ワクワクする「遊び」が仕事になる時代【斎藤一人】

みなさん、こんにちは!ツイてる坊主です。

本日は、『ワクワクする「遊び」が仕事になる時代』というお話をしたいと思います。

世の中の風潮としては、「遊び」「仕事」は正反対のものとして、別々に考える人が多いです。

また、仕事は仕事として割りきって真面目に従事し、「苦労」や「我慢」を強いられたとしても、生活のために働くのが当然である!と考えられていました。

しかし、過去の歴史を振り返ればわかるように、いつまでもずーっと同じ時代が続くことはありません。

これまでは、子どもの頃から、親に「勉強しなさい!」と教育され、少しでもいい学校に入り、順調に大学を出て、「大手企業に勤めれば安泰」と言われていましたよね。

もちろん、好きなことを貫いて、独自の道で成功するケースもありますが、たいていの人は、世間一般の流れに従わざるを得ない環境だったと思います。
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ところが、終身雇用や年功序列など、国や企業の保障をあてにしているだけでは、安心どころか、何かとリスクが伴う時代へと突入。

例えば、『少子高齢化の問題やAIの発展、さらに、新型コロナウイルスの猛威』などもあって、企業としても多くの人材を必要とせず、その中で「生産性」を高める努力をしなければなりません。

なので、最終的には、斎藤一人さんもおっしゃっているように、『ベーシックインカム』のような形で、国や企業が、国民にお金を分配し続ける展開になっていくといわれています。

要は、年金制度を撤廃し、国民一人一人に対して、無条件にお金を分配。そして、仕事に関しては、「仕事」「遊び」が、同じような概念に近づいていくわけです

そうなると、働きたい人は「好きなこと」を仕事にできるので、仕事をする時は、本当にやりたいことだけに焦点をあて、『何をやろうかな♪』と、自由に選択することができる。

それで、働きたくない人は、最低限の生活がお金の分配によって保障されているので、働かなくてもいいということになります。

もちろん、これは、だいぶ先の話になるでしょうから、最初のうちは、週休2日制が週休3日制になり、週休4日制、週休5日制と、徐々に休みが多くなっていくのでしょう

というのも、「少子高齢化」や「AIの発展」、さらに「新型コロナウイルスの猛威」などを考慮すると、個人が生き残っていくためには、在宅ワークをメインとした形態で「ベーシックインカム」を導入する以外に、打てる手がなくなってしまうのです。
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「でも、働かないとお金はもらえないんじゃないの?」と思うかもしれませんが、お金自体がなくなるわけではないので、生産と消費によって経済が循環している以上、回りまわってお金は入ってくる流れになります。

つまり、人間が会社に出社をしなくても「生産性を上げられる企業」が次々と出てきて、世の中の経済は成り立ってしまうということ。

これが、一昔前までは、「それでも生き残れるように、専門的な資格を取得し、スキルアップします!」という考え方がほとんどでしたが、ロボットや人工知能の進化によって、それさえも通用しなくなってきているんですね

こうしたことから、ひとりさんも、「いずれは、昔の貴族のように、遊んで暮らせる時代になるよ♪」とおっしゃっているわけです。

だから、よく親が子どもに、「ゲームばかりしてないで勉強しなさい!」と、教育するのが当たり前でしたが、いずれは、「真面目なことばかり考えてないで、もっと楽しく夢中になれる遊びを見つけなさい!!」と、教育する時代になるのかもしれませんね(笑)

実際、ゲーム好きの子どもに、好きなだけゲームをやらせてあげると、その子どもが大人になる頃には、「そのスキルと経験が仕事になる」ものですからね。

これを「そんなわけないでしょ!勉強しないとダメな大人になるわよ!!」と、そう考える人は、「時代の変化」「世代の移り変わり」に、全く対応できていないのだと思います

また、「子どもなんだから親や先生の言う通りにしなさい」とか、「とにかく何があっても苦労や我慢を乗り越えなさい」と、そういった教育をするのは論外です。

そもそも、子どもとはいえ、一人の人間として人生のシナリオがあるので、周囲の大人ができることは、信じて見守るだけ

世の中は諸行無常で、同じ時代がずーっと続くことはないので、古い固定概念にとらわれることなく、世の中の流れを冷静に読み取っていくようにしましょう。