができている人は、立場が変わっても会った時は先輩の顔を立てることができるのです。このような人のことを、ひとりさんは「縦の人格者」と呼んでいます。

次に、横の関係について。冒頭でもお話したように、人は知らず知らずのうちに他人を値踏みしている側面があります。

その時に、例えば、「先輩にはこびて後輩には威張り散らす人」、「上司には頭を下げるけど部下には命令口調の人」、「仕事の時は腰が低いけどお店に行くと横柄な態度をとる人」など、上下関係の立場に応じて、大きく態度を変える人っていますよね。

そういう人は人格者ではありません。本当は、どんな人にも同じように接した方が、自分自身も楽に生きられるんです

だから、先輩にも後輩にも「愛のある言葉」を使える人、立場に関係なく上だけでなく下の人間にも優しい笑顔で接することができる人のことを、ひとりさんは「横の人格者」と呼んでいるのです。

この話を聞いた時、もしかしたら、「でも、さすがに赤の他人に対しては関係ないでしょ?」と思う人もいるかもしれません。

でも、今は、赤の他人かもしれませんが、一歩外に出れば、どこの誰が自分の会社のお客さんになるかわからないものです

それに、どこかで取引先の人とばったり会った時、こちらは、ただ気付かなかっただけだとしても、向こうからすれば「無視をされた」と感じることもあるでしょう。

中には、昔の知り合いでお世話になった人に会っても、今は無関係でつながりがないからといって、挨拶すらしない人もいますが、その考え方には愛がありませんよね

そういう人は、完璧な人格者になることはできなくても、5年10年と時間がかかってでもいいので、仕事を通じて少しでも成長していけるように、「恩」「縁」を大切に育んでいくようにしましょう。

幸せ

スピリチュアルと現実は2:8にしないと危険☆【斎藤一人】

こんばんは、ツイてる坊主です。

今日の動画音声は「不思議の意味」についてのお話。

斎藤一人さんの話が好きな人の中には、スピリチュアルに興味のある方が多いそうです。

スピリチュアルというのは目には見えないオーラや宇宙の真理など、目には見えない神的な話のこと。

しかし、ひとりさんは、そういったことを気にするのはほどほどにして、なるべく現実的な思考で動かないとダメだよ!とおっしゃっています。

その理由は、『不思議』という漢字を見ればわかるように、「思っても議論してもいけない」と書きますよね。

実は、この漢字を解読した意味の通り、あまり不思議なことにのめりこんではいけないのです。

そこで8:2の話になるわけですが、不思議なことは2割にとどめること。2割なら楽しく学ぶことができます。そして、現実的な考え方を8割にしなければなりません

現実の8割というのは、例えば、今、目の前にいる人に「愛のある言葉」を言おうとか、今の生活、今の人生をしっかり生きるということです。

ちゃんと仕事をして、生活費を稼いで、生きていくために必要な衣食住を維持していくこと。

その上で、不思議なことの学びは2割程度にしないと、毎日いつも「前世で何をしてきたのかな」とか、「死後の世界はあるのかな」、「来世はどんな人生になるんだろう」ということばかり考えてしまうのはダメです。

ひとりさんいわく、実際にそればかりになっている人がいるとのこと。

確かに、斎藤一人さんの話は、神的なことも多いので、聞いていると楽しいですよね。

自分にも奇跡が起きるかもしれないと思うだけで、ワクワクするような時もありますし、少しでも運気を上げて、運勢をよくしたいという気持ちは理解できます。

ただ、本当にそればっかしになると、完全に目がいっちゃって、祈ることや唱えることだけに偏ってしまうこともあるので、十分に注意しましょう。

この地球は行動の星。あの世にいる時は、いくらでも「想念」の世界でいられるわけですから、この世にいる時は、実際に行動してみて、何度も失敗して、繰り返し改良する。そうやって魂を成長させる世界です

だから、家族や友人もそうですし、会社の同僚、上司、部下などに対しても、今日も一日、愛のある言葉をかけながら、楽しく生きなければなりません。

もちろん嫌な出来事が起きたり、問題を抱えてしまったりすることもありますが、心で何とかしたい!と思っているだけでは何の解決にもならないのです。

ひとりさんが教える「いい波動」というものも、行動する中で出てくるものなので、念じるだけでなく、ちゃんと目に見える形で、現実的に動いていくようにしましょう。