神が間違った存在を創ることは絶対にない。

不幸に焦点を当てながら、幸せには生きることはできない。

だから、どんなハンデがあっても、幸せに焦点を当て続ける。

自らの意思で明るい心に気持ちを引っ張るの。

ありのままが一番っていう人もいるけど、「暗い心」に従ってはいけないよ。

部屋が暗かったら、電気をつけるよね。

あなたの心に灯がともると、人の心に灯をともすことができる。

「私は〇〇だから幸せになれない」じゃないよ。

そのままのあなたで幸せになれるの。

だって、あなたは不完璧でも、あなたを創った神様は完璧だから。

神が間違ったものを創ることなんて、絶対にないんだ。

無理に性格を変えようとしても、いずれ苦しくなるよ。

ノウハウとかテクニックに頼ってもうまくいかない。

豊かな考え方から、豊かな心が生まれ、豊かな知恵が出るんだ

結果・形式ばかり見ていても、不幸を感じるだけ!!

今、目の前にある「小さな幸せ」に焦点を当てよう。

自身の考え方や成長を大切にしていると、いつでも幸せを感じられる。

ワクワクを持続できない時に意識すべきこと【斎藤一人】

本日は、「すぐに幸福感が下がってしまう人の注意点」についてお話したいと思います。

斎藤一人さんは本や音声で、『妄想を大切にするんだよ♪』とおっしゃっていて、ワクワクして楽しいことを考えているからこそ、いい引き寄せが実現するといわれています。

おそらく、ひとりさんファンの方々は、毎日天国言葉を言いながら、日々の生活でいつも楽しい妄想をし、幸せを感じられるように心がけているのではないでしょうか。

私自身も、常に幸せを感じたいと思って、心の針を上に向けた状態を保ちながら、明るく生きていこうと前を向いて毎日を歩んでいます。

ただ以前は、ひとりさんの教えが知識として頭にたくさん入っているのに、「なぜ、こんなに苦しい感覚になってしまうんだろう」と感じてしまうことがよくありました。

その時に私は、もっともっとたくさん天国言葉を言って、もっともっと明るく生きて人に親切にしなければ、前世の悪因が解消されないのではないか。だとしたら、自分は過去にどれだけの悪事を働いたのだろう。

もし、天の神様が本当にいるのであれば、私のこれまでの人生にどんな意味があったんだろう。この自分でどうやって幸せの感覚を持ちながら、生き抜いていけるんだろう。これ以上、自分に一体何ができるんだろう。

このようなネガティブな発想にどっぷりつかり、その泥沼から抜け出せなくなってしまったことがあります。

基本的に内向的で、いろんなことを考えてしまう性格です。一人さんいわく、もともとの性格を変えることは難しいから、そのままの自分で大丈夫と思って、今の自分で幸せになることを考えた方がいいんだとか。

確かに、性格の根本的な部分は変わらないものですし、仮に変えようとしても苦しくなってしまうだけなので、結局のところ、自分という素材を生かして、幸せな人生を創造していくしかありません。
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斎藤一人さんから学んだ言霊に、「大げさに考えない」「なんとかなる」「大丈夫」「やってやれないことはない、やらずにできるわけがない」「人生のシナリオは決まっている」など、こういったものがあるので、私は普段こういった言葉を口にしながら、現実を受け入れるようにしています。

しかし、今の自分は気づいているのですが、過去の自分は、毎日、暗い気持ちで地獄言葉を口にしていて、その時は、幸せの方程式みたいなものばかりを追いかけていた気がします。

要は、これが手に入れば幸せになるとか、この夢が叶えば自信が持てるとか、このように、全く「今この瞬間の幸福感」に焦点が当たっていなかったんですね

また、世の中には、一人さんに限らず、正しいと言われる教えはいくつもありますが、例え成功者の意見であっても、その全てが今の自分に当てはまるわけではありません。

以前の自分は、斎藤一人さんの教えを全て守ることで、必ず幸せの道は開けるはずだ!と思い込んでいたので、自分自身で知恵を使うことよりも、その教えに依存・執着していた部分があります。

というのも、頭の中は冷静に幸せの理屈を理解しているのに、どうしても心では「幸せの感覚」をつかむことができない。なかなか現状に手応えを感じることができない。まるで、自分の脳と心がバトルしているような状態だったんです(笑)

改めて今思うことは、正しい答えは理屈や理論ではなく、自分自身の感覚でしかわからないものなので、そんな時は、一人さんの教えの中でいうと、『スピードと勢い』を一番に意識しなければならなかったのだと思います

これは仕事で成功するために必要な要素なのですが、人生全般においても、スピードと勢いが伴った行動力がないと、無駄に悩む時間が増えますし、悩みに悩んだあげく、結局物事はどんどん停滞してしまいます。

なので例えば、本を10冊読んで勉強になったつもりでいても、実際に、その知識を行動につなげて経験を積んでいかなければ、「成功感覚」や「手ごたえ」をつかむことはできません。

つまり、『押してダメなら引く』という言葉があるように、実際の行動でいろんなことを試してみて、間違いがあればすぐに修正し、失敗したらすぐに改良し、そして、すぐに次の新しい行動に切り替えていく必要があるのです。

だから、もちろん日々の小さな幸せに感謝することも大事ではありますが、毎日、同じことを繰り返していて、飽きたりつまらなくなったり苦しくなったりした時は、すぐに行動を修正して、新しいものを取り入れていかなければならないんですね
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きっと私は人一倍、完璧主義だったと思います。絶対にこの生活を守り抜きたい!現状の幸せを維持したい!そう考えれば考えるほど、理屈を優先し、受け身になり、そして最終的に命を絶ちたい・・・と思うところまでいってしまったわけです。

斎藤一人さんの音声で、以前、「創造と破壊」というお話があったように、現状を維持し、さらに向上していくためには、同じことをずっと繰り返していてはダメなんですね。受け身の状態では絶対に守り切れないんです。

だから、あのディズニーランドでも、常にどこかかしらが工事中になっていて、新しいサービスや楽しみを提供し続けていますよね。

もしかしたら、世の中にはこういった創造と破壊の原理に気づきつつも、新たな変化を恐れて、悩んでいる人がたくさんいるのかもしれません。

確かにコロナの影響もあって、今まで以上に、現状維持へ意識が偏るのも無理はないと思いますが、そうやって防御力を高めようとすればするほど、徐々に幸福度が低下していく可能性が出てきてしまいます。

もちろん、新しいものを取り入れるといっても、浪費をして無駄遣いをしたり、無理に苦手を克服したり、そういったことを言っているわけではありませんよ。

そんな大がかりなことではなく、日常生活の中で、ちょっとだけ変えられるものを見つけて、知恵を使い、工夫をこらしながら、自分に新しい刺激を与えていくということです

例えば、本当に小さなことでいうと、新しい散歩コースを見つけるとか、新しい料理にチャレンジするとか、新しいドラマや映画を観るとか、そういった自然に行動できることで大丈夫!

私自身は、子どもの頃に遊んでいた「けん玉」や「折り紙」をやってみたり、柔軟体操をやる時は、なるべくいつも通りではなく、新しいやり方をいろいろ調べた上で、今までとは違う方法を試してみるなど、そういった工夫をしています。

このように、無理なく新しいものを取り入れるだけで、本当に水を得た魚のように、心が生き生きしてくるのでおススメです。

ただ、気を付けなければいけないポイントとしては、既存の行動には飽きがくるものなので、それを承知の上で実践し、次々と新しいものを取り入れる思考を持つこと。

本当は、一つのワクワクが持続すればそれが一番ですけどね。私の場合は、なかなかそうはいきませんでした。

おそらくほとんどの人は、既存の行動に飽きつつも、新しい行動に対しては、「面倒くさい」「そんな時間はない」「忙しい」と感じるのでしょうが、毎日イライラしたり無気力だったり、そういった幸福感の低い人生を改善したいと思った時は、ぜひ、試しに実践してみてください。
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「既存の行動+楽しい=幸福感が落ちる」というと、あまりに極論かもしれませんが、もし、それで幸せの感覚を維持できるのであれば、何も問題はないと思います。

ただ、あくまで、私は斎藤一人さんから学んだ『微差の追求』の考え方が、今の自分に必要だと感じたので、「新しい行動+楽しい=幸福感が高まる」の思考に切り替えたことで、心の状態を改善することができたんですね。

このシンプルで当たり前ともとれる気づきによって、長くて暗いトンネルをようやく抜け出すことができました。

そしてもう一つ大事なことは、未来にたった一つでいいので、『一寸の光(未来の希望』を持つこと。人間は、未来にわずかな光でも感じることができれば、それが今日一日を生き抜く大きなエネルギーになります。

この気づきも、世間ではありがちな話かもしれませんが、私にとっては大きな発見でした。

これまでいろんな本を読んで勉強して、知識を蓄えてきたつもりでしたが、それを毎日の生活に生かせたものはそんなに多くありません。

それよりも、自分自身が心の中で感じた気づきやアイディアによって、それが生命線となり、何とかここまで生き抜くことができていると思っています。

斎藤一人さんの教えは、どれも正しいし、どれも楽しいし、どれも必要なものであることは間違いないのですが、人によって、今どの教えが自分に当てはまるのかは、随時、異なるものです。

だから、この令和時代は、「自分はどうなりたいのか」「本当は何をしたいのか」「好きなことは何なのか」、そういった自身の『心の声』に耳を傾けながら、今の自分に必要なものを取り入れていかなければなりません。
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よく人間関係の中で、家族も友人も大切にしているけど、なぜか幸福感と言うところだけでいうと、友人といる時の方が幸せ!という人がいます。

私自身もその気持ちはよくわかるのですが、なぜ、こういった感覚が生まれるのでしょうか。

その理由は、まさに先ほどもお伝えしたように、どちらかというと友人と一緒にいる時の方が、既存の楽しみではなく、新しい楽しみをとり入れているからなんですね。

例えば、家族と一緒に過ごす時間は心地のいいものだと思いますが、毎日、同じ家事をこなすだけの日々が続くと、その生活に飽きて、いつの間にかストレスが溜まっていたりするものです。

また、職場でも居心地のいい環境になれば、「何かと楽だし余裕だな♪」と感じるものですが、ずーっと同じ作業が続くと、モチベーションが下がってきてしまうこともありますよね。

そして、飽きがくるだけでなく、毎日が辛くてつまらなくなったり、イライラや不安を感じるようなネガティブなニュースに振り回されたり、判断基準が『他人軸』になってしまうこともあるでしょう。

一方で、友人といる時は、少し遠くに出かけてみたり、行ったことのないお店に入ってみるなど、日常とは少し違った感覚を味わうことができますよね

だから、仲のいい家族や職場の仲間と一緒にいる時も、そうやって新しいチャレンジや刺激を求めることができれば、友人といる時と同じような幸福感が得られるのかもしれません。

でも、それがなかなかできないと、「受け身=現状維持」にはならず、家族とはケンカをして仲が悪くなり、友人といる時は楽しくてワクワクする!といった現象が起きやすくなるのです。
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このように、斎藤一人さんの教えを聞いて実践するときは、ワクワクして楽しいと感じるものを選ぶだけでなく、その気持ちを持続させるためにも、何か趣味でも環境でも考え方でもいいので、新しいものを吸収していくことが大事になってきます。

もちろん、万人に共通する幸せの法則があるわけではないので、ずっと同じことを繰り返すだけでも、そこに感謝をして幸せだな♪と感じる人もいるでしょう。それはそれで、その人にとっては幸せの道です。

しかし、それが苦しい!と感じる人にとっては、押してダメなら引くという考え方で、何か新しい変化を自分に与えてあげることが、幸福度を高めることになりますし、それが自分を愛することにもなります。

こういった話をすると、生活がギリギリで新しいことを始めるお金も、精神的余裕もありません!と言う人もいますが、何度も言うように、本当に日常生活の中でちょっとしたことで構いません

私が意識していることは、一日の中で何か一つでも新しい知識を吸収しようと、疑問に思ったことはすぐにネットで検索するようにしたり、環境の改善でも行動の修正でも、とにかく今までの自分より一歩でも前に進むことを心がけています。

ぜひ、あなたも未来に一筋の光を見出し、新しいものを柔軟に取り入れて、楽しくワクワクしながら毎日を過ごしていきましょう。

そして、斎藤一人さんの教えによって幸せを感じられるようになったのであれば、それを身近な人に教えてみんなで幸せを共有していきましょう。

幸せ

「宇宙の法則」を学んでいる人と学んでいない人の違い

みなさん、こんにちは!ツイてる坊主です。

本日は、斎藤一人さんから学んだ教えを参考に、『「宇宙の法則」を学んでいる人と学んでいない人の違い』というお話をしたいと思います。

この宇宙に対して、「万物は神様が創造したもの」と考える人もいれば、「たまたま偶然できたもの」と考える人もいますよね。

実は、この2つの考え方のどちらを選択するかによって、『人間の幸福度』は大きく変わってきます

その理由は、「大衆の意見」や「自我の強さ」など、そういった人間の力だけでは、どうしても「幸せで豊かな人生」を送ることが難しいからです。

ちなみに、今回のお話は、本当に信じられる方に向けた内容ですので、全く信じられない方は、これまで通りの生き方で何も問題はありません。

この人生を「幸せだなぁ♪」と、そう感じることができるのであれば、そこへ向かうルートはあなたの自由ですからね。
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1、『生まれ変わり(輪廻転生)』を学んでいる人と、学んでいない人の違い。

まず、生まれ変わりを学んでいない人は、『自分自身の死や他人との死別』に対して、常時、または、年を重ねるたびに、「恐怖心」を抱えながら生きることになります。

しかし、本来、現世の肉体は無くなっても、魂は生き続けるので、あの世の誕生日は「この世の命日」なんですね

もちろん、生まれ変わりを学んでいる人も、恐れが全くないわけではありませんが、「あの世に戻ってまた生まれ変わる」ことを理解しているので、いつまでもそこに「執着」することはありません。

また、人間は生まれる前に、あの世で人生のシナリオを決めて、学ぶことを決めた上で出てきているので、生まれる国、親、性別、環境、仕事、結婚、最期の迎え方まで、自分の力では、どうすることもできない宿命が、いくつもあります。

なので、このことをわかっているだけでも、「死」に対してそこまでジタバタせず、ある程度、受け入れられるようになるわけです。

ただ、決して、人の命を軽視するという意味ではなく、人生にはシナリオがあって、あの世に戻ったら、再び、何千回、何万回と、『新たな生まれ変わり』を繰り返しながら、魂を成長させる仕組みになっているということ。
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2、『引き寄せの法則』を学んでいる人と、学んでいない人の違い。

引き寄せの法則を学んでいない人は、「夢や目標を描く→我慢の努力をする→苦労を乗り越える→いつか願いが叶う→幸せになる」と、こういった考え方を持つケースが多いです。

しかし、この考え方で多くの人は、人生の8割を『我慢と苦労』で過ごすことになります。

なぜなら、10年後のために、今を苦しみながら生きている人は、10年後も「また未来のために苦しみながら生きる」ことになるからです

この仕組みを理解している人は非常に少なく、『苦労の後に幸せが待っている』と信じて疑わない教育が、根強く浸透している現状があります。

一方で、引き寄せの法則を学んでいる人は、『今』を苦しく生きてしまうと、その波動が天に届き、それがそのまま未来の自分に返ってくる!ことを知っているんですね。

なので、常に、「すでに願いが叶ったイメージで過ごす→常にいい気分を最優先する→今が楽しい→ひらめく→ワクワクしながら行動する→願いが叶う→さらに幸せになる」という考え方を持っています。

本来、この考え方こそが、幸せを無限に呼び込む『本物の成功法則』であり、世間一般に普及しなければならない思考!

「そうは言っても来月の生活費のために、今は我慢する時でしょ!!」と言いますが、そういう考え方でいるから、来月も再来月も、ずーっと、苦しい生活を強いられることになるわけです。
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3、『目には見えない真理』を学んでいる人と、学んでいない人の違い。

人間には、目には見えない要素がたくさんあります。

例えば、「心」「雰囲気」というのは、全く目には見えませんよね。

ただ、目には見えないけれど、存在していること自体は、誰もが認識しています

それと同じように、日常生活の中で、ふと感じる「気付き」というものも、一人一人異なるので、人間の外見だけではわからないもの。

実は、目に見えないものは存在しないものだ!と思って、何も学ばない人は、「人一倍努力をしているのに結果が出ない」とか、「何でいつも自分だけこんな目に遭うんだ」という、強い劣等感を持ってしまいがち。

だから、結果が出ると威張り散らし、結果が出ないと愚痴や悪口のオンパレード!になってしまいます。

よく、そういう人は、「理屈通りにいけばうまくいくはず!」と言いますが、理屈が正しければ、とっくにうまくいってるはずです。

いくら頭がよくて賢い人であっても、人を見下したり、バカにしたりしている人を「神様」が味方することはありません。

一方、目には見えない真理を学び、日々大切に育んでいる人は、感謝、謙虚さ、思いやり、優しさ、上機嫌、明るさ、言葉遣いなど、相手の「心」を想像しながら、人の心に灯がともる行動をとることができます。

また、自分自身と向き合う『内観』も大事にするので、「今日、起きた出来事にはどんな意味があるんだろう」と、そういった「因果関係の気付き」を教訓として、成長につなげていくことができる。

こうした「小さな徳」「小さな幸せ」を大切にしながら、向上心を持って生きている人には、神様が味方をしてくれるので、何をやっても成功しますし、どんな出来事も幸せに変えることができます

このように、生まれ変わり(輪廻転生)、引き寄せの法則、目には見えない真理などは、人間の力ではコントロールできない『人知を超えた存在(神様)』による力が働いているということ。

ぜひ、一人でも多くの方が、こういった宇宙の法則を学んで、少しでも幸せな人生に向かって頂けたらと思います。