自分の欠点は微笑んでゆるして笑い飛ばす【斎藤一人】

こんばんは、ツイてる坊主です。

斎藤一人さんの一日一語を要約した、一日一伝をお送りいたします。

本日の一日一伝は、『自分の欠点は微笑んでゆるして笑い飛ばす』
.
.
自分の欠点をひた隠すより、どっかで笑い飛ばせたらいいね。

欠点って個性なんです。

個性はあるほうが、良いに決まっている。

だから、隠さなくていいんです。

隠すって、恥ずかしがっているってことだよ。

個性を恥ずかしがることはない。

それでね、そういう人に限って、人の欠点もじっと見てるんだよ。

人の欠点が気になっちゃうの。

まずは、自分の欠点を 笑い飛ばしちゃうこと。

そうすれば、他人の欠点もほほえんで、ゆるしてあげることができるようになるんです。

さいとうひとり
.
.
ここからは、斎藤一人さんの、「欠点」に関する名言集をお届けいたします
.
.
あなたは、「自分はダメだ」「自分のことが嫌いだ」と思っているかもしれないけれど、その性格をつけてくれたのは、神様なんです。神様が創ってくれた性格だから、あなたは、あなたのままで完璧なの。欠点なんてないんです。神様がつけた性格って、直せないようになっているんです。

さいとうひとり
.
.
.
意外にも、本人が欠点だと思っていることが、実は、長所であることがあるんです。「遊んでばかりいてダメじゃないか」と、怒られてばかりいた人は、遊びを考えるのが得意なんです。自分を楽しませることを知っている人は、人を楽しませることも得意です。

さいとうひとり
.
.
.
人の欠点を見つけ、それを注意しているだけでは、相手はいじけてしまうんです。でも、相手を褒めてあげると、ビックリするほど素晴らしくなるんです。人を注意したり、怒ったりしているよりも、相手のいいものを探して、褒めてあげたほうが楽です。

さいとうひとり
.
.
.
互いの弱点を補い合う。それがために、人間の価値というものが出てくるんです。「ここがあなたの欠点だから変えなさい」って、ずっと言っていると、自分が苦しくなってしまいます。

さいとうひとり
.
.
.
人間は、全員で100点なのです。この世もパズルと一緒でね、いろんなピースが集まって、一つの絵ができるんです。人間も、いろんな人が集まって、全員で100点なの。欠点があっても大丈夫。誰かが補ってくれるからね。だから、完璧を求めなくていいんです。

さいとうひとり
.
.
.
みんな、欠点のほうに目が行くけど、欠点なんか気にする必要ないよ。欠点なんか直している暇に、長所をどんどん伸ばしていくんだよ。長所をどんどん伸ばすと、それは素晴らしい長所になる。すると、欠点ですら長所に見えてくるよ。不器用な人は、いろいろと工夫するから大成する。自分の欠点を嘆くより、努力と知恵で補う。

さいとうひとり
.
.
.
魅力さえあれば、何やってもうまくいくんだよ。人間としての魅力をつけることが、第一なんだよ。だから、多少の欠点や失敗があっても、魅力があれば多くの人の助けが得られます。

さいとうひとり

欠点を克服して人に教えると宝になる【斎藤一人】

こんにちは、ツイてる坊主です。

今日の動画音声は「欠点は宝に変えられる」という内容のお話。

このお話は、ひとりさんと出会った寺田さんという酒蔵(寺田本家)の方を例にした話です。

誰にでも人に言えないような恥ずかしい過去の失敗談とか、ちょっと心に傷を負ってしまったような経験ってありますよね。

でも、そういうことがあったからこそ、同じような失敗をした人の気持ちがわかったり、人を助ける時の引き出しとして使うことができるわけです。

本当にそのことを思い出すだけで苦しいと感じるようなら、全然無理をしなくてもいいと思いますが、もし、可能であれば『笑い話』として人に教えてあげるのも親切。

だから、あなたにとっては単なる欠点だと思っていたことも、他人にとっては「宝」になることもあります。

そうなると、欠点と思っていたものが宝になるわけですから、自分にとってその経験は無駄ではなかったことになりますし、相手にとっても貴重な話として何らかのプラスになるはずです。

それに、もし、あなたにその欠点が無ければ、人の対して心無い言葉を言ってしまっていたかもしれませんし、優しさを与えてあげることもできなかったかもしれないですよね。

だから、もちろん焦る必要はありませんが、ずっとあなた自身の心の中に閉じ込めている、マイナスの材料としか思えないような欠点があるのであれば、それを一度掘り起こしてみて、それをどうやったら『宝』に変えられるだろうかと、あらゆる角度から考えてみてはいかがでしょうか。

時が経つと、何事も解釈次第で事実の受け止め方は変えられるものなので、今後は欠点を欠点のままにせず、価値の高い「お宝」として上手に活用していきましょう。

幸せ