『押し出しの法則』控え目で優しい人に当てはまる教え【斎藤一人】

こんにちは、ツイてる坊主です。

今日は「押し出し」のお話。勉強家で優しい人がなぜ成功しないのか。。

もちろん全ての人にあてはまるわけではないと思いますが、中には本当に一生懸命努力しているのになぜかうまくいかない人っているんです。

その理由が押し出しをしていないから。この押し出しの法則は、精神論とは違う意味です。

強い心を持つとかそういった側面ではなく、人に会った時の第一印象とか強みとかそういったもののこと。

例えば、ブランドもののバッグを持って歩くとかオシャレな服装をしてるとか、外見も含めての話です。

これだけを聞くと、日本人が好む美徳として「心が大事で控えめが一番」という考え方が先行してしまうかもしれませんが、何かで押し出さないとうまくいかないこともあります。

それはお客の立場であっても店員に足元を見られてしまったりとか、仕事をしていてもナメられてしまったり、そういったことが起きるんですね。

もちろん、派手な格好をして威張っているだけだったら単純に嫌な人で終わってしまうわけですが、精神面を普段から大切にしている人が押し出す分にはバランスがとれてちょうどいい。

つまり、押し出しの法則を使っていながらにして優しい人というのが、本当の意味での魅力的な人なんです。

だってせっかく良い人で親切なのに、地味でオドオドしてたら魅力が半減してしいますよね。。

時に、外見やふるまいだけで「この人は信頼できそうにないな」と、誤解の目で見られてしまう可能性だってあります。

だから持ち物でも何でもまずは押し出す。堂々と押し出した上で、ふぁっと優しさを出すことで、これまでとは周囲の反応や人間関係の質が変化してくる。

そして、おとなしくて優しくて精神論を大事にする人が少しずつ飛躍するようになってきます。

わかりやすい例でいうと、不良のヤンキーが女性にモテて、地味で真面目な人が女性モテないというケース。極端な話ですが、これも押し出しがあるかないかの違いです。

そういった点を踏まえて、今回のひとりさんの話をじっくりと聞いてみてください。

幸せ

「気前よく」言霊の力を活用する【斎藤一人】

「気前がいい」と聞いた時、どんな人のことをイメージしますか?

気前よく誰かにご飯をごちそうしたりすること?大盤振る舞いして皆を喜ばせること?

もちろん、そういった気前の良さという意味もあります。

ただ、斎藤一人さんの新刊で言われている「気前がいい」とは気を前に押し出していく言霊として活用することです。

ひとりさんの場合、いろんな自己啓発やテクニック本とは違って、まずは釈迦の教え通り「言葉ありき」という考え方が前提にあります。

これは天国言葉に限らず、まずは気分が明るくなる言葉を口癖にして、そこから物事がうまくいくようになるというもの。

意外と言葉を軽視している人が多いようですが、普段、頭の中で考えていること、心の中で感じていることは、主に自分が日常的に使っている言葉が脳の中に入っているんですね。

だから、「ついてないなぁ」と言ってしまうと、ついてない人生、ついてない出来事、ついてない人との出会い、とにかく一気にそういった方向に舵をきってしまうことになります。

この本では「気前よく」という言葉が気分を良くする言霊として記されているので、ぜひ参考にして実践してみてください。

もちろん、自分は努力と根性で成功するんだ!という人はそれで問題ないですよ。

でも、きっと辛くて苦しい努力をして問題をクリアできる人であれば、ひとりさんの天国言葉や気分が良くなる言葉を口癖にしたら、もっともっと幸せになれると思います。

世の中、ほとんどの人は一生懸命頑張っていますよね。だけど、成功できる人ってほんの1割か2割。。ということは、人と何か違わないといけない。同じじゃダメなんです。

例えば、トイレ掃除をしてくれてるおばさんに「いつもありがとうございます」と言える人と、言えない人、こういうちょっとした微差が大差になっていきます。

奇跡が起きる人、神が味方したいと思う人、そういった人になりたいと思った時は、いつでもすぐに「言霊の力」を活用してみてくださいね。

「気前よく」の奇跡