あなたの悩みを解決するヒント【斎藤一人】

こんにちは、ツイてる坊主です。

今日の動画音声は「悩みを解決するヒント」についてのお話。田宮陽子さんによる朗読です。

こうして朗読という形でひとりさんの教えを聞いてみると、いかに、普段ひとりさんが、皆が楽しくなるように面白くお話されているというのを実感しますね。

ただ、たまにはこのように、順序立てて学びを理解するのも、頭の中を整理するという意味では必要なことなのかもしれません。

この音声で話されている内容は、ひとりさんがこれまでお話してきた「言霊の力」や「考え方」の部分を復習する目的で、きっとあなたの悩みが解決に向かうヒントになると思います。

私自身も、何度も何度もひとりさんの話を聞いていますが、これまで何十回、何百回と聞いたことがある話でも、久々に聞くと、「あ、そうだそうだ!」と、考え方を修正したり、改心したりすることがあります。

でも、そこで、「自分はまだまだ未熟だなぁ。。」って落ち込むようなことはしません。

ひとりさんがおっしゃるように、「10年単位でちょっとずつ良くなってるから大丈夫!」という解釈をするようにしています。

その方が、気持ちが軽くなりますし、今後も楽しく生きていけますからね。どんな時でも楽しさ優先です(笑)

今回の田宮さんの朗読の中で、「私は神です、あなたも神です、みんな神です」というフレーズがありましたが、これは一般的な解釈とは少し異なるので、誤解される方もいると思います。

おそらく、神様のイメージというのは、天から一人一人を眺めている手の届かないようなすごい存在ですよね。

もちろんそのような存在ではあるのですが、人間一人一人を常に見続ける!って難しいと思いませんか?

そこで、ひとりさんがおっしゃるには、分け御霊(わけみたま)といって、一人一人の人間には必ず、内神様(うちがみさま)が入っているんだそうです。

なので、自分を信じないとか、子供が信じられないとか、他人を批判したりいじめたりするとか、そういう行いは、「神」を軽視しているのと同じことになってしまうんですね。

そうなると、神様は頭にくるわけです。だから、「我は神なり愛と光なり」という言霊があるように、自分も他人も、愛(優しさ)と光(上機嫌)で、大切にしなければなりません。

本当にこの話を理解して、言霊を大切にできる人は、今は1万人に1人くらいかもしれませんが、今後、時代の経過と共に少しずつ増えてくるでしょう。

なぜなら、昔は人が人を食べていた時代もあったわけですし、当たり前のように人を切り殺していたような時代もありましたよね。

なので、本当に長期で考えると、「人間の魂」は順調に成長しているということになります。

幸せ

愛(優しさ)と光(上機嫌)で生きること【斎藤一人】


⇒ この動画音声の文字起こしはこちら

こんにちは、ツイてる坊主です。

今日の動画音声は「愛と光」のお話になります。

愛と光って何ですか?といった時に、愛とは「優しさ」、光とは「上機嫌」であると、ひとりさんはおっしゃっています。

人があの世に戻った時、神様から聞かれることはたったの2つだけ。

「あなたはこの人生を楽しみましたか?あなたは人に親切にしましたか?」この2つだけなんだそうです。

つまり、明るく上機嫌で楽しい人生を送り、優しさで人に親切にする人生を送ることができれば、神的には丸というか、それでOKということ。

仕事、家族、健康、いろんなことがあるけど、結局は、「何があっても愛と光で生きる修行」をしに生まれてきていて、それが魂の成長になるんですね。

でも、これがなかなか簡単にできないので、人は何度も生まれ変わって輪廻転生を繰り返す中で、少しずつ魂を成長させていくんです。

以前ひとりさんがおっしゃっていたのは、「人は10年単位でちょっとずつましになる」ということ。本当に長い時間をかけて、ちょっとずつ良くなっていくんだそうです。

だから、なぜほとんどの人の人生が、一日でもなく、一週間でもなく、一ヶ月でも一年でもないのかというと、10年20年の年月を経なければ、なかなか成長することが難しいから。

では、その「愛(優しさ)」「光(上機嫌)」で生きるって具体的にどういうことなの?というと、実はやること自体はとてもシンプルなもの。

例えば、もし、自分の家族は仲がいいけど、お隣の家で困ったことがあっても関係ないと思っていたのであれば、これからはできる限り助けてあげるとか。

もし、日本に住んでて幸せだから、他の国なんかどうなってもいいと思っていたのであれば、他国の幸せを願う心を持つようにするとか。

今まで何となく政治家の批判ばかりしてきたのであれば、政治家の人もよく頑張ってるし、何か一つでもいいところを見つけて褒めてあげようとか。

本当に日常の些細なことで、ちょっとだけ意識を変えてみることが大事。

万が一、あなたが神様も愛も光も全く信じられないということであれば、それでも構いません。人間として生まれてきた以上、「幸せになりたい」と思う気持ちは皆同じだと思います。

その時に、自分または自分達だけが幸せならそれでいい!という考えでは、必ずどこかでつまづいてしまいますし、不機嫌で不親切な人が幸せになることは難しいですよね。

なので、どうせ生きるなら、幸せになる言葉を使い、幸せに向かう考え方を大切にして、一歩ずつ、幸せな人生に歩みを進めていきましょう!