同じ問題が何度も起きる時の原因と解決策【斎藤一人】

斎藤一人まとめサイト(名言集)

みなさん、こんにちは!ツイてる坊主です。

本日は、斎藤一人さんから学んだことを参考に、「同じ問題が何度も起きる時の原因と解決策」というお話をしたいと思います。

まず、人間は不完璧な存在なので、何か問題が起きた時に、ひどく落ち込んでしまったり悩んでしまったりすることは、誰にでもあります。

私も、誰よりも、ひとりさんの教えを理解しているつもりでいましたが、ついつい、嫌な人に対してイライラしてしまうこともありますし、だからこそ、いつも不完璧な自分をゆるすことを心がけています

そんな中で、たまにではありますが、『同じような問題が何度も起きてしまう』といった現象を経験することがあるんですね。

もしかしたら、あなたも人間関係などで、「何でいつも自分はこのパターンで苦しむんだろ・・」と、そう感じたことがあるかもしれません。

実は、この現象が意味するものとは、『別の視点で、別の角度から、その物事に焦点をあてないとダメだよ』という、天の神様からのメッセージなんです。

これは、ひとりさんもおっしゃっているように、問題の解決法が間違っている限り、何度でも同じような現象が起こり続けると言われています。
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例えば、父親の暴言で苦しんでいるならば、無視をしても収まらない場合、家を出て距離を置くとか、誰かに相談するとか、何か別の解決策をとらなければなりません。

そうしないと、いくら父親に理解を求めたり、説得したり、反発をして言い合ったりしても、ずーっと同じ状態が続きますし、状況がさらに悪化する可能性だってあります

おそらく、この学びは、「学校のいじめ」や「職場の人間関係」にも、応用して生かすことができるのではないでしょうか。

例えば、あなた自身が、ひとりさんの教え通り、笑顔で人に優しく接しているにも関わらず、意地悪な人に甘く見られて嫌がらせを受けることもあるでしょう。

そんな時に、重要なポイントとなるのが、起きた問題に対して、どのくらい「打てる手」を選択肢として持っているかどうか

例:我慢をする、相手にしない、笑顔で交わす、逆ギレする、逃げる、環境を変える、相談する、休養する、病院に行く、進路を変更する、健康面を整える、本を読むなど。

このように、一つの問題に対して、複数の武器や防御を兼ね備えることが、とても大事になってきます。
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もちろん、中には、打てる手があるなら、とっくに行動に移して解決してるよ!と思う人もいるかもしれません。

でも、本当に複数の選択肢を考えているのであれば、「生きるか死ぬか」の極論ばかりを考えるのは、明らかにおかしいですよね

親も学校も会社も、どんな人でも、人間である以上、自分が一番かわいいものですし、自分の思い通りに物事が進んだ時に、都合よく喜びを感じるようになっています。

そう考えた時、あなたもあなた自身の都合で、自分の心と素直に対話し、本心・本音の道を進んだらいいんです

私がひとりさんから教わったことは、真面目で、正しくて、問題と正面から戦うといったものではありません。

むしろ、世間が言っていることとは真逆で、『不真面目でいい、楽しさ優先、問題が起きたら逃げてもいい』という、穏やかで気軽、そして、とことんシンプルな生き方です。

もし、今、あなたが悩んでいるのであれば、今回のお話を少しでも参考にして頂ければ幸いです。

ひとりさんにケンカを売るのはやめなさい【斎藤一人】

こんばんは、ツイてる坊主です。

今日の動画音声は「極論を言う人」についてのお話。

ひとりさんに対しては、本当にいろんなことを言う人がいます。純粋なファンの人だけでなく、何か指摘をして、足元をすくってやろうと悪い考えを持っている人もいるんですね。

例えば、ひとりさんが「ゆるします」という言葉の大切さを教えると、「親が殺されても許せるんですか?」と、まるでケンカを売るような発言をする人もいるんだとか。

もちろん、その質問に対するひとりさんの回答は「許せるわけねぇだろ!」です(笑)。

そもそも、そんな極論をつきつけられて、「それでも天国言葉を言いなさい!」というわけがありませんよね。

斎藤一人さんの天国言葉は、あくまで常識の範囲内で解釈しなければなりません。

また、いくら「心穏やかに生きましょう!」といっても、悪人から好かれたら悪人と同じになってしまいます

だから、ひとりさんの名言には「威張っちゃいけない、ナメられちゃいけない」という言霊があるわけです。

天国言葉を言い続けて、いくら魂が向上して幸せで豊かになったとしても、人にバカにされながら幸せになることはできません。

例えば、自分の家族や大切な人のことを悪く言われたとしたら、黙って受け入れて天国言葉を唱えるのではなく、はっきりと言い返すこと。そういう時は怒っていいんです

怒るというのは、感情的になるという意味ではなく、「そういうことを言うのはやめてください!」と自分の主張を相手に伝えるということです。

その勇気が出ない人は、言霊の力を使って、普段から「勇気、勇気、勇気、勇気。。。」と、何度も口にするようにしましょう。

この言葉を言っているうちに、勇気を出すには「言う気持ち」を大切にしなければダメなんだ!ということに気付くことができます。

もちろん、この世の中に一人でも敵がいない方が幸せ。でも、怒らないで平和でいるのと、怒れなくてストレスを抱えているのとでは、全く違う人生です

この現世での人生は一度きり。だからこそ一生懸命に生きるわけですが、それでも完璧にはいかないのが人間。それで、いろんなことを許す必要が出てきます。

しかし、許すといっても「限度」があります。例えば、夫に暴力を奮われたら、許すのではなく離婚することが幸せの道なのかもしれません。

我慢から生まれるのは恨みだけですからね。時と場合によっては、怒らなければならない場面もありますし、祈るよりも先に、現実的な判断で動かなければならないケースもあります。

だから、揉め事を起こしたりストレスを抱えるくらいなら、「怒る」「逃げる」も選択肢の一つとして持っておくようにしましょう。

幸せ