願い事をうまく引き寄せられない時の対処法【斎藤一人】

みなさん、こんにちは!ツイてる坊主です。

本日は、斎藤一人さんから学んだ「願い事をうまく引き寄せられない時の対処法」について、お話したいと思います。

私自身、物事がスムーズにいかない時は、「答えは一つではない」ということを意識するようにしています。

というのも、一日中悩んで答えを一つに決めたところで、その答えが合っているかどうかは、一度、行動してみなければわかりませんよね

だから、考えてから行動するのではなく、明確な答えが定まっていないとしても、まずは行動してみる。

人間って、行動しながらでもちゃんと考えているもので、他のことをやっているうちに頭の中が整理されたり、時間の経過と共に違うアイディアが出てきたりします。

斎藤一人さんも、「グレーゾーンがあってもいいんだよ」とおっしゃっていて、出てきた問題の全てに対して、白黒はっきりさせる必要はないんです。

一旦、保留にしておくものがあってもいいし、現時点で一つ結論を出して、また後から考え直してもいい。

これは仕事においても、白黒はっきりさせるクセが染みついている人ほどイライラしがちで、何かとストレスを抱えるケースが多いんだとか。
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こうしたことから、「願い事を叶える方法」に関しても、最終地点に辿り着くためのルートは複数あっていいんだ!という考え方を持つことが大事。

例えば、私だったら、下記の5つのように『複数の考え方』を入口としてゴールへ向かいます

1、引き寄せの法則を働かせるためには「今」をいい気分で過ごすことが大事。ワクワクを最優先で行動する。

2、人間は生まれる前に「人生のシナリオ」を決めているので、ジタバタしなくていい。どうせうまくいく。

3、あの世は想念の世界だけど、この世は「行動の星」。だから、悩みがあっても、とにかく行動と改良を繰り返す。

4、夢が叶ったらうれしいけど、叶っても叶わなくても幸せな人生を送る。執着しない。「どちらにしても幸せ」

5、過去に失敗してきたやり方とは、「違うやり方」でもう一度チャレンジする。一つの方法に依存しない。柔軟に。

もちろん、この5つの思考パターンだけが正解!!というわけではありませんよ。

その時々に応じて変わってきます。ただ、ひとりさんもおっしゃっているように、この世の中は、ノウハウやテクニック論だけで成功するようにはできていません

自分自身の知恵や行動が、自他共に「心を明るくする考え方」かどうか、また、その考え方に「愛があるかどうか」、そういったところに視点を置く必要があります。
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大半の人は、徹底的にその分野のノウハウを勉強し、戦略的な集客、マーケティング、販売の手法を学ぶことになるでしょう。

それによって基礎を構築することはできると思います。

ただ、一つ一つのハードルを乗り越え、行動を継続していくためには、人間としての「魅力的な考え方」がどうしても欠かせないんですね。

そこを軽視してしまうと、下記のような状態になってしまうこともあります。

●悩むだけ悩んであきらめる。または、行動してもすぐにあきらめてしまい、作業を続けることができない。

●お客さんが求める商品ではなく、理論的に売れるであろう商品ばかりを作る。結果として全く売れない。

●夢が叶わなければ、自分は不幸な人間だ!不幸な人生だ!と、夢に依存・執着し、苦しみもがいてしまう。
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このように、仕事でも何でも願い事を叶えるためには、具体的な方法論よりも「魅力的な考え方」に重きを置かなければ、うまくいくものもうまくいかなくなってしまいます。

また、この宇宙には、目には見えない波動というものもあるので、例えば、イライラしながら作った商品には、そのイライラの波動が入るため、なぜか他社と同じようなものでも売れない!!といった現象が起きてしまうんですね。

だから、斎藤一人さんも、ワクワクしている最高の気分の時に、一瞬でひらめいたアイディアで、健康食品などを開発しているんだそうです。

決して、「迷い」や「悩み」、「苦しみ」「我慢」「焦り」など、そういったネガィテブな波動を入れてはいけません。

こうした宇宙の原理は、信じたい人だけが信じてみてください。

おそらく、あなた自身も、自分の過去を振り返った時に、「あの頃は奇跡的にうまくいったな♪」と感じる時代では、必ずといっていいほど、一心不乱だったり無償の愛だったり、そういった『いい波動』の状態で過ごしていたはずです。

不幸の後に待っているのは不幸、幸せの後に待っているのが幸せ

「今」を無条件で幸せに生きることができれば、「未来」も無条件で幸せに生きることができます。