不思議な話についてひとりさんに質問【斎藤一人】

こんにちは、ツイてる坊主です。

今日の動画音声は、「不思議な話」について、ひとりさんが質問に回答する形となっています。

例えば、判断に迷った時に「直感」で物事を決めることってありますよね。何となくこっちかなと。。

そういう時は、その直感を信じることによって、いい気分になり楽しくなる道が正解。気持ちが暗くなって落ち込んでしまうようであれば不正解。

そもそも、いつまでもグダグダ悩んだり苦しんでしまうようであれば、直感とかそういう以前に、その道は間違ってますよ!という一つのサインになります。

また、例えば、答えが出ないような奇跡的な出来事が起きて、それを導いてくれた存在が、守護霊なのかご先祖なのか浮遊霊なのか神様なのか、全くわからないとしますよね。

実は、このような「不思議」というのは、漢字にも意味があって、思っても議論してもいけない。だから「不思議」という字になっているんですね。

なので、答えの出ない出来事が起きた時は、それがいいことか悪いことかを考えるのではなく、明るい解釈をして、「これは必ず自分にとって幸せなこと♪」ととらえることが大事

もちろん、自分の体に支障が出るような「金縛り」が続いたりすると、不安な気持ちになってしまうこともあると思います。

そういう時は、お祓いに行くのもいいですが、普段から浮遊霊を呼び寄せるような暗い考え方をしていないか、そこを改良しなければ、再びそういった現象が起きてしまいます。

本来は、金縛りに遭ったことを笑い話にしたり、あえて気軽に構えて堂々としたり、そうやって、とにかく大げさに考えない方がいいです。

なぜなら、浮遊霊と同じ波動になってしまうことが一番の問題だから。明るい言葉、明るい考え方の人と浮遊霊は同居できません。

他にも、例えば、占いや霊媒師などに悩み相談をするとして、そこで自分に不利なことを言われても、それを鵜呑みにして、暗い気持ちになってしまったら、そのネガティブな思考通りの現実になってしまうんですね。

だから、本当に幸せになりたい!と思うのであれば、自分に不利なことを言う人を信じるのではなく、何があっても絶対に、有利な展開に持っていき、幸せな人生にするんだ!「覚悟」を決めること。

占いの当たり外れを繰り返す人、そういった人を神様の視点で見た時、せっかくあなたに与えた「心」や「脳」を使わず、人に頼ってばかりいることをよくは思いません。

これからは、無いものねだりをするのではなく、「今、自分に備わっている素材を生かす」。そこに強い決意を持つようにしましょう。

脳の潜在意識があなたの行動を抑制している【斎藤一人】

こんにちは、ツイてる坊主です。

今日の動画音声は「脳の潜在意識」についてお話です。

このお話は、信じられない方も、あえて「人間は神様が作った存在なんだ!」という前提で聞いてみてください。

基本的にはこれまでのひとりさんの教えと同じ内容ですが、今回はそれをコップに例えて話されています。

コップに水を1滴2滴入れただけでは、コップの水が溢れることはありませんよね。

それと同じように、天国言葉を一回二回言っただけで、脳の潜在意識が変わるということはありません。

なので、千回の法則といわれるように、明るい言霊を1,000回口にしたところから、少しずつ起きる現象が変わってきます。

今まで行動できなかった人でも、『やってやれないことはない、やらずにできるわけがない』。この言葉を口癖にして、少しずつ行動できる状態に持っていきましょう。

最初のうちは「幸せだなぁ」とか「豊かだなぁ」という言葉に抵抗を感じて、ボロボロと涙が流れることもありますが、それは汚れた水がコップから溢れ出ているということ。

自分が発している天国言葉と普段の行動に大きなギャップがあってもいいので、ともかく毎日、明るい言霊を口癖にして言い続けてみましょう。

だから、「天国言葉を言ってるのに行動ができない。。」と悩むのではなく、「今はこれまでの汚いコップの水を外に出してるんだ」という考えを持つようにしてみてください。

子供の頃に親や先生から言われた否定的な言葉、人からバカにされたことで生まれた強い劣等感、そういったものを抱えながら、「たくさん行動しましょう!」といっても、なかなか難しいですからね。

「自分には行動できない」という思考、「別に行動しなくていいや」という判断、それらの思考や判断を下しているのは『脳』なので、まずは脳に何を入れるか、そこがひとりさんの教えの根源になります。

幸せ