【気にしないスタンス】この問題は時間が解決してくれる

自分の身に起きる問題は、なぜか「気にしない」ことで解決に向かう。

一つの物事に執着しやすい人は、好きなことでうまくいくこともあるけど、マイナスな出来事に対してどつぼにハマることもある。

真面目な人ほど、問題をうまくかわしたり、受け流したりすることが苦手なものだ。

ただ、宇宙の仕組みとしては、解決したいことを気にすれば気にするほど、その状況が悪化した展開を引き寄せてしまう。
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例えば、「あの人が苦手だ。嫌だな。。」と思い続けていると、その気持ちがもっと強くなるような未来を創ることになる。

だから、何とかしたい問題は、あえて気にしない。

どうしても解決したい問題だからこそ、毅然とした態度で、淡々とできることをやり、必要以上に怖がったりしないこと。

実現したい願いも、実現してほしくない願いも、「なんとかなってほしい」「どうやったらうまくいくんだろ」と、現状の不足感の波動を出せば出すほど、結局、その不足感を再び自分で味わうことになる。

この法則に気づく人は、もう同じような考え方を持つことはしない。
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でも、気づかない人は、何度でも、不足感の努力で壁に立ち向かってしまうんだ。

外に目を向けるより、心の内側に目を向けた方がいい。

それだけでも、損をする機会が減り、得をする機会が増える。

この「気にしない」を習慣づけるには、『まぁいいか』を口癖にするといいよ。
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たまには不真面目でもいいし、問題が起きても100%完璧に解決しなくてもいい。

気持ちに余裕がない時こそ「まぁいいか♪」と口にしてみよう。

あとは、例えどんなに大きな問題を抱えていても、日々の「小さな幸せ」に焦点を向ける心がけを忘れないこと。

楽しく過ごしても、苦しく過ごしても、いずれ寿命は来る。いつだって時間は有限だ。

自分が今、自分の命を使うに値する時間を過ごしているか、常に確認した方がいい。
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もし、好きなことややりたいことがあるのに、何だか気持ちが乗らないな・・と感じる時は、この言霊がおススメだよ。

『これは私の本当の考えではない。自分自身のエゴである。』

この言霊を口にしてみて。

あなたは今まで我が強かった。我が強くなければ、幸せに生きられないと思い込んでいたのかもしれない。

だけど、本当のあなたは、縦横無尽にこの人生を楽しみたいと思っている。もうそろそろ、自分に素直になろう。
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アメノミナカヌシ様、お助けいただきましてありがとうございます。

「私は愛と光と忍耐です」の真意とは☆【斎藤一人】

こんばんは、ツイてる坊主です。

斎藤一人さんの一日一語を要約した、一日一伝をお送りいたします。

本日の一日一伝は、「私は愛と光と忍耐です」の真意とは
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私は愛と光と忍耐です。

愛は、神の愛!

光は、光り輝く希望のこと。先が明るいということだね。

そして、忍耐は、積極的な忍耐を指します。

人間ってね、前進すると、失敗するの。

失敗に乗って、前へ進んでいくんです。

失敗しながら、右肩上がりに、上に行けるようになっている。

失敗したときに乗り越えることを、忍耐って言うの。

だから、忍耐は、我慢じゃない。この、積極的な忍耐を持つことが大事なんです。

さいとうひとり
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ここからは、斎藤一人さんの、「愛と光」に関する名言集をお届けいたします
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起きた現象に対して、今まで、バカヤローとか言っていたところを、私が、愛と光と忍耐だとしたらどうするか、で答えを出すようになる。これを、経験するって言うんです。経験すると、自分が何者かが分かるんです。

さいとうひとり
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あなたが蒔いた種は、いいことも悪いことも、必ずあなた自身が刈り取る。その因果を解消する方法は、愛と光と、そして忍耐。愛とはやさしさ、光とは明るさ。そして、忍耐とは、何でも我慢するということではなく、自分の心をいつも愛と光に忍耐強くおくこと。

さいとうひとり
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この人に愛と光を与えよう!っていう気になれば、いろんな知恵が出てくる。それをやればいいだけなんだよ。この人に愛を与えるんだ!光を与えるんだ!って気持ちがないとダメなんだよ。

さいとうひとり
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闇と光が同居できないのと同じように、愛と恐れも同居できません。だから、大切なのは、自分の言ってることって、常に愛があるだろうか、明るいだろうか!っていうこと。

さいとうひとり
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私には愛はありません!っていう人もいるけれど、それは違うよ。俺たち人間は、神さまの愛と光でできている。誰にでも愛はあるの。ただ、そのことに気づいていないだけなんだよ。

さいとうひとり
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好きなことをすると、愛と光が出放題。

さいとうひとり
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自問自答してみても、なかなか自分から答えが出てこない時は、この問題を愛と光で解決するとしたら、どんな方法があるだろうかと、考えてみてください。

さいとうひとり
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神とは、愛と光なんだよ。愛と光ってのは、簡単にいうとやさしいんだよ。それで、明るいの。やさしくて明るいんだよ。

さいとうひとり
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免疫力が上がる方法が、簡単にあるんですよ。免疫力の上がる言葉っていうのは、例えば、誰かがものをくれる。その時オーバーに言うの。わぁ、ありがとう!いやぁ、すっごい嬉しいな!もの凄い嬉しいよ!要するに、免疫力の弱い人って、必ずオーバーアクションがないんです。

さいとうひとり
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嫌なことをやめると、こんな 幸せな道があったのか!って 驚くほど人生は変わる。愛と光に満ちた 新しい人生になるよ。

さいとうひとり

頑張っても報われない人に必要な気付き☆【斎藤一人】

こんばんは、ツイてる坊主です。

今日の動画音声は「劣等感の連鎖を止める」というお話。

劣等感を持っている人は、出世をしても誰も自分を褒めてくれないので、飲み屋などで部下に威張り散らすなど、そういったことをします。

また、学校の部活で先輩にいじめられると、その人は被害者のように見えますが、今度は自分が先輩になった時に後輩をいじめるようになる傾向があるのです

劣等感のある人の特徴としては、自分と同じように、劣等感を抱えている人に合わせて仲良くなろうとする。要は、誰からでも好かれようする特徴があります。

それで、人をいじめている間は精神が通常。ただ、それを「あなた何でそんなイライラしてるんですか?」と、諭されたりすると、急にヒステリーを起こしてしまうようになるのです。

でも、本当は早くそのことに気付いて、劣等感の連鎖をどこかで止めなければなりません

立場や年齢に関係なく、親も未熟。先生も未熟。本当に大切なことは自分が同じことをしないこと。

では、なぜ劣等感の強い人は、人に好かれず褒められず、嫌われてしまうのでしょうか?

実は、仕事でも家事でも、一生懸命やっているのに周囲から好かれない人は、その物事を楽しそうにやっていないのです。苦しそうにやってる

だから、心と行動がチグハグの状態が、表情や態度に出てしまうので、それを見ている周りの人がイライラしてしまうんですね。それで子供が親に暴力を奮うようになる。

本来であれば、義務や責任感の前に、何でも楽しくやらないとダメなんです。しかし、劣等感というコンプレックスがあると、それがなかなかできません。

しかも、コンプレックスを自分一人で抱えるだけでなく、それを人に与えてしまうので負の連鎖が続いてしまうんですね。

例えば、親が子供に過剰な期待をするケース。テストの点数が下がっただけで「あ~、残念だったね」と、ため息をついてがっかりしたような顔をする。

それでいて「お母さんは、そんなの気にしないよ。」と言いますが、それによって、どれだけ子供の心が傷つき、新たな劣等感を植え付けることになるのか、全く気付いてないのです

子供は繊細ですからね。コンプレックスを与えられると、自分が親になった時に同じことをやる傾向にあります。どこかのタイミングで気付かない限り。

また、劣等感の強い人は、いつも自分を褒めてほしい、いつも自分を称賛していてほしい、いつも自分と一緒にいてほしい、こういった特徴も持っているので注意しましょう。

劣等感で努力して出世した人は、立場が上でも未熟な人。劣等感は、出世では解決できません。みんなに褒められても解決できません。お酒を飲んでも、いつも暗い気持ちで帰ってくることになります。

だから「劣等感を無くすこと」。そして、できるだけ人に「劣等感を与えないこと」。これが人生最大の修行です。これは現世だけではわからない人もいます。

この世の中の一人でも多くの人が、いつも怒ってる人、威張ってる人、好かれようとする人、そういった人には劣等感があるということに気が付くことが大事。そして、人にしないこと。

劣等感が外に向くと人に対して攻撃的になり、優しい人の場合は内に向くので引きこもります。そこに根拠はありません。

これは、知らず知らずのうちに、子供の頃に植え付けられてしまったもので、前世の潜在意識も影響しています。

でも本当は、人に認められようと努力しなくても、神様はあなたを認めている。認めているからこの地球に生まれたのです。