「何を食べても太る」と口にすると本当に太る【小林正観】

みなさん、こんにちは!ツイてる坊主です。

本日は、斎藤一人さんが尊敬する、小林正観さんの『「何を食べても太る」と口にすると本当に太る』というお話をしたいと思います。

世の中のほとんどの人は、「言霊の力」を軽視しています。

なぜ、日々の言葉を大切にすることができないのか。

その理由は、おそらく、『言葉の価値』を理解していないからです

天国言葉を言おうが、地獄言葉を言おうが、自分の人生に与える影響力は、微々たるものだと思っているのでしょう。

しかし、斎藤一人さんの教えを学んでいる人は、地獄言葉を使うことによる「因果関係」を理解しているので、何があってもマイナスな発言は口にしません。

むしろ、何か嫌なことがあった時こそ「ついてる、ついてる、ついてる。。」と言えるように、普段から、天国言葉を言う習慣を身につけているのです

中には、神様や仏様は「目には見えないから詐欺だ!」と言う人もいますが、『人間の心』だって目には見えません。

他にも、人の雰囲気、人生の流れ、思考、愛情など、不明確な要素がたくさんあります。
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では、そういった「目には見えないもの」の根源にあるのは、何だと思いますか?

あなたが日頃、何かを考えたり、感じたり、行動したりする時に、常に存在しているのは『言葉』ですよね

だから、あなたが成功の道を歩む上で、ノウハウやテクニック論を重視するのは自由ですが、それで結果が出ていないのであれば、少しだけ優先順位を変える必要があります。

つまり、ひとりさんが大切にしている「言霊の力」を、最優先の行動として活用するんです

正直、これができる人はほとんどいません。でも、だからこそ価値があります。

毎日、天国言葉を口にしている人は、すでにその効果を実感しています。
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実際に、どのような言葉が、どんな現実を作っていくのか。

例えば、「私って、何を食べても太っちゃうんです」と言う人と、「私は何を食べてもすぐに痩せます!」と言っている人がいるとします。

すると、なぜか前者の人の方が、太りやすくなってしまうんです。

というのも、太り気味の人は、「太る」という言葉を使うことで、太ることに思考を使い、太る行動をとり、結果として太る、という現象を引き寄せているんですね。

だから、「食後のデザートって、どうしてもやめられないのよね。あれで太っちゃうのよ~。」と言っている人は、おそらく今日も、その言葉通りの行動をとり、さらに太ることになるでしょう。

一方、「何を食べても太らない」を口にしていると、なぜか現状維持をしやすくなります

そして、「何を食べても~kgまで痩せる」「食べれば食べるほど細くなる」を口にしていると、なぜか、本当にそういう状態に近づいていくんです。
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でも、なぜ、こういった現象が起きるのでしょうか。

理屈で考えると、同じ体質の人が、同じ分量の食事を摂っているのに、不思議ですよね。

多くの人は、「ちょっと言葉を変えたぐらいで、現状が変化するなら苦労しないわよ!」と、そう思うのではないでしょうか。

人間の観点からするとその通りです。あなたは、何も間違ったことは言っていません。

ところが、斎藤一人さんの教えは神的な観点なので、「宇宙の法則」という目には見えない原理原則に基づいたものなんですね

例えば、自動で心臓が動き、勝手に消化機能が働く。こういった仕組みを作ったのは人間ですか?違いますよね。

地球、自然、人間の肉体・魂など、宇宙の仕組みは不思議なことばかりです。

でも、『不思議』という漢字は、「思っても、議論しても、いけない」と書きます

つまり、神様を信じようが信じまいが、今、あなたが痩せたいと思っているなら、すぐに実践するしか方法はありません。

少なくとも、「就寝前のこの一口が私を太らせるんだよね~」と、そんな言葉を使っているうちは、体重が減ることはないと思います。
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ただ、一つ注意点としては、「いつか絶対に痩せるぞ!」とか、「何が何でも目標を叶えたい!!」という、願望の言葉は使わないこと。

なぜなら、未来に期待を寄せる言霊は、宇宙に対して「今は太っていて不満です。現状が嫌です。」という、悪い波動を発信することになるからです

それによって、未来のあなたも、「今度こそ絶対に、いつか絶対に!」と、言い続ける現状になるのです。

なので、痩せたい時は、「過去形」または「現在進行形」の言葉を口癖にすることがポイント

例えば、「食べれば食べるほど細くなっちゃうのよね♪」とか、「何を食べても~kgまでは痩せる体質なのよ」と、普段から、こういった言葉を言ってみてください。

その代わり、その間に地獄言葉(愚痴・不平不満・泣き言・文句・悪口)は、絶対に吐かないこと。

「何でまた太っちゃったの」「絶対に太りたくない」「太るのが怖い」「リバウンドが心配」など、そういう言葉は、その通りの思考になり、やがて現実になってしまいます

今回の話に関しては、信じられない人は一切信じなくても構いません。

あくまで、「言霊の大切さ」に気付いている人に向けた教えとなります。

お金を貯める目的によって現実は変わる【斎藤一人】

こんばんは、ツイてる坊主です。

本日は、斎藤一人さんから学んだ「困った時のために貯めたお金は消えていく」というお話をしていきたいと思います。

あなたは今、毎月少しずつでも貯金をしていますか?

いつも、お金に対して「ありがとう」と口にし、感謝の気持ちでお金を大切にする。この考え方はとても素晴らしいことです。

私自身も、定期的に「家計簿」をつけて、収支などを目的別に管理するようにしています。

入ってくるお金に感謝し、出ていくお金にも感謝をしながら、日々お金のありがたみを感じております。

ところで、あなたは普段、どんな目的で「貯金」をしていますか?

1、幸せなお金持ちになって、豊かで余裕のある生活を送るため。
2、何かあった時に困るから、後々、困らないようにするため。

上記の2つは、どちらの目的であっても、同じようにお金を貯めることは可能だと思いますよね。

もしかしたら、後者の考え方で貯金している人が多いかもしれません。

しかし、本来であれば、前者の明るい考え方で貯金をした方が、結果が出やすく幸せな道にもつながっていきます

斎藤一人さんの教えでは、いくら行動が正しくても「目には見えない真理」を大切にしていなければ、なかなか自分の思うような結果を出すことができないんですね。

なぜなら、『思考は現実になる』という因果関係が存在しているからです

あなたに起きる現象は、あなた自身が日頃から発している「波動」によって、引き寄せているということ。

例えば、他人と全く同じ行動をとっていても、明るく楽しみながら行動する人と、ビクビクオドオドしながら行動する人とで、必ず「結果」に差が出ますし、「次に起こる現象」にも明らかな違いが出てきます。

つまり、豊かな種を蒔けば豊かな実がなり、恐れの種を蒔けば恐れの実がなるのです

もちろん、ツイてる!ツイてる!ツイてる!と、毎日ひとりさんの天国言葉を口にしている人であっても、嫌な出来事が起こることはあります。

ただ、「自分はツイてる人間なんだ!!」と思って生きていると、事故や病気に対しても「この程度で済んで運がよかったな」とか、「自分の人生を見直すいい機会だな」と、そう解釈することができるんですね。

このように、嫌なことがあっても『振動数(波動)』を下げず、気分の落ち込みを無くすようにしていると、それだけで、それ以降の人生では、いい現象が起きるようになってくるのです

そのことを知らない人は、何かあるたびに愚痴や不平不満、泣き言、文句、悪口を口にして、気分をガクン!と落としてしまうので、結局、その悪い波動が、再び「嫌な出来事」を引き寄せてしまいます。

だから、目には見えないからといって「心」をないがしろにしてはいけませんし、人に聞かれていないからといって「言葉」を軽視してはいけないんですね。

斎藤一人さんもおっしゃっているように、例えば、上司が部下を怒鳴りつけた時、怒鳴った上司に悪いことが起きるわけではありません。

怒鳴られた部下が落ち込んだとすると、落ち込んで「悪い波動」を出した部下自身に、次々と、悪い現象が起きることになるのです。

このようなことから、気分を落とすことで「損」をするのは自分なんだ!絶対に振動数(波動)を下げないように気をつけよう!と、そこに気付かなければなりません。

つまり、貯金という観点においても、このお金で「温泉旅行に行くぞ♪」とワクワクしたり、毎月1万円ずつでも積み立てる度に、「よかった!よかった!」と口にしたり、そういった『いい波動』を出し続けることが大事になります

それに対して、「不慮の事故で入院した時のために」とか、「リストラで困った時のために」とか、「万が一、借金を作ってしまった時のために」とか、そういう目的で貯金をする人もいます。

もしかしたら、その人は、とても慎重な性格で賢い人なのかもしれません。

しかし、目には見えない因果関係という視点で見ると、恐れから生み出されたお金というのは、いくら一生懸命働いて稼いだお金であっても、その思考通り、困ったことによって消えていくことになるのです

この話は、本当に信じられる人が少ないと思います。あくまで、信じたい人だけが信じてみてください。

「自分の人生はツイてるんだ!」と思って生きている人は、同じように貯金をするにしても、「何があっても絶対に幸せになるんだ!!」という覚悟が決まっています

なので、万が一のことを考えて恐れながら貯金をするのではなく、うれしいことや楽しいことが待っている!という気持ちで貯金をするようにしましょう。

それだけで、同じ目的に向かっていても、必ずいい結果に結びつくようになります。

お金

地獄言葉を吐くエネルギー泥棒への対処法【斎藤一人】

こんばんは、ツイてる坊主です。

本日は、斎藤一人さんの「平気で迷惑をかける変な人に構っちゃダメ」というお話について、解説いたします。

以前、商売で「一人勝ちする方法」を解説した音声をご紹介しましたが、今回はその内容に関する注意点になります。

一人勝ちの考え方とは、「周囲の人と協力し合って仲良く商売をやろう!」ではなく、まずは「自分のお店だけでも繁盛させる覚悟」で、今目の前にいるお客さんを喜ばせることに一点集中すること。

そして、その上で周りの人にも、その方法を共有して助けになる!という考え方のことです

その時に、一つ注意点があります。それは、「いいお客さん」ではない「平気で人に迷惑をかける悪いお客」には、絶対に構っちゃいけない!ということ。

というのも、ひとりさんのお弟子さんや、銀座まるかんの人達はみんな優しくていい人なので、今目の前にいるお客さんのために、一生懸命親切にしてあげますが、お客さんの中には、その優しさにつけこんで図に乗る人もいるんですね

だから、こちらがせっかく「相手を楽しませてあげよう♪」と明るい話をしても、ずーっと愚痴や不平不満をしゃべり続けてしまう人もいるということ。

ひとりさんいわく、そういう人は「何を言われようが絶対に行動しない人」なんだとか。例えば、この習慣が大事ですよ!とアドバイスをしても、「でも、効果は薄そうですよね」「それって本当に意味あるの?」といった感じで、全く人の話に聞く耳を持とうとしません。

また、本当にひどいケースになると、「実際にやってみたけどダメだったのよ」と、そういうことをわざわざ言いに来る人もいるんだそうです。

こういった人を相手にしていると、自分達のお店が食い物にされてしまい、次第にこちらのエネルギーが奪われるようになってしまいます

そうなると、『お店の雰囲気(波動)』も悪くなるので、その人が来る度にどよ~ん!とした空気になってしまうんですね。だから、そういう人には絶対に構ってはいけません。

一度、暗い気持ちにさせられると、お店の人だって、すぐにまた気持ちを切り替えて、次のお客さんに笑顔で接するというのは、なかなか難しくなってきます。

さらに、世の中には、「お客の方が立場は上なんだ!」という未熟な考えを持った人もいて、お店に入ってもダラダラと長い時間居座ったり、最初から何も買う気がないのに、相手からエネルギーを奪うために来る人も一定数いるので十分注意しましょう

そういう人に対しては、本攻撃といって「次来る時は、この本を5回読んでから来てくださいね」と言って、その本を読まなければ何も対応できません!という姿勢で、毅然とした対応をとる必要があります。

そうすると、ほとんどの人は「行動したくない人」ですから、もう二度と来なくなります。おそらく、また別のお店に行ってグチグチと文句を垂れるのでしょう。

ただ、本当に優しい人だと、悪いお客であっても追い出すことができず、自分が犠牲になってでも「どんなお客さんに対しても親切にしたいんです!」と思う方もいるかもしれません。

しかし、悪い客は他にも行くところがありますが、そこのお店で働いている社員は、毎日生活費のためにそこで仕事をしなければならないんです。それに、お店には「活気」というエネルギーがあります。

その活気というエネルギーが奪われ、お店の雰囲気(波動)が著しく悪くなってしまったら、本当にそのお店が潰れてしまうリスクだってあるのです

つまり、斎藤一人さんが一人勝ちのテープを通じて伝えたかったことというのは、大前提として「いいお客さん」を喜ばせてあげなさい!という意味のことをいっています。

ちゃんとしたまともなお客さんを喜ばせ、それと同時に、どうしても出てきてしまう「悪いお客」を排除する。この2つを必ずやらなければ、商いを続けていくことはできません

ひとりさんが「癌細胞を育ててどうするんだ!!」と、厳しい表現を使うということは、それだけこのことが商人にとって重要であるということです。ぜひ、参考にしてみてください。