政治家を批判しても人生が好転しない理由【斎藤一人】

みなさん、こんにちは!ツイてる坊主です。

本日は、斎藤一人さんの学びを参考に、「政治家を批判しても人生が好転しない理由」というお話をしたいと思います。

あなたは今、政府や企業に対して、何か不満を感じていることはありますか?

世の中には「正しい意見」を持った人がたくさんいて、その中でも特に、『大衆の考え方』が合っているように感じてしまいますよね。

ところが、「現状に不満があるから、この政治家を応援しよう!」と、そういった動機で投票する人というのは、後々、「この政治家のここがよくない!!」と、再び、不満を口にする傾向にあります。

というのも、『不満の動機=不幸の種』となり、不幸な心や結果を生み出すことになるんですね。

例え、自分では、「世のため人のため」「家族や身近な人のため」と思っていたつもりでも、頭で考えていることが「恐れ」「心配事」で埋め尽くされていると、なかなか物事はスムーズにいきません。

なぜなら、あなた自身の過去の思考が、今の現実を生み出しているからです

要は、「もしものことがあったら困るから」「万が一のために準備しておこう」と考えるのは、人間の視点では正しい考え方ですが、実は、そう思っている人ほど、「もしものこと」「万が一のこと」を引き寄せやすいということ

この話は、本当に『宇宙の法則』に興味がある方で、信じたい人だけが信じてみてください。
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では、幸せの種を蒔くためには、どのような動機を持つべきなのか。

例えば、今勤務している仕事を辞め、得意なスキルを使って独立したいと考えているが、今の環境も充実していて、周囲の人間関係にも恵まれている。さらに、給与にも満足しているケース。

この悩みを抱えている人が進むべき道は、『得意なスキルを使って独立する!』という行動です

その理由は、『満足の動機=幸せの種』となり、幸せの心や結果を生み出すことになるからです。

もしかしたら、身近な人に相談する度、「そんなのリスクが高いし、不安定な生活になるんじゃない?」と言われ、自分の気持ちを抑えてしまうこともあるでしょう。

しかし、「これをやりたい!」という感情というのは、『神様からのGOサイン』でもあるので、今の勤務先にずーっと留まっていると、徐々に、嫌な出来事が続くようになったり、精神的に苦しくなってきてしまうんですね。

要は、冒頭でお話した『不満の動機=不幸の種』と同じ状態に、どんどん近づいていくことになるわけです。

こういった状態になってしまう要因は、「心で感じて出た答え」ではなく、「頭で考え抜いて出した答え」を優先してしまっていること。
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とはいえ、おそらく9割の人は、やりたいことがあっても、やらなければならないことを第一に考えてしまうのではないでしょうか。

そういう固定概念を持ってしまう根本にあるのは、『神様を信じていない。または、人間は人間の力だけで成立している』という傲慢さ。

「やりたいことをやったら生活が心配!」とか、「人と違う行動をとったら仲間がいなくなるかも・・」という発想自体が、『神様は信じられない。人間が絶対正しい!!』と言っているようなものですからね

だから、人間が悩み抜いて出した「正しい答え」よりも、神様から与えられた直感やひらめきの「楽しい答え」が、なぜか、幸せの道につながっている。

その『楽しい答え』というのは、頭で考えるものではなく、心で感じるもの

つまり、苦しい時は、「間違っているよ!考え方を修正しないとダメだよ」というメッセージ。楽しい時は、「それで合ってるよ!その考え方で行動してみたらいいよ♪」というメッセージ。

こうした『目には見えない因果関係』を学び始めると、本当に、毎日いろんな気付きがあります。

結局、人間は「生きている」ように見えて、「生かしてもらっている」存在です。

だからこそ、この宇宙を創造してくれた神様に対する『恩返し』という意味でも、幸せに条件をつけず、今のあなたのままで幸せになることが大事

そのためには、「こうなったら幸せになれる」ではなく、「これも幸せ♪あれも幸せ♪」と、幸せのハードルを下げて、小さな幸せを感じながら過ごすこと。

毎日のように政治家を批判している人達は、人生を好転させるために批判しているのではなく、「不幸になりたくない!」「もうこれ以上苦しみたくない!」という、不安や恐怖を動機としているんです。

これからは、『条件付きの幸せ、恐れを動機とした行動、人間の傲慢な正しさ』を解放し、ふとした気付きや学びを大切に育んで、少しずつ心を軽くし、日々の幸せを感じるように心がけていきましょう。

幸せ

悩み相談をされても相手の機嫌をとらないこと【斎藤一人】

こんばんは、ツイてる坊主です。

本日は、斎藤一人さんの「あなたは幸せになるために生まれてきた」というお話について、解説いたします。

この話は、多くの人から批判を受けた内容ですが、ひとりさんいわく、本当の意味で困ったことは起こらないとのこと。

その理由としては、時に困っている人がいたとしても、その人は本質的な部分では、困っているのではなく「学んでいる」からです。

では、なぜ学びのために、嫌な出来事や不都合な展開を経験しなければならないのでしょうか。

その答えは、人間は「困らないと学ぶ気になれない」からなんですね。

だから、実際に、よく「人の不幸は蜜の味」というように、不幸話には興味関心を持つ人がたくさんいるわけです

でも本当は、他人を批判している人も完璧な人生を送っているわけではないんです。この世の中に完璧な人など一人もいません。

もちろん、親の考えとしては、子供が将来困らないようにしつけをして、サポートすることによって、幸せにになってほしいと思うのは当然のこと。

やっていいことと悪いことをきっちり教えることが、親の役目であることは間違いありません。

しかし、例えば子供の進路に関しては、その子が一番望んでいることは「経験」なので、その先で困ったことが起きることは、決して悪いことではないのです

お金のありがたみを知るために「お金に困る」経験が必要な人もいますし、人の心を大切にできていない人が、「孤独になって困る」経験をすることもあります。

そういう見方をすると、神様の視点でみても、人間の視点でみても、最終的には『幸せになる』という一つの目的に向かっていることが、理解できるのではないでしょうか。

また、この話の応用として、ひとりさんがお伝えしていることは、自分の機嫌は自分でとり、人の機嫌をとってはいけないよ!ということ。

これはどういうことかというと、暗い顔をして不機嫌な人に対して、一生懸命機嫌をとっていると、自分の「心の灯」が消えてしまうんですね。

だから、機嫌が悪い人の「悪」に合わせてはいけない。むしろ、暗い人が明るい人に合わせなければ、世の中全体が負の連鎖になってしまいます。

確かに、「人に優しく親切にする」というのは、斎藤一人さんの大事な教えです。これは絶対に忘れてはならない教えですが、それを実践する時は、機嫌をとるのではなく「励ます」ことを意識してみてください

相手の気持ちを少しでも軽くするために、「どうしたの?大丈夫?相談に乗るよ」と、機嫌をとるのではなく「元気出して頑張ろうよ」と、励ますようにしなければなりません。

この話を聞いても、人の相談に乗ってあげること、じっくりと話を聞いて相手に寄り添ってあげることが一番正しい!と思う人がほとんどだと思います。

しかし、それによって、間違いなくあなたのエネルギーは落ちてしまうことになります。神様は犠牲を嫌います。自分を犠牲にしてはいけません。

少し意地悪な言い方をすると、悩み相談をする人というは、無意識だとしても、相談相手からエネルギーを奪っている側面があるのです

いつも相談に乗っている人は、周囲から慕われていていい人なのでしょう。

でも、それによって、その人が持つ「優しい心の灯」が消えてしまったら、もう二度と、周囲の人の心を明るくすることができなくなってしまいます

その点は、相談する側も、相談を受ける側も、十分に注意するようにしましょう。

ひとりさんの教えとしては、自分の機嫌は自分でとること。それで、周りに地獄言葉をまき散らすのではなく、自分で自分の心に灯をともし、人の心が明るくなる言葉を使うこと。

幸せ

宗教にこだわる人は自分の意見も必要だよ【斎藤一人】

こんにちは、ツイてる坊主です。

今日の動画音声は、「宗教にこだわる人」についてのお話。

ひとりさんは宗教を批判しません。好きなこと、やりたいことであれば何の問題もないです。

ただ、自分の意見を押し殺してまで、その宗教にこだわり続ける生き方は、本当に幸せですか?という話。

というのも、そもそもどの宗教も、誰かが最初に作ったもので、それをずーっと守り続けているものですよね。

少なくとも、あなた自身が今の時代に沿った新しい形に、日々改新しているものではないと思います。

そうなると、やはり、自分の考え方と所属している宗教の考え方に、少しずつ違いが出てきてしまうのも無理はありません。

例えば、ひとりさんの場合、「あの人を彼女にしたい!」と思ったら、他の宗教に移ってでも、その女性を彼女にしようと考えます(笑)。

それが正しいかどうかはわかりませんが、とにかく、小さなこだわりを持ち続けると、苦しくなってしまうこともあるので、もっと大きな視点で考えてみるのもいいでしょう。

また、世代によっては、「固定概念」の強い人もいると思いますが、男とはこういうもので、女とはこういうものでと、自分の価値観に固執してしまうケースが多いようです。

しかし、身内の人間であっても、あなたの価値観と人の価値観は異なるもの

例え、その考えが正しい意見だったとしても、相手にとっては、楽しくない、つまらないということもあるので、その辺は十分に注意するようにしましょう。

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