あなたがこの3次元に生まれ変わった本当の理由

あなたは愛されている。

「愛されてない」という人もいるけど、あなたが生まれた時に、無条件で喜んでくれた人がいる。

満面の笑顔で、あなたの誕生を自分のことのように祝福してくれた人がいる。

ご飯を食べさせてくれた人、体を洗ってくれた人、着替えさせてくれた人、看病してくれた人。

何一つ、愛されない人生を送ってきた人なんて、いないよね。

本当は愛されていることを知っているし、人に優しく接して、愛してあげたいとも思っている。
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でも、この地球で、日々現実と向き合っているうちに、大切な心を忘れてしまったんだね。

あなたは、自分の人生を生き抜くだけで、きっと精一杯なんだと思う。

確かに、生き辛さを感じたり、息苦しさを感じたりすることはある。

このラットレースがいつまで続くんだろう・・と、現世から離脱したくなることもある。

だけど、少なくとも、あなたが絶対に忘れてはいけないこと。

そして、今、思い出さなくてはならないことは、「愛されている」ということだ。
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あなたは愛されるために生まれた。

優しくしてくれた人、助けてくれた人、親切にしてくれた人、お世話してくれた人、話を聞いてくれた人。

たくさんの愛情を受けてきたことに、間違いはない。

ただ、それがいろんな苦労や我慢によって、記憶から遠ざかってしまっただけ。

いい思い出を忘れてしまうことはあるけど、自分を愛してくれた人がいたことに変わりはない。

あなたが、今からできる最低限の恩返しは、最後まで明るく生き抜くことだ。

アメノミナカヌシ様、お助けいただきましてありがとうございます。

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生きることが怖くても、大丈夫だよ。

これまで生き抜いてきただけで、すごいこと。

1年前の自分、5年前の自分、10年前の自分、過去の自分は未熟だったよね。

でも、そんな自分でもこうして、なんとかやってこれた。

だったら、今の自分が乗り越えられない問題なんて、あるわけない。
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「もうダメだ」と思えばもうダメかもしれないけど、「なんとかなる」と思えば、いくらでもなんとかなる。

先人が生き抜いてきた先祖の苦労に比べれば、今の時代が大変といっても、たいしたことではない。

本当は、神様はあなたが幸せに生きるための知恵を授けている。

そして、あなたがわかるような形で気づきを与えている。

そして、いつも愛と光で、幸せに導くヒントやメッセージを常に発している。
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そういった目には見えない無形の資産を大切に扱うのも、粗末にするのも、全てはあなた次第。

たくさんの愛をもらっているのに、その愛を感じようとしないのは、もったいないよね。

私は愛されている。あなたも愛されている。みんな愛されている。

愛がある時に恐れは出ない。恐れがある時に愛は出ない。

だから、今日も一日、自分を愛して、他人を愛する。

愛に飢えた人でも天に可愛がられている【斎藤一人】

こんばんは、ツイてる坊主です。

本日は、斎藤一人さんの「本当の意味で人が幸せになることを考えてますか?」というお話について、解説いたします。

まず、この世の中には、執着していいものと、執着してはいけないものがあります。

例えば、男女関係でどっちが正しいかを言い争うのは、してはいけない執着。仲が悪くなってきたら別れればいいだけの話で、あまりそういったことに執着をしてはいけません。

逆に、執着しなきゃいけないものというのは、相手が幸せになること、人を幸せにしたい!ということです

そういったことに執着した時、もしかしたら、別れて相手が幸せになるなら、別れた方がいいのかもしれません。

また、仕事に一生懸命執着することは必要なことですが、今までの古いやり方にはあまり執着しないこと。

仕事は人様の役に立つと儲かるようになっていますが、古いやり方のままでそれが続けられるとは限らないのです。

ところで、なぜ人は、変なことに執着してしまうのでしょうか。

恋人に別れ話を切り出した時に、相手が「どうしても自分のそばにいてほしい」と言う。実は、これは自分の意見に執着しているんですね

でも、人は誰でも天に可愛がられている存在なので、「誰かに愛されていたい」という自分の考えに固執しなくても、天の神様がすでにあなたを愛し、十分に可愛がっているのです

天の神様が、どれだけあなたを愛しているか知っていますか?

あなたは今息をしていますが、何も努力をしていませんよね。また、お腹が空くと、今お腹が空いてることがなぜかわかります。

そして、何か食べた物は、勝手に吸収されて排出されますよね。その仕組みに対して、あなたは何も努力をしていません。

さらに、暑ければ汗をかき、寒くなれば寒いとわかります。寒いのがわからないまま死んじゃった!というのは雪山でもない限り、あり得ないこと。

こういったことから、人は愛に飢える必要などありませんし、古い固定概念に固執しなくてもやっていけるんです

それよりも、あなたが愛さなければならないのは、「周りの人」のことです。周りの人に愛情を持って、愛してあげることが大事

「人を愛する=本当に相手のためになる」という意味です。

だから、例えば、斎藤一人さんと同じようなことを話す人はいますが、自分の利益のために話している人の話を聞いても、楽しくありませんよね。

もったいつけて話すとか、難しい言葉を使って話すとか、会話を通じて自分をえらく見せようとしている人が愛しているのは「自分」なんです。

ひとりさんのように、本当に聞いてくれる人のことを思って、一生懸命しゃべってる人が愛しているのは「相手」です。

中には、「人様の役に立つことをしたって一銭の得にもならない」という人もいますが、そういう考え方だから一銭も持ってないのです。

そういった人は、仮に1万円をもらっても、たいした話はできません

うちの会社は古い会社だからとか、俺はもう年寄りだからと、言い訳ばかりする人もいますが、人間は常に成長を続ける動物。

1000年も経ってるような縄文杉だって、去年と同じ葉っぱがついてるわけではないんです

「周りの人のことを考える」というのは、例えば、オシャレだって、自分のことだけを考えている人と、人が不愉快にならないように、人が明るい気持ちになることを考えている人とで違います。

万物の霊長(人間)らしく前向きな言葉を使って、周りに向かって愛情を出しながら生きていくようにしましょう。それが天から可愛がられてる自分たちにできることです。

幸せ