天国言葉「ツイてる」を口癖にして明るい解釈【斎藤一人】

こんばんは、ツイてる坊主です。

本日は、斎藤一人さんの「2020年をツイてる運がいい人生にする秘訣」というお話について、解説いたします。

この世の中のほとんどの人は、成功するためには「努力」と「実力」の2つが必要だと思っています。

「運も実力のうち」という言葉もありますが、あの人はたまたま運がよかっただけだ!と、否定的な見方をする人が多いのではないでしょうか

でも、仮に運がよかっただけだとしても、ツイてる人生を送れるなら、誰だってそういった「ツキ」を引き寄せたいものですよね。

例えば、本当に心底叶えたい夢に立ち向かっている時など、わらにもすがる思いで、神頼みをしたりお守りを買ったりしたことがあると思います。

信じる信じないは個人の自由ですが、斎藤一人さんは、「実力というのはツキには勝てない」とおっしゃっています。

もちろん、一生懸命努力をすればこそ結果が伴うもので、その行動力を否定する意味ではありません

しかし、5年も6年も連続で納税日本一の実績を作った斎藤一人さんが、そういう発言をするということは、それだけ「運」も大切であるということ。

では、一体どんな人に運が味方し、ツイてる現象や奇跡とも思えるような展開を作ることができるのでしょうか。

これは主に三段階に分けると、明確に理解することができます。

1、嫌な出来事があった時、愚痴・泣き言・不平不満・悪口を言う人。
2、嫌なことがあっても、平然としてすぐに現実を受け入れる人。
3、嫌なことがあった時こそ、笑顔で「ツイてる」を口にできる人。

もちろん、嫌なことがあってもなくても、この3つのパターンに当てはめて考えることが可能です。

つまり、ひとりさんの天国言葉「ツイてる」を引き寄せるためには、「ツイてるという言葉」を口癖にし、いつも「明るい解釈」をする。この2つにかかっているんですね。

例えば、大きな事故の被害に遭って車が大破したとして、それでも打撲程度で済んだのであればツイてるんです。

事故に遭った後、回復して落ち着いてきたころに、「いや~、でも本当に運がいいよ。あれだけの事故でこんなに元気なんだからツイてるよな~」って言った時、そういった人に、神様は奇跡を起こそうと思うわけです。

ただ、ここで一つ、注意点があります。これは非常に重要なことで、ほとんどの人はこのことが原因でツキに見放されてしまいます。

それは、いつも「ツイてない人」と一緒にいること

何かあるたびに愚痴っぽい人や、相談に乗ると何時間も人の悪口をしゃべる人、いつもお金に困っていたり、夢を語ってもすぐに否定したりする人など、そういう人と一緒にいながら、「自分だけ幸せになりたい!」といっても、正直それは難しい話です。

本来であれば、一分一秒でも長い時間帯をツイてる人と一緒に過ごした方が、いいことを引き寄せられるのです。

また、ツイてる人と一緒にいると、例えばビジネスを始めた時に、商品が一個も売れなくても、なぜかいいことが起こる!!という不思議な特徴があります。

それだけ「目には見えない波動」は、軽視ができないものなんですね。

だから、天国言葉「ツイてる」など、人の心に灯がともるような言葉を使い、何があっても「明るい解釈」をすること。

そして、人の心の灯を消すような「地獄言葉」を口にする人からは、今すぐに離れること(一緒にいるくらいなら一人でいた方がいい)。

このことをしっかりと頭に入れた上で、現実的な行動を一生懸命やっていると、本当にこれまでとは違う結果が出てきます。ぜひ、やってみたい方は実践してみてください。