年を重ねてから独自の才能が開花することもある

常に現実は、自分自身の思考が創っている。

他人と比較するのではなく、自分の中で、自分を受け入れ、認めてあげることが大事。

いちいち、「人と比べたらまだまだ・・」なんて、思わなくていいよ。

若くして成功する人もいれば、遅咲きの人もいる。

年を重ねてから、楽しみが見つかったり、才能が開花したりすることもあるよね。

あなたの人生は、あなたにしか体験することができないんだ。

だから、成功も失敗も、全てはオリジナルのストーリー。
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自分で自分を受け入れてあげよう。認めてあげよう。

せめて自分だけは、自分の味方でいてあげよう。

今後、平均的なことは、全て機械がやってくれるような時代になる。

だけど、地球人としてのオリジナルのストーリーは、人間にしか生み出すことができない。

自分自身のオリジナリティを受け入れ、認めていくこと。

人目を気にせず、自分を卑下せず、ありのままの自分で、いつだって、なんにでも挑戦したらいい。
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波動を上げるためには、スピリチュアルも大事だけど、一番は行動して、体験すること。

行動して、体験して、気づきがある。その過程で、ぐんぐん波動が上がっていく。

そして、魂が成長していく。何に恐れてるの?何を心配しているの?

幸せに焦点を当てるか、不幸に焦点を当てるかは、あなたの意思で決められることだよ。
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うまくいかないことがあってもいい。それも人生の1ページだから。

だけど、その1ページを気にするより、幸せなこと、笑顔になるページをどんどん作っていこうよ。

嫌な思い出が消えないなら、そのままでいいから、少しでもいい思い出に上書きしていこう。
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アメノミナカヌシ様、お助けいただきましてありがとうございます。

アメノミナカヌシ様がひとりさんに伝えたこと【斎藤一人】

こんばんは、ツイてる坊主です。

今日の動画音声は「ありがとうゲーム」というお話。

この話は斎藤一人さんが、明け方ボーっとしていた時に神様からお知らせを聞いた時の話です。

何だか怪しそうだなと思いますよね?(笑)おそらく、神様という言葉を聞いただけで宗教と勘違いする人もいるでしょう。

ただ、ひとりさんのことをよく知っている方はわかると思いますが、斎藤一人さんは子供の頃に「光の玉」を見て、それから何度も神様(アメノミナカヌシ様)のメッセージを受け取っているんだそうです。

これを信じるかどうかは個人の自由。大事なことは、この話を実践してくれる人が何人いるか、そこが最も重要な部分だと思います

今回、ひとりさんが、神様から受け取ったメッセージをまとめた内容が下記になります。

『特別な才能もなく、特別な努力をするのも嫌な普通の人。そういった人が成功する方法を教えるので、伝えてください。それは「ありがとうゲーム」というものです。これをやってください。一日4回以上、人から「ありがとう」と言われるゲーム。一ヶ月で100回以上です。同じ人からでも構いません』

このメッセージを受け取ったひとりさんは、講演会でそれを多くの人に伝えました。

では、この「ありがとうゲーム」には、一体どんな意味があるのでしょうか。

実は、斎藤一人さんの天国言葉「ありがとう」は、自分一人で毎日何回も唱えることができます。

今までずーっと地獄言葉を言ってきた人は、幸せな人生を歩むためのスタート地点として、この言葉を毎日の口癖にする必要があるのです。

つまり、人から「ありがとう」と言われる人生とは、幸せのステップアップをする上での第2ステージということになります

というのも、ありがとうを言ってもらうためには、人に対して、何らかの行いが必要になってきますよね。自分一人で完結するものではありません。

だから、自分で「ありがとう」を1,000回言うよりも、人に一日4回言ってもらうことの方が、ほとんどの人にとって難しい作業になります。

例えば、会社に行った時、同僚や上役、掃除のおばさんなど、誰からでもいいので、一日に「ありがとう」を何回言われるか、それを意識的に楽しむのが「ありがとうゲーム」です

この話を聞いてワクワクしたきた方は、すでにこれを実践に移す段階に到達しているのでしょう。

斎藤一人さんやその周囲の方は、このゲームのことを考えているだけで楽しくなってきました。

一方で、まだあまり気が乗らないという方は、まだ自分一人で「ありがとう」を言い続ける必要があるのかもしれません。

どちらにしろ、神様ってものすごいことを考えますよね。

世の中の99.9%は普通の人。ひとりさんだって特別な努力はしたくないんだそうです。

ただ、一つ言えることは、ほとんどが普通の人だとしたら、「ありがとう」って言われる生き方してる人の方が幸せになるということ

得るよりも先に「与える」。この学びを実践するかどうかは気持ちの問題だと思います。

本当にちょっとした小さなことでもいいので、人に親切にして「ありがとう」と言われる毎日を送れるように頑張っていきましょう。

幸せ

今のあなたを最大限に生かす成功パターン【斎藤一人】

こんばんは、ツイてる坊主です。

今日の動画音声は「素材を生かす」というお話。

ひとりさんいわく、人間は誰でも才能を持っているんだそうです。

例え自分では、ずっと短所と思っていたような部分であっても、実はそれが才能であり、その才能を生かす素材はすでに整っているということ。

特に若いうちは、将来の進路のことで悩むことってありますよね。

その時に、「自分は何も長続きしないし、マイペースで周りの人より劣っている」とネガティブに考えてしまう人もいるでしょう。

しかし、世の中の全ての会社が、バリバリ働いて利益を伸ばし続ける方針で、事業活動をしているわけではありません。

本当に社長や上層部の人間がのんびりしていて、会社全体がそこまでがっつりと利益を追求しているわけではない。そういう会社だってあるんです。

そういう会社の特徴としては、すでに創設から50年100年が経っていて、お得意さんだけ相手にしていることが多いです。

だから、あまり高いモチベーションで仕事をしている人が少なく、無難に生き残っていければそれでいい!という意識で、あまり社員のやる気もありません。

ただ、ひとりさんは「それが悪い!」と言っているわけではなく、むしろ、そういう会社が自分に合っていると思うなら、「それも才能の一つだよ♪」ということをおっしゃっています。

例えば、自分は将来に対して、たいした欲も向上心もなくて、出世したいわけでも、車を買いたいわけでもないとしますよね。

であれば、同じようなモチベーションで仕事をしている会社に勤めることで、あなたの素材を生かすことができるのです

ここでは、それが正しいか正しくないかの議論をしているわけではありませんよ?あくまで、「今のあなたを最大限に生かす」にはどうしたらいいのかというお話。

また、最初はそういう意識で会社に入っても、少しずつ考え方が変わって、もっとスキルアップしたい!とか、こういう環境で仕事をしたい!と思うなら、それも、あなたが持つ才能であり素材。

逆に考えると、一番いけないことは、自分にないことを望むことです

だから、学校でいつもヘラヘラしていると先生から怒られますが、そういう人は社会に出てから、明るい営業マンになったり、いつも笑顔で受付の仕事をするようになるのかもしれません。

一方、いつもおとなしくて無口な人であれば、受付は受付でも葬儀屋とか墓石屋の受付もありますし、黙々と作業をすることで評価される仕事に向いているのかもしれませんよね。

つまり、ひとりさんが言いたいことというのは、人に相談ごとをしても、たくさん本を読んでも、最後の最後は、「あなた自身の成功パターンを見つけるしかないんだよ!」ということ。

あなたがどんな素材であっても、調理次第で、美味しくもなるし不味くもなります。

幸せ