2020年の運命は腸の健康状態で決まる【斎藤一人】

こんばんは、ツイてる坊主です。

本日は、斎藤一人さんの「あなたの運命は腸の健康状態で決まる!!」というお話について、解説いたします。

「あなたの運命は腸で決まります!」と言われたところで、おそらく1,000人に一人が信じられるかどうかの話だと思います。

ただ、もしかしたら、ひとりさんファンの中には、一人でも二人でも、これからは「腸の健康状態に意識を向けて大切にしていこう!」という人もいるかもしれません。

人間は病気になると、それまでずーっと元気で健康でいた人でも、その日を境に運命が大きく変わってしまうものです。

人は太い便が出ると「ケツの穴がでかい」といって、決断力のある人といわれます。

逆に、細い便ばかり出たり便秘や下痢をすると、「ケツの穴が小さい」といって、いつも性格がビクビクしている人に多いんだそうです

だから、昔から「大物」と呼ばれる人は、太くてツルンとした便を出すんだとか。

この世では、毎日決断の連続ですが、いつも怖がってビクビクオドオドしながら決断していると、仕事でも何でも失敗が増えて、うまくいくものもうまくいかなくなります。

というのも、いつもソワソワしたりハラハラしたり、余分なことで悩んでいると判断が鈍ってしまうんですね。

しかし、人間一人一人の魂には内神様という分け御霊が入っていて、自然と守られているので、自我の強さによって、あたふた慌てたり焦ったりする必要はありません。

では、「腸の健康状態が運命を決める!」と、ひとりさんがそうおっしゃる根拠はどこにあるのでしょうか。

まず、食べ物は「口」から入れますよね。次に「胃」で消化されます。そして最後は「腸」によって吸収するわけです。

その腸では、悪い細菌が入ってきた時に免疫でやっつけたり、無毒化して吸収するだけでなく、赤ちゃんができる時も最初は「腸」からできるんですね

それだけ腸というのは大切な役割を果たしているということ。

また、例えば「腹が立つ」とか「腹の虫がおさまらない」「緊張してお腹をくだす」「精神的に不安で便秘になる」など、人間は何かあると、必ずお腹の腸の働きが鈍くなるという特徴があります

それで、腸の健康状態が不調になると、どこに問題が出るかというと、実は「神経」に悪影響を及ぼしてしまうのです。

腸の不調が原因で神経に影響が出ると、イライラしたり怖がったり、時に間違った決断を招いてしまうことにもなります

この事例として、ひとりさんは、学校に行けなくなってしまった子供に、腸の健康状態をよくするサプリを飲ませたところ、ちゃんと学校に行けるようになったという話がありました。

つまり、腸の健康状態が回復すると「余計な神経を使わなくても大丈夫な体」に戻るということですね。

もちろん、人によってはサプリよりも、食事や考え方を変えなければならないパターンもあるでしょうから、一概には言えませんが、腸と神経との関係性は覚えておいて損はないと思います

もし、あなたが斎藤一人さんの教え(顔につや・天国言葉・明るい服装)を実践しても、どうも心が定まらなくて不安が強いということであれば、一度、「腸の健康状態」に目を向けてみてください。

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健康

幸運(チャンス)の女神には前髪しかない【斎藤一人】

こんばんは、ツイてる坊主です。

今日の動画音声は「仕事のスピード」に関するお話。

幸運の女神には、前髪しかない。だからチャンスがやってきたら、つかめるうちに逃さずつかめ!といわれるように、仕事のコツはスピード。

この世の中、普段から一生懸命仕事をしたり、夢や目標を持って生きていたりすると、待ちに待った絶好のチャンスと巡り合うことがあります。

その時に、そのチャンスをつかめる人とつかめない人がいる。この差は何だと思いますか?

おそらくほとんどの方は、焦らず、慎重に、失敗しないようにと、入念に計画を立てるのではないでしょうか。

しかし、実は、「じっくり考えてから行動する」という考え方が、絶対に正しいとは限らないのです。少なくとも、それはひとりさん流の考え方ではありません。

何をやっても成功する人は、多少不利な条件だとしても、万全な準備ができていないとしても、「圧倒的な行動力とスピード」で、とにかくまずは行動に移します。

今の自分にできる行動をとり、それから必要なものを整えていくんですね。

それでも、一般的には、「でも、早く行動したってその道が間違っていたら無駄でしょ?」と感じる人の方が多いと思います。

これに関しては、決断や行動が早い人も、行動した時点ではその道が正しいかどうか、未来のことはわかりません。

ただ、「正しいかどうか」をじーっと悩んでいる暇があったら、早く決断し、早く行動し、早く結果がわかった方が、早く「次の改良策」を知ることができます

そして、次の一手を知った人は、そこでも悩むことなく、また次の行動をとろうと動き出すんですね。

それで結果がダメだった時は、逃げるのも一つの選択肢。逃げた後に、またすぐに別の一手を打てばいいんです。

だから、多くの人は、結果だけを見て「あの人はうまくいかなかったね」と見るわけですが、行動のスピードが早い人にとっては、この道がダメだということがわかったので「成功」です

何をやっても失敗する人は、迅速に10回チャレンジすれば、1回は成功できるであろうチャンスが訪れたとしても、恐る恐る時間をかけて1回挑戦し、うまくいかないと、その1回に落ち込み、悩み、またじっくり2回目の挑戦をします。

そうなると、その間にモチベーションが下がってしまったり、目の前のチャンスをつかみ損ねたり、10個のチャンスがあっても2~3個チャレンジした時点であきらめてしまったりするんです。

一方、決断と行動のスピードが早い人は、9つの失敗を経験できた上に、1つの成功体験をつかむことになります

従って、あなたがこれまでに、「何をやっても自分は努力が実らなかった!」と感じているのであれば、その原因は「あなたがダメな人間」なのではなく、単純に「手数が足りない」ということ。

子供の頃を思い出すとわかるように、逆上がりだって自転車だって、たった1回2回の練習では完璧にできませんよね。

それと同じで、仕事がうまくいく人が普段意識していることは、決断と行動のスピードによる「手数」であることを知っておくようにしましょう。