宇宙の法則を学ばないと現実に振り回される【斎藤一人】

みなさん、こんにちは!ツイてる坊主です。

本日は、「宇宙の法則を学ばないと現実に振り回される」というお話をしたいと思います。

この世の中には、魅力的な人がたくさんいますが、その人達が皆、宇宙の法則を知っているわけではありません。

引き寄せの知識が全くなくて、スピリチュアルの能力も一切ないにも関わらず、なぜか、物事がトントン拍子でうまくいく人もいます。

そういう人は、生まれ変わりの回数が多く、魂もかなり成長している人なのでしょう

例えば、子どもの頃から才能を開花するケースでは、前世でその道のプロとなり、極めていた可能性があります。

また、「笑顔」「言葉」に気を使える人というのも、人から教わっただけでなく、魂がそのことの大切さをすでに知っているわけです。
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一方、未熟な人の場合、人の心が理解できなかったり、地獄言葉ばかり吐いたり、無気力だったり、その中で、そういう生き方をすると、どんな人生になるのかを学んでいます

だから、そういった人と出会った時は、「この人はダメ」とか「この人は悪い」という見方ではなく、「まだ魂が未熟な人だから、このままいくとどうなるかを学ぶんだな・・」と、そう解釈するようにしましょう。

もちろん、その人の未熟な部分をサポートしたり、知らなくてできていない部分を教えてあげるなど、その人の「魂の向上」に貢献することは素晴らしいことですよ。

ただ、何を言っても聞く耳を持たない人に関しては、我の強さを通す中で学ぶ人生を送っているわけですから、必要以上に手を差し伸べるのは控えた方がいいでしょう

人間は生きていると、「あの人はこうでああで・・」と、正しく人を裁こうとしがちですが、神様の創造物にいいも悪いもありません。

神が創ったものを否定すれば、自分も他人から否定されるという因果になるので、決して、人に地獄言葉を吐いたり、冷たく不親切にしたり、そういうことはしないこと。
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ちなみに、私自身の人生を振り返ると、『宇宙の法則』を学んで本当によかったな♪と感じますし、むしろ、学ばなければならない人生だったと思っています。

以前は、自分の身に起きること、自分と縁のある人、毎日の人生感覚、そういったもの全てが、幸せとは真逆の状態だったので、毎日、本当に何とかしたい!!と強く思っていました

おそらく、それが一時的な期間限定の不幸なら、何とかその時期だけを我慢して、簡単に忘れることができたのかもしれませんが、何十年と続いたものですから、「これは明らかにおかしい!」と感じるようになったんですね。

でも、今思うと、そこまで追い詰められていたからこそ、斎藤一人さんのお話を全て、素直に聞き入れることができたのだと思います。

もちろん、「素直に」とはいえ、長い年月で積み上がった劣等感がすぐに緩和するわけではないので、最初のうちは何度も反発心が芽生えましたし、天国言葉の口癖をやめて、地獄言葉で紛らわす時もありました

そんな中で、徐々に、その斎藤一人さんの学びが基盤となってきた時に、「小林正観さん」や「引き寄せの法則」を本で学ぶようになり、『幸せに生きるコツ』が少しずつわかってきたという感じです。
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もし、目には見えない宇宙原理を一切学ばずに、今日まで生きてきたとしたら、おそらく、世の中のニュースに一喜一憂したり、周囲の人や環境にすぐ影響を受けたり、そういう「現実に振り回される人生」を送っていたと思います。

自分の中で一番の学びは、「人生にはシナリオがあり、生まれる前にそのシナリオを自分で決めて出てきている」ということです。

だから、「宿命」「定め」というのは、私にとってはものすごくありがたいこと。

なぜなら、生まれてから寿命が来るまで、『人生のシナリオ』が決まっているのであれば、強い劣等感でジタバタともがき苦しむ必要がないからです。

また、強い自我で苦労と戦ったり、ビクビクオドオドしながら人目を気にして、不安や恐怖心に右往左往せずとも、自分の意思で幸せの道に舵を切ることができます

この考え方の根本にあるのは、自分はあくまで「神様の創造物」であり、人間は生かしてもらっている存在!という解釈。

これが以前は、「全ての物事を自分の力で何とかしなければ・・」という考え方でした。

正直、これは、世の中で苦しそうに生きている人の特徴でもあると感じています

ただ、自我の強さで生きている人も、神様を宗教と誤解している人も、宇宙の法則を一切学んでない人も、日々、魂は成長しているので、何も問題はありません。

何度も生まれ変わる中で、いずれは理解することになるでしょう。