病気ではなく「健康」に目を向ける考え方【斎藤一人】

こんにちは、ツイてる坊主です。

今日の動画音声は「健康に目を向ける考え方」についてのお話です。

とても簡単な内容になっていますが、これができている人はほとんどいません。

例えば、あなたが病気になった時、病気になったのだから「病気」のことを考えるのは当然でしょ?と思いますよね。

でも、引き寄せの法則を理解している方ならわかると思いますが、「私は病気です!」と毎日、口にしていると、より一層、病気との関係が近くなってしまいます。

なので、そうではなく、「私は健康です!」と一日10回でもいいから、健康に目を向けた言霊を口癖にすることが大事

要は、よく「病は気から」といいますが、元気も「気」から始まり、強気も「気」から始まります。

あなたが引き寄せたい「気」が、元気や強気であるならば、「元気!元気!元気!」、「強気!強気!強気」の言霊を大切にしなければなりません。

もちろん、こういった話を聞いても、「そんなの信じられるか!バカバカしい!」と言って、考え方も行動も全く変えようとしない人もいます。

そういう人は、今日も明日もずーっと、病気に目を向け、病気のことを考え、病気を治すことに頭を悩ませることになりますが、そうなると、また別の病気を引き寄せてしまう可能性も出てきます

結局、どんなアドバイスをしても、「考え方」や「言葉」を軽視する人は、その頑固さを正すために、行き着くところまで行って、体で覚えるしかありません

本来であれば、「昨日より体の調子が良いよ♪」と、周囲の人を安心させるような言葉を使ったり、「いつもありがとうね」と、自分の体に感謝したりする必要があります。

それができなければ、せめて口癖で、「元気!元気!元気!」、「健康!健康!健康!」、「強気!強気!強気!」、「私は健康です!元気です!」といった言葉を、何度も何度も唱えること。

やるかやらないかは個人の自由ですが、今までのやり方でうまくいってないのであれば、新しい行動にチャレンジすることが先決です。

健康

強気で「ありがとう」を言うと効果が倍になる?【斎藤一人】

こんにちは、ツイてる坊主です。

今日の動画音声は「強気のありがとう」というお話です。

ひとりさんの教えを素直に実践している人は、おそらく1,000人に1人とかそのくらいだと思います。

ただ、その中で、本当にひとりさんの考え方に共鳴して、一生懸命、毎日天国言葉を言っている人もいます。

じゃあ、天国言葉をただ言っていれば幸せになれるんですか?というと、本当に、ただ言ってるだけで、幸せの道に歩みを進めることができます。

もちろん、言った後に、急に何かが変わるというケースは稀ですが、天国言葉を口にすることを入口として、幸せの道に進む人がほとんどです。

仕事がうまくいった人、人間関係を改善できた人、前向きな考えになった人、お金持ちになった人、健康を取り戻した人、奇跡が起きた人など、どんな形であれ効果は抜群です。

でも、実は、世の中には同じ方法で行動していても、いまいち幸せになれない人というのがいるのも事実。

その理由は、実は「気」が弱いからなんです。「ありがとう」は感謝の言葉、「強気」は強い気持ちのこと。

だから、強気+ありがとう=「強気でありがとう」。この組み合わせを意識する必要があるんですね。

これはどういうことかというと、「ありがとう」を言える人は、比較的優しい人が多いのですが、気の弱い所を持った人も多い。

じゃあ、弱気のどこがいけないんですか?というと、心配事に引きずられやすいという特徴があるんです。

また、身近に不安や心配事を抱えているような人がいると、すぐにその影響を受けて右往左往してしまうこともあるでしょう。

そうなると、せっかく「ありがとう」の言葉を大切にしているのに、弱気の波動を出してしまっていることで、プラスマイナス0になってしまい、言霊の効果が出にくくなってしまうんです。

だから、自分自身の中に強い気持ちを持って、「ありがとう」を言うようにしてみてください。

「強気」だけでは愛が足りません。「弱気のありがとう」では愛が届きません。「強気で優しい人」が、人に愛を与えることができます。

例えば、アニメや映画のヒーローを思い浮かべると、強気で優しいイメージですよね。弱気で優しくても、何もできずに負けてしまいますから。

なので、これも「はじめに言葉ありき」の考え方で、強気!強気!強気!と、単語法を使って、脳の潜在意識に「強気」を入れていきましょう。

幸せ

単語法で「圧」を唱えることによる効果とは【斎藤一人】

社会に出てストレスを感じた時に、そのストレスに耐えられる人と耐えられない人がいます。

その原因は、そのストレスに対抗できるだけの「圧」、つまり強気度に差があるからです。

その場その場に応じて、強気度を調整できるようになると、要は、外からの外圧と内面の内圧が同じになってしまえば、そこまで大きなストレスにならなくなります。

例えば、深海でエビとかカニが潰れないのも「圧」への対応がちゃんとできているため。

仕事でも何でも外圧に対して「大変だな~」とか「嫌だな~」という内面の圧が弱くなった時、外に出られなくなったり、環境に対応できなくなったりするんですね。

では、その弱気の内圧をどうやって強くしていったらいいのか。

これは前回の記事でも書きましたが「単語法」で、強気、強気、強気、、または圧、圧、圧、、と何度も連呼する手法。これを一日に1,000回、または100回を10日に分けて計1,000回言うと、心に「強気」と「圧」が溜まってきます。

これは実際にやってみた人にしかわからないこと。信じるか信じないかは個人の自由です。

ちなみに、圧が弱くなると、うつ病などの症状だけでなく、内面のストレスが足や腰など体に痛みを出すこともあります。これは、もちろん栄養の問題も関係していますが、そうでなければストレスです。

人間はストレスを緩和するために体に痛みを出すので、心だけでなく体の調子がおかしい時も「もっと考え方を強気にして、圧を上げないとダメなんだ!」ととらえるようにしてください。

基本は「強気」と「圧」、あとは天国言葉8つのどれかを単語法で口にしてもいいです。例えば、腰が痛い場合、「今まで長い間ありがとう」という気持ちで「ありがとう」を連呼するのも効果があります。

人でも物でも大切にしたものが健全な状態になるので、言葉の力を軽視せずにストレスに対抗できる「圧」を作っていきましょう。

圧が強くなってもストレス自体は同じと感じるかもしれませんが、それで外に出られなくなるくらい落ち込んだ状態になる等、そういったことはなくなると思います。

幸せ